Saturday, January 18, 2020

S'pore Jan.2020(2)

ユナイテッド航空1便、シンガポール行きの夜行便です。(最近は1日2便で、どっちもほぼ満席)
エコノミープラスで16時間半、耐えます...。最近はホントにもう目一杯満席、オーバーブッキング状態。

自席17Fに荷物を収納してから、まだ誰も使用していないうちに御不浄を撮影。
身障者対応ではないトイレは、こんなに狭い... iPhoneの超広角でも全体を写しきれません。
エコノミーには手洗いの左側にハンドソープがありますが、ローションやフレグランスは皆無。

それに... ビジネスと比べてトイレの使い方マナーが酷い、酷すぎる。出発して12時間経過すると、もう「公園にある掃除が来ない便所」みたいに散らかってる。日本便のエコノミーは10年以上乗っていませんが、ここまで酷くないと思った。やはり中華圏は民度が低い乗客が多いんでしょうか?

さて、こういう最短ルートで飛びます。
地図がメルカトル図法に準じた描き方なので遠回りしているように見えますが、実際は最短ルートです。

この翌日、マニラ近郊で火山が噴火しました。タイミング悪けりゃ火山灰吸って大変だったかも。
その火山噴火の影響で、復路はやや西側を飛んで帰るはずでした…。

そして、機内食1回目。超長距離便なので3回出てきます。
ベジタリアン・ラーメン、あるいはチキンと言われ、ラーメンなる物体を所望。

ほら、こんなものを容赦なく「ラーメン」と呼称するユナイテッド航空の豪胆さが、むしろ清々しい。
シイタケで旨味をもたせているようですが、いくら汁無しラーメンでもこれはちょっと...。

配布された飼料のうち、サラダの菜っ葉部分だけ食しました。
あと、1K®のドリンククーポンでジントニックをもらいました。

どうせこんなじゃないかと予想して、バックアップを持ち込んでいました。
前菜は、TOMOKAZUの茶蕎麦で。

相変わらず凄い出来映えだし、改装後はテイクアウト用のパッケージが出来合いで並べてある。買うのは便利だけど、作って時間が経っているから悲惨さが倍増です。

そして主菜は、TOMOKAZU スシ・コンボ
これも相変わらず悲惨なところに、作り置きで悲惨さは倍増。

買い物する時に出来合いじゃない牛丼でも頼もうかと思ったけど、手っ取り早く済ませました。次回またアップグレード失敗したら、加熱されてるから中るリスクも下がるし、今度は牛丼にしてみます。

以上のようにUAラーメンよりは少しだけマシなお食事を済ませて、ラーメンのトレイはそのまま返却。

次のサービスは有り難く受領しました。
ちっさ水ボトルに、アイスクリーム
シンガポール線はアイスでもソルベでもマンゴー風味が多かったけど、この晩はバニラ風味でした。

申し訳程度に、バニラビーンズと思しき黒いツブツブが入っていました。味は平均点。
どうせ長距離便だから寝る時間はたっぷりあるし、レギュラーのブラックコーヒーをもらったよ。

その後、ミッドフライトスナックはこんなです。割としっかり寝てて食い逃しそうになった。
温かくないサンドイッチ。飲み物はクランベリー・アップルを所望。
(五月蠅いこと言うと、缶や瓶を開けずに乗客に渡すのはCAのマニュアル違反)

開封すると、こうです。サンドイッチには選択肢はありませんでした。
チーズサンドに果実の甘味があるソースが敷いてあるだけ。M&Mチョコレートも入っていました。

また寝てたら、ブルネイ上空で室内灯が点りました。
エアショーを点けたら、このへん。

3度目、到着前のお食事は加熱してあります。ルフトハンザ航空より立派になりました。(苦笑)
SFO発便では、大抵オムレツかパンケーキの2択です。

バターミルク・パンケーキで。(名前だけは立派だな...)
ブラックコーヒーとオレンジジュースをいつも通り拝領。
フルーツサラダはパイナップルとグレープだけ。でも出来損ないのメロンより甘くて好き。

パンケーキは、いつもこんな状態。
フルーツソースが添えてある3スタックに、ポークリンクソーセージ。
工場で作ったカチカチのオムレツよりは、こっちのほうがまともに感じます。

強いて言えばバターが欲しかった。こんど1食目のバターをキープしておいて、ここで使おう。

着陸態勢に入る時のエアショーは...
この、ものすごい違和感のある縮尺。
GEnxエンジン片っぽ堕としたらシンガポール島中心部が壊滅する。(笑)

さすがに変だと思ったのか、突然縮尺の差がややまともになりました。
まだ凄い差だけど、スクリーンサイズを考慮すればまぁ納得できるかも。
上地図で、シンガポール島の東端にある7時ー1時方向に走る斜めの直線がチャンギ空港です。

着陸直前の機内。
緊急時の対応で目を慣らすために、ちゃんと照明を落としています。

着陸したら、40分も早かった。
案の定F31ゲートへすぐにはスポッティングしてもらえず、10分くらい待機後に降機できました。

ショーファーのJoeさんに「1000hrsに迎えに来て」って確認のテキストを送って...
(シンガポールでは徴兵制があるためか、軍隊式の時刻表記が一般的によく通じる)
Priority Pass で入場可能なラウンジのうち、シャワー室がいちばん綺麗なラウンジに入場。

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