Saturday, January 4, 2020

Istanbul Dec.2019 (11)

イスタンブール新空港にできたトルコ航空ラウンジの内容、続きです。

近づいてみないと何を配布しているのかよく判らないキッチンも散見。
いちいち内容を見て歩くだけで凄い時間を費やすから、途中で諦めました。

中東っぽい雰囲気を醸し出す紅茶のポットが3つ並んだあたりは、こんな雰囲気。
このように、照明を落として落ち着いた雰囲気のエリアと、明るい場所でお食事できるエリアがあちこちに。

ぞんざいな出来のジオラマがある... と思ったら、レーシングカーの玩具で遊べるようになっています。
ジオラマがイスタンブールを意識しているのは判るけど、位置関係が変。
大雑把な位置関係だけど、シン空港の管制塔が旧アタテュルク空港相当の場所にある...。

特に違和感満載なのがこのへん。
スルタンアフメット・モスクかスレイマニエ・モスクと思しき寺院の向かい?に縮尺がおかしいガラタ塔がある。ドルマバフチェ宮殿とボスポラス海峡&橋の位置関係はがんばった。と、優しい心で言ってあげたい。

ジオラマ・レーシングカーの向こう側にあった、またもや無駄に広いカフェっぽいコーナー。
ここがやたら空いてるから、ここで休憩していくことにしました。

歩き疲れて食欲が無いよ... ケーキと冷たいドリンクを奪取してきました。
旧ラウンジと全く同じケーキ。パティシエは変わっていないと憶測。飲み物はアイラン(トルコのドリンクヨーグルト。かすかに塩っぱい)とレモネードで。あと、機内で飲む水のボトルもひとつ強奪。

ケーキはこんなでした。
カラメルのレイヤーケーキと、メレンゲにベリー類を乗せたブラウニーみたいなケーキ。
そんなに美味しくない...。でも他のスナックを取りに行くのは遠すぎて、もうイヤ。

ラウンジ内の無料 Wi-Fi は、以前と同じシステムでした。
このキヨスクで搭乗券を読ませると、IDとパスワードが印刷されて出てきます。

さっそく iPad をオンラインにして、デジタル新聞を更新。日本時間午後5時を過ぎたので夕刊をゲット。

そして、バリスタさんがいたのでカプチーノを一杯淹れてもらいました。
ミルクフォームがしっかりした本格的なカプチーノ。
クルミ味のロクム(ターキッシュデライト、ゆべしみたいな伝統菓子)を添えて。

そろそろ搭乗ゲートが決まる頃... と思って、掲示板をチェックしてきました。
今日のフランクフルト行き出発は、F9A ゲートからです。

地図で位置関係を調べてみました。
この空港、どデカいから、これはずいぶん歩く。

ちょっと用足ししてから、早めにゲートへ向かうことにしました。
新しいラウンジのトイレ。あの便器に座って真夜中になったら、目の前を悪魔が飛び交うかも...。

出口に向かっていたら... 自家製のアイランを発見!!
さっき瓶入りの既製品を一本いただきましたが、これは是非とも飲み比べたい。

注いだ部分のアップ。
飲んだら... 瓶入りよりクセがあるかと思いきや、むしろクセがなくて塩気も弱く、プレーンで飲みやすい。これは日本やアメリカで普通に売っているドリンクヨーグルトとほぼ同じで、なおかつ風味がフレッシュで凄く濃い。次回は入場したら真っ先にこの樽へ向かおう。と決めました。

退場して。
受付ではなんとか入場しようと画策している人々が絶えません。
あの受付ってタフな仕事かも。あるいは相当に意地悪な性格で無いと勤まりません。

エスカレータで階下へ降りて、Fゲートを目指します...。
方向を示す看板はあるけど... 行き先は遙か彼方で、見えない。(汗)

途中、こんなだだっ広い場所があるし...。
なんでここまで大きな箱物を作ったのか、まったく意味不明。

さらに、無料の御休憩コーナーもありました。
ラウンジに入れなくても充分やっていけそうなくらい、いろいろ設備は整っています。
ただし飲み食いしたい場合はお金がかかりますけど...。

・・・出発案内を見るの、飽きてきた。ものすごいデジャヴ感。
やっと向こうの方に壁が見えたので、Fゲートのつけ根は近い。...まだ「つけ根」だけど。

で、ここがFゲートのつけ根。何あの点在する椅子は? なんであんなに間隔が広いの!?
なんでこんな無駄に広く作るかな? 作るかな?? (怒)

Fゲートの案内版を見つけました。
 
駐機できる数はサンフランシスコ空港の国際線Gゲートと大差無いけど... 間隔が広い。
駐機スペースを狭めたらこの倍の飛行機がスポットできそうに広い。

Fゲートに入ったら、やっと Moving Walkways(動く歩道)が出てきました。
ウォークウェイがゲート間ごとに一本ある...。
成田やSFOはウォークウェイ1本毎にゲート2~4ヶ所だから、やっぱ無駄に広い。

しかも、途中で左右に枝分かれして真ん中に免税店が作ってある。
最後の最後までなんか買ってけ!みたいな「置いてけ掘」ポリシーです。
これ、ラスベガス・マカラン空港のスロットマシーンを思い出させてくれます。

やっとF9ゲートに到着。ころがる荷物引っ張ってるから、ラウンジから20分くらい歩いた。
ユナイテッド航空コードシェア UA6900便、トルコ航空 TK1591便に搭乗します。
ビジネス客とスタアラ・ゴールドの優先搭乗レーンに並んで、早めに搭乗できました。

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