Friday, May 25, 2018

İstanbul 2018 Mar (2)

今日は小雨が降るあいにくのお天気。

年間200ドルぶんまでの利用額は Amex Platinum で補填してくれるから、空港まで来るのに UBER を使いました。
なんだかSFOの国際線ターミナルって、やたらボーイング777-300ERが集結してます。ボーイング747-400が引退したぶん、それがみんな777-300ERに交換されて、最近は787ドリームライナーよりも増えてる。

で、お天気が悪いと風向きが逆になるため、滑走路の運用が普段と逆向きになっていました。
おかげでトラコンが段取り悪く、出発が遅延。

やや遅れ気味に搭乗して、相変わらずのシート3Aへ着席しました。
もうこのブログでは見飽きた? でもこれがユナイテッドの新造機ポラリス・ビジネスでの人気席なんだよ。

そしてテイクオフですが... やっぱ、逆さ向きに離陸。僕はこれ、数年に1回しか体験できません。
南から北へ向けては28Lだけど、北から南側へ飛ぶ時は10Rという名前に変わります。

飛んで、お飲み物の配布開始。(背景の汎用ヒト型決戦兵器のMVは無視してください)
毎度毎度の導眠剤を使うからノンアルコールにしたいので、炭酸水とトニックウォーターをもらいました。

そしてアペタイザとサラダが配布されました。
目新しさはありませんが、アイテムは微妙に変化していました。

でもこの「軽くやっちまってる」サラダ... そろそろ改良して欲しいんですけど。
ダイスカットのマンゴーは嬉しい。でも生の白菜を刻んで入れてるのがどうしても馴染めません。

ユナイテッドのDQNアイテム、キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!  海苔で巻いたスモークサーモンがリバイバル。
ワサビにエダマメ&フリセー添え♪ ラディッシュ載せて見栄えを変えても、やっぱ変。

やはりパンの配布もやめました。最初からこの2種で決め打ちです。
プレッツェルにガーリックトースト。ガーリックトーストはもっとちゃんと焼き目を入れて欲しい。

そして... 主菜はやはり2月から変化なし。なので前回なかなか良かったチキンで。
Spicy Chicken  Thai-style coconut-ginger broth, udon noodles
スパイシーチキン。タイ風ココナッツと生姜のソースにうどん、という説明書きです。

これ以外の選択肢は:
 Grilled pork chop
 Poached Salmon
 Eggplant Parmesan ravioli
 Soba noodle salad with grilled shrimp

「Mr. obaKoba はLoyal Customer なので第弐希望は必要ないです。」と言われましたが「スパイシーチキンが人気で足りなかったら『海老入り蕎麦のサラダ』にしてください。」と、こちらから進んで要望して、感謝されました。

でも今日の一番人気はポークチョップだったらしい...。

あちこちから「ごめんなさい。ポークチョップが足りなくて...」というCAさんの台詞が聞こえてきました。それ聞いてから... しまった、僕もこれからイスラム圏に行くから1週間も豚を喰えない。と一瞬後悔。(というか、嫉妬?(笑))

でもこのココナッツ&ジンジャー風味のタイ・カレー、いけてます。
今回は鶏肉の火通しがやや強かったものの、ソースが美味しいからさほどの違和感もなくいただけました。

続きのチーズコースから夜食、到着前のミールサービスは次回の記事にて。

Wednesday, May 23, 2018

İstanbul 2018 Mar (1)

今度は6月14日まで12回の隔日連載で、3月下旬にイスタンブールへ行ってきた旅行記を綴ります。

もうマンネリというのを通り越し『通勤』と呼んだほうがいいくらいイスタンブールへ通っていました。
・・・で、今回もユナイテッド航空58便でフランクフルトへ飛びますから、旧ファーストクラスラウンジへ。「しずおかしんぶん」と「だるまいんこ」のお習字、もう見飽きたよね。そしたら、貴方も立派なMileagePlus®上級会員です♪

【変臭者注】4月末に Polaris™ Lounge が開店後、このラウンジは単なる United Club になりました。基本的に座席配置等はそのままですが、スナック類は国内線 United Club で供される内容と同様になり、激しく劣化しています。

景色は代わり映えしませんし、混んでて相席させてもらうのも大変。でも無事に電源が取れるソファを確保。
スナックコーナーを撮影しておきましたが、たいして目新しいものもありませんでした。

あったりなかったりするのが、ゴマつきバンズの手前にあるマスタードチキン。
ラップと呼ばれる食品はどこで食べてもかなりの確率で美味しくないので、避けるようにしています。

サラダバーは... あ、ヨーグルト和えのフルーツサラダは目新しいかも。
このサラダを少しもらってみました。左のは朝食時間に食べたら不味そう...。

もっと思い切りサラダなアイテムも。カリフォルニア人って健康志向馬鹿が大杉。
つか、朝からサラダって日本のホテルの朝食バイキングみたい。チェリートマトと枝豆もあるし。w

そんで、カプチーノを淹れようと思ったら... まさかの故障中!? この後でエンジニアの兄さんが修理してました。
しょうがないから、またモエを使ってミモザでも造りましょ。

収穫結果です。画面上の赤いスープ状の物体は相席の印度人が持ってきたもの。
僕のはミモザにサンドイッチ、サラミとチキン、そしてフルーツサラダです。緑色の菜っ葉はブログ映えのため。我ながら驚くほど同じ物しか食べていません。食品についてはマンネリでコンサバな行動がよく判ります。

マスタードチキンは、まあこんなもんだろうな、というだけのもの。
フルーツサラダのヨーグルト和えは目新しくて良かった。あとね、このゴマ付きバンズはブリオーシュみたいなまっ黄っ黄なパンで、微かにうすら甘い...。まさかUAが?とは思うけど(笑)、もしかしたらホントにブリオーシュ生地かも?

あと、なぜか3月下旬からいきなり速くなったのが、Wi-Fi接続。メッチャ速くて好評価です。
計測したら下り169Mbps、上りは193Mbpsくらい出ていました。
おかげでデジタル新聞のダウンロードもあっという間で便利♪

隣席のおぢさんにWi-Fiパスワードを聞かれましたが、僕は United Club 正会員なのでパスワードが不要、UAのウェブサイトにログインする要領で利用できますが... 近くのテーブルに「今日のパスワード」を書いたPOPが立ててありました。

搭乗時間が近づいてきたので、ラウンジを出てゲートへ... をを!友和が石棺から出てきている!? 日の丸みたいな看板と、お茶漬け食ってるゲイシャみたいな絵があるけど、台彎人がオーナーらしいし、この店では日本語はまったく通じませんから安心するざます。
座って食べていく席数は半数ほどに激減。パックでお持ち帰り(というか、多分機内持ち込み)にシフトしたもよう。

このゲートの壁画、いつか紹介しようと思っていても、まだ一度もこのゲート発に当たらないから...。
SFOなのに、なんでリバプールの4人組?という疑問がかすかに浮かびますが、あまりにも有名だから。でも芸能音楽は無知なのであってるか自信ない。こいつらリバプールですよね?ジャニーズとかヴィレッジピープルじゃないよね?(汗)

今回もこの壁画の反対側のゲートからUA58便に搭乗しました。

Monday, May 21, 2018

Buenos Aires 2018 (12)

セキュリティで TSA PRE の対象外になるし、リバティ空港はCLEARが無いから並んで... でも無事通過。

ラウンジに入ってるほどの時間はない(営業時間前だったかも)から、搭乗ゲートに向かいました。
SFO行きの機材はちょうど降機が終わって、ミールを積み替えている最中でした。

復路の便は、ねこバスを待っていた時にアップグレード成功しています。
機材は p.s. 便のものではなく、旧コンチネンタルの国際線用 B757-200 で、United Business は16席だけ。

チェックイン後にアップグレード確定しましたが座席1Fになっちゃったので、再チェックインで座席移動。
無事に通路側の3Eに座れました。ビジネスが4列しかないこの機材なら、まあまあ好きな位置です。

配布されたメニューは p.s. 便の雰囲気のままですが、premium service の文字は消えました。
朝食のメインは3択。
 ・南西部風オムレツ
 ・ブリオーシュ・スフレとベリー
 ・シリアル

オムレツは回避対象だし、シリアルはさっき食べたばっかし。
消去法的にブリオーシュのスフレしか残りません。
以前から2番目の選択肢はシュトルーデルとかクレープとか、やや惹かれる内容だし。

最初はお飲み物から。
またOJとillyのコーヒーですが、Half & Half, please. が通じる合衆国の国内線♪

コーヒーをすすっているうちに届いた、本日2回目の朝食。
ブリオーシュのスフレって、こんなでした。

クロワッサンかシナモンロールの配布も来たけど... この内容でそんなの食べないよ。(苦笑)

スフレ... ポークソーセージも従えてます。塩味が嬉しい。
アイシングとベリーソースが甘ったるしいのが、いかにもUSAですが... もう慣れた。

センターでカットしてみると、中はこうなってました。
芯までおんなじような質感ですが、こんなもんだろうという味わい。悪くないです。

フルーツのほうも彩り豊かで、悪くないよ。
おいしい水分補給で、こういうのは嬉しい。

バターの隣にあるカリカリは何?...と思ったけど、内容的に考えてヨーグルト用のグラノラと解釈。
バターはスフレに塗って、グラノラはチョバーニ・ヨーグルトにふりかけて、美味しくいただけました。

その後、半分うつらうつらしていたら水のボトルを配っていったよ。
いちおう大陸横断便のプレミアシートだから、サービスは悪くないです。

まだデンバーを飛んでるあたりで、もう一食配ってくれました。
「野菜サンドか、またはターキーハムとチーズのサンド、どっち?」って聞かれ、野菜サンドで。
水分が多い野菜サンドのほうが午前中のお食事としては癒やし系で有り難かった。

その後さらにポテチとかチョコなんかのスナックを配布に来たけど、受領しませんでした。

順調に飛行してくれたおかげで、SFOへは早着。
でもまたスポッティングに少し手間取って、降機できたのは11時10分。

SamTrans 292系統の時刻表は... 11時10分!? いちばん先っぽの88番ゲートからバス停へダッシュだ!
バス停に着いたら、逆方向のサンフランシスコ行きが。でもこのタイミングだとすぐ後ろに南行きが来るはず。
・・・予想的中。11時15分過ぎに Hillsdale Mall 行きのバスが来ました。30分待たずに済んだ♪

帰宅したらスタジオは昼休み。
お土産配ってシャワー浴びてから、クリーニング屋に洗濯物を持ち込んで、早めに就寝。

ブエノスアイレスへの旅行記はここまでです。この後はまたイスタンブールだけど... くどいよね。(笑)

Saturday, May 19, 2018

Buenos Aires 2018 (11)

ユナイテッド航空978便でアルゼンチンからニューアーク・リバティ空港へ戻っている続きです。

Seared shrimp  Lemon-tyme cream sauce, pappardelle, pumpkin
あの選択肢なら、やっぱエビでしょ。パッパルデッレも嬉しいしね。人参みたいなのはまぢでパンプキンでした。

ちなみにセカンドチョイスは野菜のラザーニャを頼んでいました。多少興味はあった。

エビとパスタをまぜまぜして、レモンを搾って...。
クリームソースがいけてるし、パスタも茹ですぎ感はなく上出来です。さすが移民の2割はイタリア系の国で調理されただけのことはあると思います。ただ、エビが若干ザリガニっぽいような...。出汁はよく出るからいいんだけどね。あと、パスタはパッパルデッレと呼ぶには幅が細くね? デュラムセモリナ粉の風味が感じられず単なる強力粉みたいで、なんとなく讃岐うどんみたい(笑)だったかも。ソースとの相性が悪くないので可、とします。

そして、世界のチーズアソートメントに。
チーズは全滅。La Bourgogne で出てくるチーズとは大違いで、なんかみんな品質が怪しいものばっかりで残念。

シグネチャー・サンデーとプチフールのカートが回ってきました。
いつものようにサンデーを組み立ててもらって、プチフール3種からふたつもらって。
サンデーが紙カップから、ロゴマーク模様のガラス器に改善してました。よっぽど不評だったんだね。

同じ内容:チョコソースにホイップクリーム、スライスアーモンド。マラスキーノチェリーをひとつ載せて。
…って、暗唱するように注文してるんだけど、やっぱ出来栄えはアテンダントさんの技量が露骨に出る。

やっぱ、チェリーはひとつだよね。赤い丸い中心があると、使徒のコアみたいでステキ♪ ←中毒

フレンチマカロンは、けっこうおいしい。選んだ風味はカラメルサレとフランボワーズ。
流行ってるだけではなく、南米のパリと呼ばれるブエノスアイレスで搭載されただけのことはある...って思ったけど、FRA/SFO便で出てくるものと全く同じようで区別できない。きっと米国の Flying Food Group から調達して運んできて、復路で供してると思う。トルコ航空のバクラヴァも名店ギュルオルーの製品を積んできてSFO/ISTとかNRT/IST便で供しているから、きっと同様だと推測しました。

この後はクスリが効いてきて、ぐっすり寝て。
カロライナのあたりを飛んでいる時に目が覚めました。

やがて機内は明るくなって、セカンドミールがサーブされました。
Fresh seasonal fruits  Served with cereal and milk
もうひとつの選択肢はフリタータ、キッシュみたいなオムレツですが... ユナイテッドのオムレツだから、回避。(笑)

晩夏の国で搭載されたフルーツは文字通りに新鮮でした。
ブラッドオレンジの苦みが気持ちいい。メロンもパイナップルも甘味たっぷり。

シリアルは普通にコーンフレーク。
でもこのコーンフレーク、なんか変。味は普通にコーンフレークだけど、少なくともケロッグ製品ではない。

配布に来ないで最初から「パンはこれですから」で決め打ちで乗っかってたクロワッサン。
なんだか形象崩壊寸前でヘニョヘニョな形状ですが、バターたっぷりで風味はよかった。

トレーが片付いて、コーヒーのおかわりもらって目を覚まして。
ニューアーク・リバティ空港には定時より30分ほど早着。
でもスポッティングに手間取り、降機したらほぼ定時。(怒)

この後はGlobal Entryで入国審査は十秒ほどでしたが... 海外から戻ってくるとセキュリティで TSA Preが使えない。

次回はブエノスアイレス旅行記の最終回、EWR/SFOの大陸横断便です。