Wednesday, July 18, 2018

Singapore 2018 May (6)

ホテル傍のバス停から、牛車水(←これで中華街の意)駅前、チャイナポイントまで路線バスでやってきました。

初めてバスで通りかかった時に目を奪われた、この超有名店な看板三種のお取り揃え具合!(笑)
小籠包屋、肉骨茶屋、そして環境に配慮したのか色使いが控えめだけどw世界最大のレストランチェーン!!

もちろん、お目当てはマック... ではなく、小籠包屋の鼎泰豐です。
ビル中央吹き抜けアトリウムの中を螺旋状になった坂を上がると...入口です。

今日は金曜日。時刻は11時半を廻るところですが... ガラッガラ。
こんなにガラ空きの鼎泰豐が世の中にあったのか!? と、初めて来たときは驚きました。穴場です。

着席してアトリウム側を観た景色は、こうなります。
ここ、旅行代理店が上層階に入ってて、なんか少し独特。1~2階には「中の上」なブランドショップが入ってます。

シンガポールの鼎泰豐では、まず何はともあれ、レモングラス・ジュースでスタート。
最も表面積が少ないために溶けにくい球状の氷が入っていて、冷え冷えなのが嬉しい。

冷え冷えジュースをすすっていると、蒸し籠がみっつ届きました。
冷めるし乾燥するからフタは持っていかないで、と希望します。

とりあえず撮影用に全て展開。熱帯だけど冷房が効いてるから湯気がほこほこに立ち上ります。
籠みっつ全て小籠包です。プレーン6個、蟹粉入り6個に、黒トリュフ入り5個。

黒トリュフ入りには黒酢や針生姜は必要なし。
そのまま、まるごとあんぐり口中へ運んで... 幸せです。

針生姜に黒酢をかけますが、最近「ちょびっと醤油混ぜ」すると、角がとれてまろやかになるのを発見しました。
今回のお食事は少なめです。

この後、足フェチの魚に足をついばまれたりした後、ドリアン丸一個が私を待っているのです。

で、次回の1カット目はドクターフィッシュが思いっきりぶら下がった写真だから、覚悟して観てね。

Tuesday, July 17, 2018

Singapore 2018 May (5)

このホテルが完成して以来、シンガポールでの宿泊はここばっかり。ホテル・インディゴ・シンガポール・カトンです。
IHG系なので Chase IHG クレジットカードでプラチナ会員をキープできるし、1ドル10ポイントもらえるから嬉しい。

なんといっても出来たてでキレイ。Indigoブランドのポップでキッチュな雰囲気が... ホントはもっと若い客向け?(笑)
ここがロビーラウンジ兼ビジネスブース。(左側についたてがあって、その裏にMacintoshが数台配置)

屋上にはインフィニティプール。今回蒸し暑いけど初めて取材してきました。
ガラガラ。親子連れが一組泳いでいて、若い白人兄さんがプールサイドで昼寝中。

こんなテーブル&チェアのセッティングもあるけど... 誰が何のため使うか、不明。
こんな蒸し暑い外気に長時間滞在できる人々が凄いと思う。

プールの見学は数分で終了。今回の自室はこんなです。
2日目からオーマイさんが合流するから、ツインのデラックスルームにしてもらいました。

ツインルームだと、ソファがちっさ!
それでもテーブルがゲームボードだったり、このテーブルゲーム用のコマが置いてあったり。

壁にはLEDのテレビジョン受像器が埋め込まれています。
英語と中国語の番組の他にも NHK World とかやってそうだけど、滞在中は食べるのに忙しくて全然観てません。

そして、壁。
壁画にはコピティアム(コーヒー屋)か、ドリアン屋の2種類の絵柄があるみたいだけど、今回はドリアン。オーマイさんと「今回もドリアン、ひとり一個食べようね~♪」とか言ってたのでピッタリな壁画です。(笑)

便器。
洗面所とシャワールームは別々になっています。トイレが入口寄りでシャワーは窓際。

キッチュなビニール紐編みのチェアは、カラフルバージョン。シックな色系統のものもあるんだよ。
フットマッサージ一式のアメニティも揃っています。でも、いつも魚に足を食わせに行くから自分ではやらない。

洗面台と姿見が... カトン地区のプラナカン文化とかを通り越して、なんか凄い。
鏡にサンドブラストされたトラがくぐる火の輪みたいな部分(笑)が、背後からの照明。
ミシンを改造した洗面台には無意味な踏み台が残り、洗面ボウルが琺瑯引きで叩くと音叉のように響くし。
シャンプーやコンディショナー等のバスアメニティは結構上等です。飲料水も2本置いてあります。

上の洗面台の裏手に、シャワーブースがあります。
熱帯雨林シャワーと自由シャワーに切り替え可能。ここんちは水圧が強いから好き。ただし温度が若干不安定。

高層階の景色がいい側にアップグレードされたので、カトンの街を上から目線で眺められます。
アップグレードに失敗するとホリデイイン・エクスプレスの客とお見合いする景色になります。
右上のクローバーには「景色がいいでしょうけど、外から貴方も丸見えよ。気をつけて」という注意書きが。「だから私を見て!」な罰ゲームをしようかと思いましたが、ほぼ確実にオーマイさんが引くと思い提案しませんでした。

そして貯金箱。
ここんち... 紫の塗りが凄いんだよね。

ホリデイインと違って、インディゴはミニバーも整備されています。
シンガポール名物といってもいい、コケコッコのカップソーサーと地元TWGの紅茶。

いろいろ整ってますが、どこから有料なのか判らないから手を付けません。(笑)
あ、こっち側にもミネラルウォーターが2本置いてあるよ。毎日補充されるよ。
こんなのに手を出さなくても、地上階にレストランやコピティアムが、近所にはスーパーやコンビニも。
そもそも毎回が「あ゛~、もう食えねぇ。」って帰って来て胃薬飲んで休憩するか寝るだけだし。(爆)

冷蔵庫の中身をチェック。
こんだけ揃ってます。でも自分で熱帯っぽい雰囲気のジュースとか日本メーカーのソーダとか買ってきました。

プラチナアメニティは、こんなです。



ショボいフルーツに、なんだか怪しいニョニャ・プラナカンの御菓子...。毎回放置プレー。

チェックインして写真記録を終えてから、またシャワーを浴びて着替えて、バスで中華街へ向かいました。

Monday, July 16, 2018

Singapore 2018 May (4)

シンガポール・チャンギ空港第弐ターミナルにある、SATSプレミアラウンジへ入場しました。入場には Priority Pass が Amex Platinum と J.P. Morgan Reserve の2枚のクレジットカードでサポートされています。ちなみに J.P. Morgan だと時間も人数も無制限に利用可能ですが、Amex Platinum 版を使ってみたら制限時間が3時間だと申し渡されました。

受付でシャワー利用を申告してタオルをもらって、洗面台で歯ブラシ他を入手してシャワー室へ。ここんち... シャワー室がみっつあって、ひとつはシャワーヘッドが水漏れ、もうひとつは水圧が低い。

ともあれ、無事にシャワー浴びて着替えてサッパリしたら、ラウンジを取材開始。w
朝7時ごろだというのにややタコ部屋状態です。客相は白人と印度人が主流。

従いまして、スナック類はホットミールが中華のみならず西洋風もあれば、朝からカレーまであるよ。
面白いけど... 毎回シンガポールに来る度にここでシャワー浴びて軽く食事するから、少し飽きてくる。

サンドイッチが置いてあった。
ラップでくるんで乾燥を防いだサンドイッチがあるので、チキンハム&チーズサンドをもらってみます。

そう。豚が喰えないとか牛が喰えないとか、宗教上の理由で喰えない動物がいろいろある人々が多すぎる地帯なのだ。
日本人、鯨でも海豚でも食べちゃうもんな。(ここ、いつもスイスの先生と口喧嘩になった)

僕も白人から見るといちおうエスニックな人なので(笑)、たまに Do you have any food restrictions? って聞かれます。
答えは: Yes I do. I cannot eat human meat.(ああ、人肉は喰えないよ)
これで笑う人が多いですが、時々トルコ以外のイスラム系やヒンドゥーの人々がまぢ受けして凍りつきます。(笑)
(人肉を召し上がる毒者諸氏へ: 感染症のリスク以外にもいろいろ問題あるから、人肉はやめといたがええ)

さて、カップ麺もあります。
東南アジアなので、もちろんスパイシーで変なインスタント麺類なので、手が出ません。

Priority Pass で入場可能なラウンジが3つあるのに、いつもここんちを選ぶ理由として、ラクサがあります。
ほら。ラップを取って麺をゆがいて、めんつゆ(というか... ココナッツカレーソース)をかけて熱々に♪

朝からワイン... は、無いな。
ハードリカーを飲っている印度人とか、いた。
食事に関する戒律が厳しい同志なのにイスラム教徒と仲が悪いのが判る気がする。

ソファ席が妙に混んでいて相席するとAC電源を取り難そうなので、ビジネスブースへ...。
なんかシートがベンチっぽくて広い。ここに二人で座ってイチャってる、けしからんカップルがいたし。(怒)

で、ついさっき中華粥を食べてるのも忘れて、こんだけ収穫してきました。
ラクサ、ハム&チーズサンドイッチ、そしてフルーツは西瓜だけ拾ってきたよ。

シンガポールのラクサ、やっぱ好き。
麺がライスヌードルでやや太目なのが変だけど、茹で玉子やサンバル(発酵させたオキアミのペースト)で美味しい。

サンドイッチ。
特になんてことないんですが、普通に日本の食パンみたいなサンドイッチは安心します。

ダイスカットの西瓜だけ。
水分補給と、熟れ加減や部位の違いで一切れごとに甘味や酸味が微妙に変わるのがなんか楽しい。

ちょっと Wi-Fi も使ってみました。ここんちのはパスワードいらずで簡単です。
混雑してるからか、速度はあんまり出ませんがメールチェック等には充分。

カートで廻ってくるおそうじおばさんに、お食事が済んだ丼をさげてもらったところで... コーヒーを。
今回はなんだか特設ブースが出来ていて、バリスタ常駐で上等なコーヒーを淹れてくれます。

ただし以下の4種類から選択。
エスプレッソマシンを使うから、コーヒーという表記はカフェ・アメリカーノだと思う。

カプチーノを淹れてもらいました。このブース専用の紙カップで配給されます。
こんな見かけ。味は... なんか深煎りじゃなくて中庸な煎り方でエスプレッソマシンにかけるから酸味が強め。でもミルクフォームを加えてもフルーティな風味がほのかに残っている、けっこういい豆を使っているのには驚きました。

退室して、バス停へ向かいます...。
上階から吹き抜け越しに下のフロア(T2中央部にある庭園)を見ましたの図。
ここ、なんか凄いよね。どうせなら生きた恐竜でも走らせておけばいいのに。(笑)

そして地下へ降りて、36系統のバスに始発で乗って30分もかかりません。
安くあげるというより、あんまり早くホテルに着くとアーリーチェックインが難しいので時間を潰してます。(苦笑)

バス停から道を渡れば、以前よく泊まったグランメルキューレですが... 素通りして裏側へ。
そこには新たに出来たカトン・スクエアが。
ここにはIHG系のホリデイイン・エクスプレスとホテル・インディゴが入っています。

また今回もホテル・インディゴへ。レセプションの兄さん、名前は覚えてくれていませんが僕の特徴的な(笑)外観で一発認識したようです。すぐにルームキーと支配人の挨拶状が入った封筒を渡してくれました。