Monday, May 21, 2018

Buenos Aires 2018 (12)

セキュリティで TSA PRE の対象外になるし、リバティ空港はCLEARが無いから並んで... でも無事通過。

ラウンジに入ってるほどの時間はない(営業時間前だったかも)から、搭乗ゲートに向かいました。
SFO行きの機材はちょうど降機が終わって、ミールを積み替えている最中でした。

復路の便は、ねこバスを待っていた時にアップグレード成功しています。
機材は p.s. 便のものではなく、旧コンチネンタルの国際線用 B757-200 で、United Business は16席だけ。

チェックイン後にアップグレード確定しましたが座席1Fになっちゃったので、再チェックインで座席移動。
無事に通路側の3Eに座れました。ビジネスが4列しかないこの機材なら、まあまあ好きな位置です。

配布されたメニューは p.s. 便の雰囲気のままですが、premium service の文字は消えました。
朝食のメインは3択。
 ・南西部風オムレツ
 ・ブリオーシュ・スフレとベリー
 ・シリアル

オムレツは回避対象だし、シリアルはさっき食べたばっかし。
消去法的にブリオーシュのスフレしか残りません。
以前から2番目の選択肢はシュトルーデルとかクレープとか、やや惹かれる内容だし。

最初はお飲み物から。
またOJとillyのコーヒーですが、Half & Half, please. が通じる合衆国の国内線♪

コーヒーをすすっているうちに届いた、本日2回目の朝食。
ブリオーシュのスフレって、こんなでした。

クロワッサンかシナモンロールの配布も来たけど... この内容でそんなの食べないよ。(苦笑)

スフレ... ポークソーセージも従えてます。塩味が嬉しい。
アイシングとベリーソースが甘ったるしいのが、いかにもUSAですが... もう慣れた。

センターでカットしてみると、中はこうなってました。
芯までおんなじような質感ですが、こんなもんだろうという味わい。悪くないです。

フルーツのほうも彩り豊かで、悪くないよ。
おいしい水分補給で、こういうのは嬉しい。

バターの隣にあるカリカリは何?...と思ったけど、内容的に考えてヨーグルト用のグラノラと解釈。
バターはスフレに塗って、グラノラはチョバーニ・ヨーグルトにふりかけて、美味しくいただけました。

その後、半分うつらうつらしていたら水のボトルを配っていったよ。
いちおう大陸横断便のプレミアシートだから、サービスは悪くないです。

まだデンバーを飛んでるあたりで、もう一食配ってくれました。
「野菜サンドか、またはターキーハムとチーズのサンド、どっち?」って聞かれ、野菜サンドで。
水分が多い野菜サンドのほうが午前中のお食事としては癒やし系で有り難かった。

その後さらにポテチとかチョコなんかのスナックを配布に来たけど、受領しませんでした。

順調に飛行してくれたおかげで、SFOへは早着。
でもまたスポッティングに少し手間取って、降機できたのは11時10分。

SamTrans 292系統の時刻表は... 11時10分!? いちばん先っぽの88番ゲートからバス停へダッシュだ!
バス停に着いたら、逆方向のサンフランシスコ行きが。でもこのタイミングだとすぐ後ろに南行きが来るはず。
・・・予想的中。11時15分過ぎに Hillsdale Mall 行きのバスが来ました。30分待たずに済んだ♪

帰宅したらスタジオは昼休み。
お土産配ってシャワー浴びてから、クリーニング屋に洗濯物を持ち込んで、早めに就寝。

ブエノスアイレスへの旅行記はここまでです。この後はまたイスタンブールだけど... くどいよね。(笑)

Saturday, May 19, 2018

Buenos Aires 2018 (11)

ユナイテッド航空978便でアルゼンチンからニューアーク・リバティ空港へ戻っている続きです。

Seared shrimp  Lemon-tyme cream sauce, pappardelle, pumpkin
あの選択肢なら、やっぱエビでしょ。パッパルデッレも嬉しいしね。人参みたいなのはまぢでパンプキンでした。

ちなみにセカンドチョイスは野菜のラザーニャを頼んでいました。多少興味はあった。

エビとパスタをまぜまぜして、レモンを搾って...。
クリームソースがいけてるし、パスタも茹ですぎ感はなく上出来です。さすが移民の2割はイタリア系の国で調理されただけのことはあると思います。ただ、エビが若干ザリガニっぽいような...。出汁はよく出るからいいんだけどね。あと、パスタはパッパルデッレと呼ぶには幅が細くね? デュラムセモリナ粉の風味が感じられず単なる強力粉みたいで、なんとなく讃岐うどんみたい(笑)だったかも。ソースとの相性が悪くないので可、とします。

そして、世界のチーズアソートメントに。
チーズは全滅。La Bourgogne で出てくるチーズとは大違いで、なんかみんな品質が怪しいものばっかりで残念。

シグネチャー・サンデーとプチフールのカートが回ってきました。
いつものようにサンデーを組み立ててもらって、プチフール3種からふたつもらって。
サンデーが紙カップから、ロゴマーク模様のガラス器に改善してました。よっぽど不評だったんだね。

同じ内容:チョコソースにホイップクリーム、スライスアーモンド。マラスキーノチェリーをひとつ載せて。
…って、暗唱するように注文してるんだけど、やっぱ出来栄えはアテンダントさんの技量が露骨に出る。

やっぱ、チェリーはひとつだよね。赤い丸い中心があると、使徒のコアみたいでステキ♪ ←中毒

フレンチマカロンは、けっこうおいしい。選んだ風味はカラメルサレとフランボワーズ。
流行ってるだけではなく、南米のパリと呼ばれるブエノスアイレスで搭載されただけのことはある...って思ったけど、FRA/SFO便で出てくるものと全く同じようで区別できない。きっと米国の Flying Food Group から調達して運んできて、復路で供してると思う。トルコ航空のバクラヴァも名店ギュルオルーの製品を積んできてSFO/ISTとかNRT/IST便で供しているから、きっと同様だと推測しました。

この後はクスリが効いてきて、ぐっすり寝て。
カロライナのあたりを飛んでいる時に目が覚めました。

やがて機内は明るくなって、セカンドミールがサーブされました。
Fresh seasonal fruits  Served with cereal and milk
もうひとつの選択肢はフリタータ、キッシュみたいなオムレツですが... ユナイテッドのオムレツだから、回避。(笑)

晩夏の国で搭載されたフルーツは文字通りに新鮮でした。
ブラッドオレンジの苦みが気持ちいい。メロンもパイナップルも甘味たっぷり。

シリアルは普通にコーンフレーク。
でもこのコーンフレーク、なんか変。味は普通にコーンフレークだけど、少なくともケロッグ製品ではない。

配布に来ないで最初から「パンはこれですから」で決め打ちで乗っかってたクロワッサン。
なんだか形象崩壊寸前でヘニョヘニョな形状ですが、バターたっぷりで風味はよかった。

トレーが片付いて、コーヒーのおかわりもらって目を覚まして。
ニューアーク・リバティ空港には定時より30分ほど早着。
でもスポッティングに手間取り、降機したらほぼ定時。(怒)

この後はGlobal Entryで入国審査は十秒ほどでしたが... 海外から戻ってくるとセキュリティで TSA Preが使えない。

次回はブエノスアイレス旅行記の最終回、EWR/SFOの大陸横断便です。

Buenos Aires 2018 (10)

アメリカ合衆国へ帰る時間が来ました。流しのタクシーを拾ってバスターミナルへ。

ねこバスのターミナルは Madero マデロ、あるいは Retiro レティロと発音する必要があるんですが、カナの赤字で示した「巻き舌」が、僕にはできません。スペイン語を流暢に話すにはここが最大の難関ですが、もう諦めました。

でもタクシーの運ちゃんに Por favor para Madero, Termibus de Tienda León. と文法も発音も残念な内容は通じ、到着。
ねこバスの市内ターミナルです。タクシーの運ちゃん、バスターミナルの中に乗りつけてくれました。

もう切符を買ってエセイサ空港行きのバスを待つ人があちこちにいっぱい。

ここ、無料のWi-Fiがあるから接続してメールチェックしたら... 大陸横断便のUG成功の通知が。ラッキー♪
でも窓側の席になっていたので、速攻でチェックインやり直してシートを1Fから3Eへ移動させました。
その後、このタイミングなら外で待ってる方が正解と思って1番のバス停にいたら、真っ先に乗車成功♪

早めにアパートをチェックアウトして正解。渋滞の中を抜け空港に着いたら、ちょうどカウンターが開く時間。
Premier 1K、United Polaris™ のサインだけ点灯しています。プレミアアクセスでも1Kとビジネスだけ優先。

でも... なんで僕なんだよ!?(脳内で「理由はないわ。たまたま貴方だっただけ。」という葛城ミサトのセリフが反響)
また SSSS (追加の詳細検査対象)が当たった...。でもこのエセイサ空港は搭乗する客の全員がゲート前でバッグ開けて荷物を引っかき回される検査があるから、事実上は大差ないや。...と、自分をなだめて気にしないことにしました。

時間があるから、スターアライアンス共用ラウンジに入場。
まずはカプチーノにオリーブ、マーブルローフとアルファフォレス(森ピー エンゼルパイに酷似)をもらって休憩。

ちょうどアカヒ新聞が大蔵省と対決して勝ちどきを上げるような一面を掲載した朝刊が。
機内で読もうとダウンロード始めたら... ここ、ネット接続が遅い!(怒)

でもなんとかダウンロード完了。搭乗ゲートに行って Group 1 の先頭に早々と並んだら、搭乗券を受け取る際にセキュリティ検査をしてくれた兄さんがゲート前検査にも廻ってきました。その兄さんと雑談でいろいろ話し込みました。

「あれ?もう並んでるの?? 検査開始まで最低でもあと10分はかかるよ。」
「だって、SSSSが当たっちゃったんですよ。ほら。」と、搭乗券を見せて。
「ぁぁ、判った。そしたら今、詳細検査の担当官を呼んでくるからね。」

雑談して打ち解けたせいなのか、セキュリティの兄さんはとても親切でした。
で、「検査対象を確認」の印でSSSSのマーク上にサインしようとして、ボールペンのインクが出ない...。

「もし良かったら、僕のボールペンを一本あげる。Made in Japan でよく書けるよ。」
「あぁ、ありがとう! Oh! ホントにスムーズに書ける。さすがは日本製だ!!」

この楽天で買った10本1,958円・税込み送料無料・100円OFFクーポン(笑)ピー菱ボールペン寄付が、賄賂とか忖度に繋がったかどうかは考えないことにしましたが... まだプリボーディング前、車椅子の乗客や赤子連れの入場が始まる前、真っ先に検査に連れて行かれました。 ヤバいクスリをキメてないかどうか調べる試験紙をバッグのハンドルや僕の手のひらにスリスリされ... 検査機に読ませて緑のランプが点灯したら終了。バッグの中身は一切開封して調べませんでした...。

そして搭乗券をゲートエージェントに渡して半券もぎらせて、返却してくれました。

「あれ? バッグを開けて中を調べないの???」
「ご協力ありがとう。もうおしまい。搭乗してもいいよ。」
「え!? だってまだプリボーディングの人が荷物検査中ですけど?」
「君の検査は問題なく終了。SSSSが当たって、かえって良かったね♪」

ご不自由な皆様やGSを飛ばして、真っ先に搭乗できました。ありがとう楽天で買った三ピーボールペン!(爆)
帰りは Polaris Business™ です。お水をもらって... でもなんか、ウェルカムのチョコが、ちっさ!!

チョコレートのパッケージを開封してみました...。
ホワイトチョコのLOVEはワロタけど、ちっさチョコでもダークとホワイト2種で... ダークのモチーフは昆虫?

機材はB767-400ER。座ってるのは、いちばん前のセンターアイランドです。
右手の1K、1L席はこんな。座席番号1Kには惹かれますが(笑)、隣席がウザい。

2-1-2アブレストですから、センターで1席独立した1Dを予約しました。
いちばん前の席だけは足元が広い、いつも不思議に思うコンチネンタル航空の機材...。

メリットは左右の通路どちらからでも先にアテンダントさんやカートが廻ってきたほうからサーブしてくれる。デメリットは、搭乗してくる乗客が両側から荷物でアッパーカットかましてくるから搭乗時には細心の注意が必要。まぢ搭乗時には、エコノミーの厩舎へ向かう家畜wが悪意を持って攻撃してきている印象があるよ。

また垂直飛びでニューアーク・リバティ空港へ戻ります。復路は約11時間。
ニュージャージー州の空港のくせに、New York と堂々とパチっているのがイタイぞ。>コンチ

やがてビバレッジサービスが始まり、位置関係のおかげでかなり最初に受領。
コーク・ゼロシュガーにしました。炭酸水とナッツも。

夜行便なので充分眠れるように配慮したのか、ミールサービスもすぐにスタート。
トレーが届くと、こんな様子でした。

Starter: Chilled appetizer  Prociutto, mozzarella, cantaloupe, biquino pepper, Kalamata olive
カンタロープじゃなくてハニーデュウ系の薄緑色メロンですが、プロシュートハムとは相性抜群。

Salad:  Mixes greens, celery, tomato, mango  Served with dressing and assorted breads
…刻んだセロリがのっかってる。セロリは嫌い。丁寧に一片も余さず取り除きました。

パンのクオリティが、アルゼンチンっぽかった。
なんか中心部がスカスカっぽい、場末のステーキハウスで出てくるようなパン。でもこういうパンは結構好き。(笑)

主菜の選択肢はポラリスのサービス変更後だけあって、ちゃんと5つありました。

 ・Grilled beef tenderloin  Red wine au jus, quinoa risotto with chorizo
 ・Grilled chicken breast  Tomato concassé, mashed potatoes. ratatouille
 ・Seared shrimp  Lemon-tyme cream sauce, pappardelle, pumpkin
 ・Vegetable lasagna  Tomato concassé with eggplant
 ・Red quinoa salad with grilled chicken  Boston lettuce, kale, apple, tomato

5つに増えたけど、いっつもチキンとサラダが内容かぶってるような気がする。

何を選択して食べたかは、次回の記事にて。(この選択肢じゃ多分バレバレ...(笑))

Thursday, May 17, 2018

Buenos Aires 2018 (9)

月曜日。この日の夜行便で合衆国へ帰りますが、午後8時発だからアパートを3時半に出れば充分。

そうだ。今回はまだイタリアンのシーフードへ行ってなかったよね。って思い出して。
TORi TORi さんのある方向とは逆に2ブロック歩きます。

なんでも近場で済ます奴。と思った?
事実だけど、ここんちもシーフードのイタリアンではブエノスアイレスのトップクラスですよ。
オビエード、という名前のレストランです。
ここんちもうちのブログでさんざん出てきたよね。でも晩夏の写真は初登場。

行く1時間前にオンラインで予約かけたら「OK」の返事がすぐ来て、安心して入場。
席に通してもらったら... 古風な内装は変わらないけど、なんかまた変な画が増えてる。
戦う蝦』は以前ご紹介した位置のままだけど... その左側のふたつは新作?
イノシシの先っぽにモルフォ蝶が停まっている絵がカワイイ。

こっちのヒラメの画は変化ありません。
ヒラメかカレイか知らんが... なぜ魚類の循環器系・一心房一心室の画なんか飾るのか、未だに怖くて聞けません。
(うん。こういうヒト以外の循環器や組織については岡山のセンセイよりあつさんや僕が専門だったかな。(笑))

炭酸水を頼んで、さっそく来ました、ここんちの美味しいカリカリトースト。
全粒粉で薄切りで、サックサクのカッリカリ♪ 炭酸水にもスパークリングワインにもよくあう。

メニューとワインリストの絵がカワイイから、写させてもらいました。
なんか絵心があるんだかないんだか... ここんちのオーナーのセンス、ちょっと不思議。

で、地酒の泡ワインをグラス売りで頼んだら、量産なボデガ・ノートンの泡が出てきました。
とりあえずエチケットにエクストラ・ブリュットってかいてあったので、これを注文。

注いでもらって... ちょいと失敗。全然エクストラ・ブリュットじゃない。AOCが無い国だから仕方ないのか。

というか... 確かブリュットを名乗れるドサージュ14g以下のギリギリなラインくらいで、甘い。
でも、やや甘口な泡でもこのパリパリなスナックと相性いいです。バター塗りたいくらいです。

きっと誰にでも言う(笑) Good Choice, sir. って英語で言われて、無事にシーフードのオーダーを通して。
お通しはクスクス。みじん切りの野菜やクリームが入って、それなりに美味しい。泡にもピッタリ。

そして、前菜とサラダがいっぺんに届きました。
テーブルはイッキにこんな状態。なんか食べ物がいっぱい置いてあるのって嬉しい。(笑)

前菜は、蝦のガーリックソース Langostinos Ajillo。
ガーリックソースがトマトベースなのが予想外だったけど、これ、すっげー美味いわ。
スプーンですくって、パンで拭き取るまでして、ソースを残さずいただきました。

エンダイブと洋梨のサラダは... エンダイブってフリセーを考えてたら、チコリのほうだった。
でも、どっちも好きだから無問題。洋梨も旬の季節物で熟しているようで、優しい甘さとチコリの苦味の相性が最高♪

パンは2種類くれました。
ホワイトと全粒粉。でもソースを吸い取る以外の出番はなく、ほとんど食べられませんでした。

サラダはレモンだけ搾りかけてあって、ブラックペッパーを僕が「そこまで」って言うまでガリガリした後で「オリーブ油はここにあるから、好きなだけかけてね」って言われた。
このオリーブ油もツッカルディの製品だ。なんか今回はこのメーカーによく当たるな。
でも出来が良い。Zuccaridi ってイタリア系の名前、覚えておいて損はなさそうです。

そしてメインにもってきたのは、リゾットです。結果的には量が多すぎて失敗しました。
蝦とチビ烏賊のリゾット、サフラン風味

蝦と烏賊、出汁もよく出てて美味いわ~。ただ、あの洋梨サラダと蝦ガーリックたいらげた後で、全部は無理。
おじやに埋もれたイカリングや海老をすべて掘り出していただき、コメ部分はちょっと残しちゃった。

ごめんなさい。> アルゼンチンの百姓 (この国、食糧自給率ほぼ100%だからコメは国産のはず)

でもデザートは別腹って... (苦笑)

洋梨のコンポート、蜂蜜風味のジェラートを詰めて。というタイトルにやられました。
なんか予想と違った。構造的に半切りで横たわった洋梨の、真ん中くり抜いたところにアイスがはまってると思ったんだけど、垂直になってるし、洋梨一個まるごと使ってて蜂蜜ジェラートがたんまり詰まってるし...。

でもこれ、洋梨自体が蜂蜜煮になっているから風味が素晴らしかったです。
このデザートのためにだけでもまたこの時期に訪れたいくらい美味しかった。

最後はエスプレッソで。
いつもプチフールが寂しいけど、ここんちは自家製と思しきオランジェットが美味しいんだよね~。オランジェットと濃い珈琲って相性バツグン。これでブエノスアイレス最後の美食に満足してから空港へ向かえました。

オビエード、ネットでもブエノスアイレスのトップ10レストランにしょっちゅう名を連ねています。
休業日も少ないうえに開店時間も長いので、ブエノスアイレスを旅する人にはお勧めです。

Oviedo Restaurante
Antonio Beruti 2602, C1425BBD CABA, Argentina
Tel. +54 11 4821-3741
Open: Mon-Sat: 12 pm - 1 am, Sun: 12 - 5 pm
oviedoresto.com.ar