Sunday, March 8, 2020

IST Jan.2020(12)

復路です。トルコ航空便でフランクフルト空港へ戻り、遅い方のUA927便でSFOへ戻ります。
朝食はブルートくんと一緒にホテルで食べて、アドの迎えでイスタンブール空港まで戻って。

もう位置関係が判ったのでエリート会員&ビジネスクラス専用のドア5で降ろしてもらい、ガラガラのセキュリティを通過して入場。搭乗券を受け取って出国審査からセカンドセキュリティまで、待ち時間ゼロでした。

使徒の羽根を見物に... このスポット、インスタ映えするから女性に大人気で行列状態!
僕は自分でやらないから、友人同士で撮っているのを一緒に写させてもらいました。
・・・いちばん器量よしのおねえさんを選んで撮ったよ。w

近くに、もっとたくさんのシトを発見!
みっつくらい置いてあった...。

これがなかなか凄い。
勝手につけたタイトル:『脳無し』
目の穴から向こう側が見えるのが、なんか怖い...。

これも凄い。
勝手につけたタイトル:『罰ゲーム』
なーんも考えてなくて、すいません。

もう覚えたから、Miles&Smiles エリート会員&スタアラ金星向けのラウンジへ直行。
受付のみなさんと話すことなく、ゲートに搭乗券を当てたらすんなりクリア。
僕の隣にはゲートが開かなくて半ギレになっている中国人のカップルがいました。ああイヤだイヤだ。

入場したら、前回の記憶をたぐって、まずは自家製アイランのタンクへ一目散。(笑)
出来たてフレッシュな美味しいアイランを、まずはかけつけ一杯。

もらってきて、近所のテーブルで写真撮りました。
実は樽の前で立ち飲みしてから注ぎ直しているので、グラスが少し汚れています。ごめん毒者。

美味しいアイランを堪能したら、良さそうな空席を探します...。
以前にも増して、誰も見向きもしない自動演奏ピアノが悲しげに鳴っていました...。

良さそうな席に荷物を置いて、バリスタさんの元に走りました。
ここんちは自動エスプレッソマシンではなく、淹れ立てのコーヒーをサーブされるので人気です。

カプチーノをお願いして、ここでくつろぎました。
ガラスの向こうは空港の構内。

この席、下を行く人々を上から目線で見物できます。
空港が巨大だからガラガラに見えるけど、多分行き来する人々の総数はアタテュルク空港と同じです。

受け取ったカプチーノは、こんな。
クルミ味のロクム(ターキッシュデライト、日本のゆべし相当)を添えて。
コーヒーが濃くて泡もしっかりした、とてもリッチで上等なカプチーノです。

Wi-Fi のアクセス用パスワード発券機に搭乗券をかざしてパスワードを発行。
チケットをすぐに受け取らずに写真撮ってたら、ビービー大きな音で鳴りだして注目を買って焦ったよ。

カプチーノを退治してから河岸を変えて。
今度は冷たいドリンクの前で。ビターレモンを一瓶もらってきました。

写真とは別に、ちいさなミネラルウォーターも一瓶もらっています。飲料水は機内で飲むためですが、ここで見ていたら他の皆さんも全く同じ挙動を示していたので、なんだか嬉しくなりました。

結局、飲み物だけもらって退席します。出口へ向かう途中で長い行列を発見。
これ... キョフテとか、焼いた肉方面を配っているキッチンでした。やはり人々は肉に引き寄せられます。

帰りがけに、アイランをもう一杯。
これ、クセになるわ~。さんざんトルコに通って、今になって飲まず嫌いっぽかったアイランにハマった。

さて... ゲートは前回よりさらに遠くなって、F8Aゲートだって。(怒)
たんまり歩くので、余裕を持って早めに退出し、写真撮りながらのんびり歩いて行きました。

ここは前回見逃していた休憩所。
欧米で完璧に間違って「ボンサイ」と呼ばれる(笑)、怪しい植木。しかも人造。
竹藪もこの写真の解像度で簡単にバレるほどのパチもんです。非常に残念です。

やっと辿り着いた、F8Aゲート...。
ビジネスクラス&エリート会員向けの列に並んで。

ゲート職員が #$%^&* San Francisco! って話してるから、
「SFOが最終目的地だけど、呼んだ?」って聞いたら、笑って誤魔化された。
僕の後ろにいた老夫婦の奥さんが訳して教えてくれました。

「サンフランシスコ行きの客が多いって言ってるのよ。私たちもSFOへ帰るの」
「うわ~。トルコ語と英語のバイリンガルって凄いですね」
「貴方だって、日本語?と英語のバイリンガルなんでしょ?」
「あ... 日本語を使ってないから、僕は英語しかできないと思ってた。(爆)
「ベイエリアのアクセントをイスタンブール空港で聞くとは思わなかったわ」
「僕もです。お住まいは City(SF市内)ですか?」
「いえ。空港の近郊よ」
「僕も住んでいるのはサンマテオなんですよ」
「まぁ! 主人はサンマテオで働いているの。自宅はバーリンゲームよ」
「世界は狭いですね~。まさか隣町の人とイスタンブール空港で並ぶとは!」

お互いにUA927便に乗り継ぐと判りましたが、お二人はビジネスクラス。降機後は姿を見失いました。
・・・をれと一緒なのはイヤだったのか?(笑)

ともあれ、優先搭乗後にお気に入りの席に座って3時間半、フランクフルト空港へ戻ります。

No comments:

Post a Comment