Friday, March 6, 2020

IST Jan.2020(11)

ホテルから歩いて数分のイタリアンに、ブルートくんと一緒にやってきました。
以前も何度か訪れた Pap's レストランです。ここんちは本格的なので是非ブルートくんを連れてきたかった。

夜11時ごろでも、まだ客がいます。週末のラストオーダーは11時45分だそうです。
残念ながら、2年ほど通わなかった間に顔見知りのサービスパーソンさん達はいなくなってしまいました。

窓際の席をもらって...。
テーブルセッティングもメニューのアイテムも、特に変化はありません。

座って出てくるパンもいっしょ。
薄焼きパリパリ、イタリアンのローフに、ブレッドスティック。バルサミコ入りオリーブ油も添えられて。

僕は白ワインをもらいました。
多分トルコの白ワインですが、イタリアのピノ・グリージョ等と区別がつきません。
ブルートくんはホップの利いていそうなピルスナー系ビールを飲っていました。

ブルートくんが選んだ、分け合ったサラダが、これ。
ルッコラとソテーしたビーフのサラダです。熱々のビーフにひんやりルッコラの温度差が楽しい。
バルサミコがふってあり、好みでオリーブ油をふりかけて食べます。これは素直に美味しい。
僕はルッコラだけ集中的に食べたかったけど、肉も押しつけられました。均等に別けたいようです。

ブルートくん... せっかくパスタやセカンドディッシュがいろいろあるのに、ピザを注文。
「もう茄子のピザは懲りた」って、笑っていましたが... 遠慮されているようで、なんだか少し残念。
ペパロニみたいなハムは、もちろん豚を使っていません。マトンとチキンがベースらしい。でも黒オリーブやピーマンが入っていて、なかなか美味しそうなピザでした。ブルートくん、これなら完食。

僕は最初ラザニアを頼んだんだけど、既にボロネーゼソースが売り切れ。
そこでコンサバに、以前食べた事があったパスタでいきました。
トリュフとパルメザンのエンゼルヘア・パスタです。
黒トリュフのツブツブが見えるけど、トリュフオイルをふんだんに使ってあって香り高く、美味しい。

デザートはいらない、深夜なのでカフェイン飲料もいらないから、ここでお会計して退出。
帰りがけ... いやに警戒厳重なホテルらしき建物が出来たと思って上を見たら... J.W.マリオットでした。
マリオットブランドで最高級のホテルですが... 後で値段を調べたら、一泊US$170くらいでした。

僕はやっぱり、10年来通い詰めているカラキョイ・ルームズがいいや。
一泊当たりの料金は半分以下だし、部屋は多分ずっと広いし、美味しい朝食を付けてくれるし。そもそもオーナーさんからスタッフまで、もう全員が顔見知り。米系のホテルチェーンにも魅力は感じますが、今の宿は毎年数回訪れているおかげでアットホームなサービスがたまりません。

次の記事ではもう復路。イスタンブール空港のトルコ航空CIPラウンジの様子・2回目です。

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