Thursday, February 21, 2019

Singapore 2019Jan(4)

UA2便サンフランシスコ行きのエコノミープラス席です。機材はB787-9なので3-3-3アブレスト。
帰りは追い風なので空に浮いているのは14時間くらいですが、それでも長いよね。

いつも発券する時には、前から2列目のセンターアイランド席 17F です。アップグレード失敗したので席はそのままでしたが、いちおう1Kブロックをやってくれているのか、センターは空席のままで楽ちんでした。

1月末でアルコールのドリンククーポンが失効するから、隣席(正確には17D)の人にも別けてさしあげました。
僕は相変わらずジントニックで。

飲み続けていたら2瓶目はクーポンいならいって言われたよ♪ 17D席の人もブラディマリーをもらって上機嫌。乗り継ぎがあると話したらCAがクーポンを受け取らなかったそうです。今日は「当たり」のキャビンチームかも。

その後、最初のミールサービスの選択肢で我が耳を疑いました。

 Chicken and Rice, or Mac'nCheese ?

・・・って聞いて廻ってる!?

チキンとライスはピリ甘辛トマトソースのチキンに長粒米のセットみたいだけど... もうひとつのほうが新鮮です。

「マックンチーズって、あの幼稚園児が大好きなやつ??(笑)」
「(笑) そう、マカロニチーズよ。いけるわよ~ん♪」
「じゃあ僕はマックンチーズにしてみるよ!」

これが実物です。ちゃんと上に粉チーズらしきものがかかって、キツネ色に焦げています!
ユナイテッド航空で配布されるパスタの中で、今まででいちばんおいしい!
パパイヤのサラダといい、毎回これを配ってくれるならエコノミーでもいいや。

でもなぜかチキンのほうが売れ行きがいいみたいだった。
「マックンチーズは子供のランチやおやつ」という認識が働くんだと思います。

そして、トレーを下げた後にデザートを配布に来ないから用足しに行ってたら... 配布が始まっちゃった。
カートが戻ってくるまで自席へ戻れず、カートがギャレーへ戻ったところでCAさんに伺いました。

「アイスクリーム、逃したくないんですけどぉ・・・」
「(笑) たぶん置いてきたはずだけど、念のためもうひとつあげる♪」

やっぱり今日のクルーは気前がいいです。アイスも水もふたつづつもらっちゃいました♪
ここでTIPS。スプーンはさっきのミール配付時のものを保持しておきました。
こうしておかないと、フタの裏についているショボい匙になる。これ重要よ。

アイスはカラメルサレ(塩キャラメル)風味。SATSブランドのアイスは予想外に上等でいけてる。

ミッドフライトでのスナックは、毎度おなじみのチキンサンドイッチにキットカット。コークゼロと一緒に。
UA2便だと、ポラリスビジネスに座っててスナック漁りに行っても、たぶん同じサンドイッチが置いてあると思う。

かくしてシンガポール発便のお食事はユナイテッド航空でも格段に上質です。

到着の90分前きっかりに配布が始まったお食事は、「オムレツかフライドライス」の選択肢でした。
朝からフライドライスぅ?と思ったけど、試してみた。肉そぼろあんかけチャーハンになってて、美味しかった。西瓜に林檎とグレープのフルーツサラダもいけてるし、中華クッキーとブラックコーヒーでお食事終了は楽しい。

こうして定刻よりも約30分早着でSFOへ帰れました。
帰宅したのが8時45分。スタジオの開店に間に合ったけど... な~んも手伝わないで、倒れて寝ました。(笑)

これでシンガポールの旅行記もおしまい。この後はまたイスタンブールとシンガポールに行くけど、どうしよう。

Tuesday, February 19, 2019

Singapore 2019Jan(3)

もう帰国だけど、T2のSATSプレミアラウンジでこういう部屋があったのを知りませんでした。

最初はシンガポール航空のゴールドラウンジへ行こうかと思ったけど、面倒だからSATSへ入場。そしたら、なぜかレセプションの姐さんがこの Reserved Section へ案内してくれました。一般の席は混雑しているのに、ここは僕だけ...。
初めてこのセクションに入場しました。というか、存在さえ知りませんでした。

受付ではユナイテッド航空のカウンターでもらった入場券を差し出しただけです。しかもこの時はアップグレード失敗してエコノミー席確定です。なぜここに通されたのか理由が判らず不思議なまま利用させていただきました。

このセクションはシートにゆとりがあります。
もの凄くひろび~ろ設置されたソファ。家具も設備も全般に新しく感じたので、最近拡張されたのかもしれません。

中央部には、こういうパーソナルブースがびっしり。ただ、カラッポで怖いくらいでした。
プライバシー守りすぎじゃね?ってくらいの囲い込みがされているブースでした。

窓際にはこういう開放的な席も。
奥の方に「電気按摩」のチェアが2台、ナッパレザーの上質な電気按摩でした。

あと、バスルームにはシャワー設備もあった。ガラス張りで新しくて、次回はこっちを使いたいなぁ。

誰もいない部屋で... この、リモのショーファーさんにもらったお土産を「分解」して収納。
中身はパイナップルクッキーだけど、パッケージがものすごくかさばるんだよね。
でも上手にたたんでスーツケースに無事収納できました。
ショーファーさん、いつもお土産をくれるので申し訳ないくらいです。ありがとう。

そして、これから14時間のエコノミー席での拷問に耐える準備ができました。今年はこれをあと何回かまされるのかと思うと... もう予約クラスKなんて買うのやめようかな...。

Sunday, February 17, 2019

Singapore 2019Jan(2)

宿はいつものようにカトンにあるホテル・インディゴですが、毎日中華街へ通っていました。

2月5日が今年の Lunar New Year でしたが、もう新年の飾り付けも屋台も出ていました。
亥年は、中華圏では「豚年」です。あちこちにピンク色の丸っこい物体が飾ってあります。

もちろんドリアンも。
アグネス姐さん、猫山王の熟れた奴を選んで、カットしてくれています。

よく熟して軽く水分も飛んで、ものすごく濃厚なドリアンでした。おまけのココナッツジュースも癒されます。
甘苦く、カスタードみたいなリキュールみたいな風味が独特ですが、くさやの干物と同じで慣れれば美味しい。

そして、毎日通ったのは味香園でのスノーアイス。台湾発祥の味付けかき氷にハマりました。
これはチェンドル・スノーアイス。本来は「普通のザクかき氷」ですが、スノーアイス版はさらに美味しい。

添付の椰子糖を思いっきりたっぷりかけて。
ココナッツミルクに、上品な黒砂糖みたいな椰子糖の風味が加わって、そこにパンダンリーフと餡子の風味も。

でも毎日通ったから、いろいろ試したのだった。
これはマンゴー・スノーアイス。フレッシュなマンゴーが敷いてあって豪華。

パイナップル味は、ちょっと驚きも。
パイナップル・スノーアイスは想像したまんまの味。敷いてあるのは缶詰パイナップル。
さらに「山麓の両側」にイクラみたいなのが添えてある...。

これ、パイナップルジュースをゼリ-でくるんだものでした。
フェラン・アドリア先生が提唱した分子調理の奥義を応用していますが... これもたぶん台彎からの輸入だと思われ。

他にも小籠包やチキンライスにラクサ、オーガニックのアイスクリームまで、外さずに食べてきました♪