Thursday, December 12, 2019

Mission Completed 2019

さっきイスタンブールから帰ってきました。これで今年の「修行」はめでたく終了。
いま大量の数値が表示されてホクホクしていても、来年の元旦にリセットされるんだよね...
生涯マイルが 2,782,916マイルまで貯まり、私の計算によれば(←T学園の同窓生一部の皆さんには爆笑w)来年9月の UA837便で成田に着いたら 3,000,004マイルに達し、生涯マイルは3ミリオン超え、生涯 1K® 確定。

ところで12月6日から、RPU/GPU 方式から PlusPoints 方式に移行して、上スクショ矢印のように表示されます。

この View Upgrades をクリックすると、予約一覧のタブに PlusPoints upgrades という項目が増えていました。
移行後、アップグレード確定して使ったのが 360 PlusPoints、残り 440 ポイントのうち 70 ポイントが利用予定になっています。これだとまだ 370ポイントも余っています。(9月の成田線復路は Premium Plus 席を予約したので、ポラリスビジネスへのアップグレードは 30ポイントだけで済んでいます)

移行前、RPU/GPU の使い残りは RPUが16枚、GPUが1枚でしたが... 来年1月まで有効期限の RPU 12枚も PlusPoints へ移行される時に一括で 2021年1月までに期限延長されたみたい。嬉しい。これじゃ使い切れない♪

せっかくだから、今度から始まる Skip Waitlist 特典に PlusPoints を注ぎ込もうと思いました。で、Skip Waitlist 特典のことをもう少し調べてみたら... 出発の30日以内が対象だそうです。1ヶ月前じゃいい席みんな獲られた後じゃん! しかも時期とか路線によるでしょうが、Skip Waitlist 特典って片道あたり 140ポイント以上とかメッチャ必要らしい。(怒)

PlusPoints はまだ使いこなせていませんが、何だったら MUA (Mileage Upgrade Awards) の マイル+コペイ で予約入れているのを PlusPoints 利用へ変更してもらえないか、1K Desk と交渉してみようと思っています。
今日のフランクフルト発 UA927便で、挨拶に来てくれた International Purser(UAはチーフーパーサーをこう呼ぶみたい)の M さんは、十数年前に家人と旅した当時同じFRA/SFO線の UA901便で出逢った方でした。

「oboKobaさま... あら、あなた... 凄く見覚えがあるんですけど?」
「チーフになったの? おめでとう! 僕も来年 Lifetime 1K になるよ♪」
「やっぱり。フランクフルト線で頻繁にお目にかかりますよね。で、メニューはもう御覧に...」
Mさんが質問を言い終わる前に、失礼千万にも割り込んだ私...
「第壱希望は鱈、第弐希望は牛。到着前はピザ・マルゲリータでよろしく」
(爆) 貴方、ユナイテッド航空に乗り慣れすぎてます!これじゃ生涯1Kになるわけです」

僕は、おだてられた時の決め台詞を発しました。

  I sold my soul to UNITED.

この台詞、Mさんのツボにハマりました。通路にしゃがみこんで派手に笑ってました。

ということで、来年もこのままユナイテッド航空と魂の契約を続けます。

Wednesday, December 11, 2019

Japan Trip - Nov.2019 (12)

ANA8便、サンフランシスコ行きに搭乗しました。
帰りも、自席のあたりからファーストクラスの機内を、ぱっち。

※ ANAのB777-300ER機内はポラロイドのランド博士が考え出したようなランド2色法の加法混色LED照明で、演色性がきわめて悪い。つまり青色LEDに黄色い蛍光塗料を加えてヒトの目には白く見える加工をしてあるLEDを採用しています。ヒトの目は誤魔化せても受光素子がベイヤー配列のRGBセンサーだと、添加された黄色が浮いて悲惨な「まっ黄っきの写真」が録画されます。読書灯などを主光源に利用して、後でできるだけ補正が効くように撮影してきましたが、陰の部分に黄色が浮いていたりして補正しきれませんでした。御容赦ください。

シート 1Kは、こんな感じ。
iPhone 11 Pro の超広角レンズが予想通り役に立って嬉しい。

来年はANAファーストで飛ぶのはおあずけですが、再来年の搭乗時には新型シートになってると期待。

アメニティと、ウェルカムドリンクを拝領いたしました。あと、Wi-Fi カードも。
まだおなかいっぱいだから泡ワインは避けてオレンジジュースをもらったよ。

そして抱腹絶倒と呼んでもよさそうな安全ビデオの上映開始。
ガイジン受けというか、日本人の自爆ネタなビデオに仕上がっていると思いますが...。

例えば、ここなんか凄い。
ハイヒールは脱いでスライダーへ... ゲイシャがポックリさん履いてる。おこし はちゃんと赤い。(爆)

怖い、ここは特に怖かった。そしてワロタ。
こんな様相の人がスライダーの下で待ち構えていたら、怖くて滑り出せません!

そして、すんなり出発して。
またKRUGを一杯、所望しました。ANAファーストに乗る楽しみのひとつでもあります。

成田発だと、和洋どっちでもお食事が安心。
アミューズ 黒胡麻ナッツスティック、テフをまとったフォアグラボール、鴨の生ハムとマッシュルームのマリネ タイム風味、スモークトラウトのクレープ巻き

中東の粉もの「テフ」があんまり好きくないけど、中味がフォアグラだから美味しくいただけました。鴨のハムもスティックも KRUG と一緒にいただくおつまみとしては上々の出来でしょう。

復路でも洋食を選択しました。和食は主菜がマナガツオ西京焼きだけど、つきぢ田村で素晴らしい思い出を作ってきたので、和食はもういいや、と思いました。
で、最初はアペタイザ。それにパン。

前菜のアイテム群で、クリュディテとかポーピエットとか意味不明の単語が一杯。
こういう時には英語版で...って、crudités と paupiette って仏語のまま書いてある。(怒)
チーフパーサーさんに質問しました。

「ねぇ、ポーピエットって何?」
「薄切りのおさかな、今日はハタですが... でタラバの擂り身とお野菜をまとめたものを巻いたものです。」
「『種々のシーフード』がMany kinds of seafood って訳も笑えたけど、ここだけ仏語じゃわかんないよ。」
「ホントにねぇ。じゃあ、両方お持ちしますか?」
「ぁ... 今回はポーピエットでいってみます。」

そして届いたのが、これでした。
アペタイザー タラバ蟹とハタのポーピエット きのこのバルサミコとバジルの香り

ラウンジの実演鮨でもハタは選択肢に入っていました。ANAはハタを大量に仕入れすぎたのでしょうか? ハタに巻かれている蟹の擂り身のほうは... なんだか特上のカマボコみたい。ソフトで蟹の風味豊か。添付の茸も美味しかった。

他のアペタイザ選択肢は、ふたつ。
 ・種々のシーフードと香味野菜のクリュディテ キャビアとともに
 ・岐阜県産奥美濃古地鶏とセープ茸のムース 無花果とレッドオニオンのタルト添え

種々のシーフードにも興味はありましたし、茸のムースに無花果も美味しそう。
でも蟹の擂り身は充分に美味しくいただけました。

パンは4種類くらいあるうちから、南瓜を選んだら「もうひとつ!」って 強要 推されて。
ブレッドセレクション バゲット、かぼちゃ

かぼちゃのパンは蒸しパンみたいな優しい風味。予想外に発酵バターがあいます。
バゲットのほうはお皿のソースを拭い取るのに活用しました。

グリーンサラダのドレッシングは、ナッツ風味か大根おろし風味から選択。
ガーデンサラダ クルミドレッシング

胡桃のドレッシングって秋っぽくて、いいよね。クルトンが入ってるような芳ばしさが加えられます。

そしてまた、何も聞かれずにコーンスープが出てきた...。
やっぱり『出せば飲む、食べる。豚に餌やってるみたいで楽しい♪』と思われています。
コーンスープ

あいかわらず胡椒をひとつまみ入れてフォトジェニックにするとともに、アクセントつけてます。
カレーとかコーンスープって、レトルトや冷凍ものでも充分だから、積極的に取り入れてるんだろうね。

さて、主菜からの続きは次回、最終回です。

Tuesday, December 10, 2019

From Istanbul

これから今年最後の海外での休日を過ごして、水曜日に帰国します。
(まぁ、アメリカに住んでるから毎日が海外旅行気分ですが。(笑))
右手に見えるは金角湾にかかるガラタ橋。新市街(カラキョイ)側から見た旧市街の図。
左の建物はイェ二・ジャーミィ(シン・モスク の意)。そして空には海ニャーニャー。
写真はこのブログで激レアな、iPhone 11 Pro からの撮って出し。

今回の滞在も、当初の天気予報とは裏腹に、雨には祟られませんでした。
もう今度から『天気の子』って呼んで欲しいレベルかも。

さぁ、今朝も朝食をいただいてから、岩盤浴三昧してきます。
他にも宿泊客がいるのに、僕だけが有難いことに朝食付きです。
上写真プラス卵3つ、カプチーノ飲み放題。過去の経緯で好きな食べ物がバレバレ。
でも、いつも食べきれずに謝る…。減らして、って頼んだ翌朝、同じ量が出てくる。

このホテルの Frequent-Stayer Program があったら、最上位かも。

ナイトシフトの新人くんに「ついにお会いできて光栄です!」って言われ、面食らいました。このホテルと食堂の従業員で僕を知らない人はいない、と聞かされていたそうで… 嬉しいのを通り過ぎて、なんか怖い。

【脱肛後追記ここから】
 トルコ風呂の最終日は、3人のマッサージ師が総出で施術してくれました。
 垢すり → オイル → ソープ の3セグメントを普通は一人で担当するのを、3人がかり。
 そう、三位一体の攻撃。 ←四天王寺高校を知っていた毒者、お迎えが…(くどい)
 これはきっと昨日、僕が新人マッサージ師を気に入ったのがバレたから?
 泡踊り(ソープ)が終わって休憩していたら… 目の前を『熊徹』みたいなのが横切った。
 何あの渋天街から来たような野放しのクマのバケモノは!?って聞いたら、新人マッサージ師でした。
 既に1セッション終わってるのに、もう一度最初から熊徹に揉んでもらいました。
 カイロプラクターか整体師か、というほどのパワフルな施術で、腰痛が治りました!
 でも、馴染みの3名が激しく嫉妬。おら、明日帰るからもう知らね。w
 念のため熊徹が移籍してもだいじょぶなように、メアド交換しといた。(爆)
【脱肛後追記ここまで】

ではでは、毒者の皆さまにおかれましては、次は ANA のFめし記事を御高覧くださいませ。