Friday, January 24, 2020

S'pore Jan.2020(5)

ホテルの近くのバス停から停留所ふたつ目で、バス停の真ん前という便利さ。
5系統くらいのバスが走ってて、バスを2~3分待ってから数分乗るだけで到着。
ビーチロード・プローン・ヌードルハウス、海岸通りの蝦麺屋というわけですが...  East Coast Road に所在。

オーマイさんによれば、ここんちはゲイラン地区、MRTのカラン駅前にある Jalan Sultan Prawn Mee ジャラン・サルタン・プローンミーとルーツを同じくする店だそうで、風味が似ているという情報を事前にもらっていました。さらにショーファーのJoeさんが Foodie なので意見を聞いたら、ここんちはスープが濃くて旨いのでドライより汁麺の方がいい。と言われました。

店内に入ると... 午前11時前。中途半端な時間に来たつもりだったけど、土曜なので混んでる。
最初に空席を見つけテーブル番号を覚えておきます。
そして注文をかけ支払う時にテーブル番号を申し述べる、シンガポールで標準的なオーダー方式。
キッチンの近くに二人席の空席を見つけたので、トートバッグを置いて確保後、注文に...。

パイクー麺とか、豚の尻尾麺なんてのまであるけど... やっぱりエビだよね。
注文カウンターの上に踊る『特別大蝦麺』に注目したんですが...

その立ち位置で左側、9時方向には絵付きのメニューが。
いかにも標準化作業がいいかげんな中華らしく、名前に統一感が無い。
さらに大蝦と豚の尻尾ミックスとかあって、オーダー寸前で惑わされる。

でも、やっぱり 珍宝蝦麺 です... ちんぽえびめんって、蝦じゃなくてイカ臭そう。(爆)
・・・とか脳内で笑い転げながら、ジャンボ・プローン・ミー、プリーズ。飲み物はライムジュースで。

席に腰掛けて到着を待ちます。
箸と唐辛子が備えてある。あの赤い唐辛子、以前空港ラウンジで使ったら激辛で懲りた奴に違いない...。

辛さ対策にもなるし、酸味が食欲増進にもなるサッパリしたライムジュース
これ飲んで呼ばれるのを待っていたら、僕の事を初心者だと思った姐さんが親切に届けてくれました。

これが珍宝蝦麺(かな表記を避けるよ)。エビ臭いけどイカ臭くはありません。(くどい?)
おおきなエビがいっぱい。スープも濁ってて、麺が全然見えない。初めてだから唐辛子はやめておいた。

添えられた小皿が謎です。周りを観察してみても、使い方がイマイチ判らない。
エビの殻を入れるには小さすぎる。みんなエビの殻はテーブルに直に投げ捨て山積み。

小皿は無視することにして摂取開始... 僕にはジャラン・サルタンよりもスープが濃厚に感じます。
オニオンフライがいいアクセントで、風味も良い。

麺はライスヌードル(ビーフン)かエッグヌードル(玉子未使用、小麦粉をかんすいで黄色に)の2択。

シドニーの馬華で食べた蝦麺が2種類ミックスだったのを覚えていたから「ミックスもできるよね?」って聞いたら、快くやってくれました。追加料金とかはかかりません。違ったテクスチャや風味が一度に愉しめます。
ミックス麺はこんな状態です。もしもどちらか片方だけにしろと言われたら、ビーフンかなぁ。

ジャンボな蝦さん達は縦半分にカットされて、こんな。
食べ始めて気づいた。これって蟹をむいて食べるのが面倒な僕には、あんまりむいていない。
殻を外すのが大変なうえ、手が汚れてエビ臭くなる。食事がスローになるのがイライラする。

でも、やっぱり2度は通ってみたいし、ホテルから近くて便利すぎるから、また行きました。(笑)
2回目は月曜の朝。午前9時を過ぎたら空いてくるはずだというJoeさんの意見を信じて...

ホントだ。平日の朝食タイムを少し外したら、半分空席。春節の紅い首吊りパイナップルもある。
でも、蝦麺って朝食メニューなんだね。

肉骨茶(バクテー)も朝食アイテムだし、シンガポール…なんか朝から肉食系で凄いぜ!(蝦だけど)

全く同じ物を注文しました。珍宝蝦麺をミックス麺で。ライムジュースも。
やっぱり小皿が謎。レンゲを置くか唐辛子を取りわけるのか、憶測するけど判らんかった。
帰りのリモに乗っている時 Joeさんに聞いたら、店内にパウダーのカレーとかパプリカがあるはずだから、それを取り分けて麺に絡める小皿のはずだ。という説明でした。今度やってみよう。

さぁ、前回は警戒して使わなかった赤唐辛子に、チャレンジだ!
・・・ブログ映えを考慮して10かけらほど入れたら、多すぎました。(号泣) 
この唐辛子はみっつか、多くても5つで充分。いちど懲りているのに学習しない奴。

辛いの苦手なあつさんとかは絶対無理だと思うくらい、すげー辛い。
辛いの大好きな Campbell(F) さんちの同居人さんなら、全然平気かも。

で、美味しいんだけど... やっぱり殻を外すのが面倒臭かった。凄いジレンマ。
しかも今回は殻をはいでたら、立派なエビの背腸に出会って若干興醒め。

でも辛くしちゃったら背腸が残っていたって気にならない。ただひたすらに殻剥がしが面倒。(笑)

御値段はリーズナブルでした。
いちばん高いジャンボでもSG12ドル、ライムジュース入れてSG13.50ドルは、ちょうどUS10ドル相当。

またホテル・インディゴに泊まったら一度は訪れそうなお店になりました。
・・・殻むくのが面倒だけど。←しつこい。殻剥きがそんだけ嫌い。

Beach Road Prawn Noodle House
Address: 370/372 East Coast Rd, Singapore 428981
Hours: 
Tuesday:   Closed
Otherwise: 7AM–4PM
Phone: +65 6345 7196

遅めの朝食で蝦麺をやっつけた後、ホテルへ帰ろうと店のすぐ横にあるバス停へ。
たまたま12系統のバスが来たので予定変更、ホテル前では降りずにそのまま中華街へ向かいました。

中華街に着いたら、まずかき氷の摂取から始めました...。

2 comments:

  1. 辛いの嫌いな あつ です。
    美味しそうな麺ですなあ、エビを縦割りにして、全部入れちゃうって、とっても良い出汁が出そう。
    でも、
    このエビさんたち、見事に半分に縦割りになってますねえ。
    こんな蝦さんを縦割りにする機械が有るんでしょうねえ・・・

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    1. 辛いの嫌いな あつさん、釣れていただき恐縮です。

      蝦って、殻から出汁が出るから、スープが素晴らしく美味しかったですよ。
      食べ難いのが困りものですが、ヘビロテしそうなレストランになりました。
      ホテルから簡単に行けるのもポイント高いです。

      蝦の縦割り機… どうやってるんでしょうね。
      毎日数百匹の蝦を縦に割ること数十年のマスターがいたりして。
      けっこう原始的な機材でさばいていると憶測しますが…。
      ほら、印画紙を切る、あのギッチョンチョンな道具とか。
      それと、やっぱり軽く茹でてから切るんでしょうね。
      無脊椎動物って殻の中がグニュグニュで、茹でないと難しそう。
      今度行った時に、キッチンを覗いてみますね。

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