Saturday, March 14, 2020

UK / Ireland added to Travel Ban

もう、まるでトランプ政権に嫌がらせされてるみたいです。

アメリカ合衆国政府は、英国とアイルランドからの入国も停止すると発表しました...。
シェンゲン領域への渡航制限に追加する措置ですから、合衆国市民と永住権取得者は除外されます。

それにしても、折も折... 聖パトリック祭が来週火曜日に迫る直前に、この処置だよ。
普段ならマンハッタン等でパレードが開催されますが、見送りです。
アイルランド系のみなさんが楽しみにしていた御祝いまで延期です。
何から何までざんねんな、コロナマークⅡ。

え? 僕のフライトですか?

結局トルコ共和国がドイツからの入国を制限しちゃったので、ロンドン・ヒースロー経由へ変更。

まだ飛ぼうとする、その姿勢に感謝いたします」って1K Desk のステファニー姐さんに言われました。
恐る恐る「アップグレードも引き継げるの?」って聞いたら、全然大丈夫♪」って...
48席あるポラリスビジネス席、8席だけグレーアウト... 顧客搭乗率16.67%...。(3月14日午後現在)
いつもは満席でUG撃沈が出まくるロンドン線が、この体たらくです。驚くばかりです。
・・・つか、まぢで旅行できるかどうか、心配になってきた。

「これ... ホントに飛ぶの?」
今のところは飛ぶことになっていますけど...」
「復路が飛ばなくなったらイスタンブールからSFOへの直行にエンドースされる?」
「スーパーバイザまでの権限ではトルコ航空の旅程に変更できないんです。払い戻しになります...」
じゃあ、今のところ、帰りはアンタッチャブルで」
無事のご帰国をお祈りします...」

祈られちゃったよ...。(大汗)

でもユナイテッド航空は欧州へ飛ばすので、根性入っています。
アメリカン航空も少し飛ばすから偉い。(続報:A Aさんも16日から徐々に減便に…)
デルタは欧州大陸へは、ほぼ全便欠航。

だけどこの先、どんだけ欠航する路線が増えるのかは、コロナマークⅡ のみぞ知る...。

中南米が得意なコンチネンタル(ユナイテッド)便でさえ、アルゼンチンもブラジルも、メキシコ各地への便も、みんな欠航や減便が相次いでいます。鎖国する國もどんどん増えていて先が見えません。

もしイスタンブールからヒースローへの便が欠航したら、復路払い戻しでトルコちゃんのSFOダイレクトで帰ります。いまトルコ航空便の特典発券をみたら、ビジネス席でも大丈夫。7.5万マイル+空港税で帰れます。
MileagePlus® って、ガソリン代wを徴収しないから、こういう事態の時には大変ありがたいです。

最悪はこの特典発券で帰国するつもりですが、それやっちまうと9月に3ミリオン=生涯1K® が不達。
でも12月の帰省でギリギリ3ミリオンには達する計算なので、まだ望みを失ってはいません。

9・11 同時多発テロの時には、確か 1K 資格を10万マイルから85,000マイル前後へハードルを下げた覚えがあります。今回はまだ何も発表されていませんが、この様子ではいずれ同様の対応がありそうです。

No comments:

Post a Comment