Wednesday, March 11, 2020

Corona Mark II

コロナのバカーっ!!
遅ればせながら熊本市長に続いて叫んでみた。

NYSEの株価がジェットコースターで、老後年金が数時間ごとに数千ドル減ったり増えたり(通算では減ってる...)していて、J.P. Morgan Chase のオンラインで預金残高を見る度に気が狂いそうな毎日です。

そしてアメリカも日本に負けず、パニックモードに大突入です。
奥さんたち、特に中華系、トイレットペーパーを買い占めてます...。

マークⅡ 感染者を搭載したグランド・プリンセスがオークランド港に着いた頃からパニックモードが酷くなりました。フロリダ沖ではもう一隻、リーガル・プリンセスが入港させてもらえずに浮かんでるし... プリンセス・プリンセスなクルーズを運行するカーニバル・コーポレーション、コロナ渦が終わっても風評被害(というか、実際に起こしてるし)が手伝って、この先の予約が入らずに、もしかしたらユナイテッド航空より先に逝くかも。家人は保険があるって言うけれど、確か疫病って放射能や戦争と一緒で免責事項だったと思います。
南無大師遍昭金剛...。

ところで米国 CDC (Centers for Disease Control and Prevention) が描いたマークⅡ が、これですが...
(ヤマダ電機センセイに突っ込まれるから明確に:病原体は SARS-CoV-2 で、その感染による疾病が COVID-19)
これホントに Computer Graphics でしょうか?手芸が得意なCDCの職員が毛糸で作ったんじゃね??
うちのネコのおもちゃソックリ。コロナマークⅡ を数百万倍の大きさに育てたら、ネコが喜びそう。

僕が生まれて初めて造った蜻蛉玉(ガラスビーズ)が、これです...。下手っぴでごめんよ。
そうだよ手先がメッチャ不器用だから、美大へ進まずに写大へ逃げたんだよ...。
タイムスタンプを見たら、2008年の10月作、となっていました。
CDCの作品と色使いが逆ですが、驚くほどコロナちゃんそっくりで戦慄を覚えます。(爆)

さて、日本も「疫病にやられた國」扱いで、中国、韓国、イラン、イタリア同様に滞在歴を聞かれるようになりました。先週シンガポールで記入させられた用紙は、まるで病院で問診票を書かされているみたいでした。

昭南島への出発前夜、渡航しちゃダメ!という母と押し問答になりました...。

「韓国とかイランとか、ゼッタイに行っちゃダメだから。どこも行っちゃダメ!」
「切符買っちゃったも~ん。日本は検査数が少ないから感染者数が少なく見えてるだけ。」
「どういうことよ!?」
「韓国は沢山検査するから。日本はろくに検査してないの。妖精がいたらその30倍は隠れてる。」

まるでGに例えたところで母が絶句、この問答は終わりました。w

来週またイスタンブールへ行くつもりですが、東アジア人の風貌は風呂屋で嫌われそうな悪寒...。
つか、風呂屋にマークⅡ 妖精のオヤジがいたら、どうやっても濃厚接触は確実だよね。(怖)

日本が野良クジラ捕まえて食べてて、あんだけボロクソ非難されているのに、なんで野良ハクビシンでSARSやっちまった國がまた懲りもせずに野良コウモリを活きたまま売っててマークⅡ をこんなに拡げちゃって、なんで国連で非難されないんでしょうか? WHOでもOECDでもユネスコでもUNHCRでもどこでもいいから、中国の一帯一路とかいう鼻薬が効いている國々も勇気を出して「コウモリは養殖物にしておけ」って決議を出して欲しいです。

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