Wednesday, January 29, 2020

PlusPoints Flexibility

ユナイテッド航空の新しいエリート会員向けアップグレード方式、PlusPoints の利点を活用してみました。

これが2020年1月29日現在の、僕の PlusPoints 利用状況です。
スクショを縮小したのでやや見辛いのは御容赦。(スクショを縮小... 早口言葉になる!w
先程、1K® Desk へ電話して、まだアップグレード(以下UGと略します)待ちになっていた5月のバルセロナ旅行のアップグレード方法を、マイル+コペイから PlusPoints へ切り替えてもらいました。

いつものように表示が壊れるユナイテッド航空のウェブサイト。上画面で行先が EWR(ニューアーク)となっているのがEWR経由でバルセロナへ飛ぶ旅程です。最初の3セグメント、SFO→EWR、EWR→BCN、そして復路の BCN→EWR は B787-10 で運行されるので Premium Plus 席があるために、第壱希望ポラリスビジネス(80 points)+第弐希望プレミアム・プラス(20 points)という二重のUGを希望して、表示がくどくなりました。

ここで言いたかった PlusPoints の利点というのは、黄色い注意表示の内容。

「PlusPoints を使うUGリクエストがお手持ちの PlusPoints 数を超えているため、すべてのUGをできない可能性があります。アップグレード枠が空いた順にポイントを引き落とします。UGリクエストの必要がなくなった旅程はご自身でUGキャンセルできます」

こんな内容の警告が記されています。なぜなら...
手持ちの PlusPoints ポイント数を超えてUGリクエストが可能だからです。

僕がかけたUGリクエストは手持ちのポイントから60ポイント超過しているので、この警告が出ました。でも例えば3月のシンガポール旅程で往復のどちらか一方でもUG失敗すれば80ポイント使わなくなって「黒字」に戻るわけですし、もし全てが順調にUG成功してしまって赤字になったら、9月と12月の NRT→SFO のUGリクエストをキャンセルすれば帳尻が合うわけです。

毎度毎度の成田線「なんちゃって和食」には飽きてきましたし、この30ポイントを使うUGリクエストはプレミアム・プラスからのUGなので、失敗しても全然オッケー。先週のイスタンブール旅行でプレミアム・プラスを初体験した結果、9時間未満の NRT→SFO はプレミアム・プラスでも充分だと判断し、1K Desk へUG方法の変更について電話で依頼したわけです。応対してくれた 1K Desk の姐さんにも「UG確定するまでは PlusPoints を引き落としませんから」という確認をいただきました。なんだか棒読みの台詞だったから、多分マニュアルで『こう言うこと』ってなってると推測します。

PlusPoints 方式への移行で、たんまり抱え込んでいた RPU (Regional Premier Upgrade) が無駄にならずにポイントへ変更されたので、せっかくだから来年1月末の年度末までに是非とも使い切りたい。と思って、UG確定するまでは PlusPoints が引き落とされないという特徴を活用し「わざと赤字に持ち込む」作戦に出たわけです。

バルセロナ旅行のマイル+コペイによるUGをキャンセルしたので、4万特典マイルと1,100ドルのコペイが返却されます。おかげで年初はからっけつに凹んでいた手持ち特典マイルが12万マイル弱までに回復♪

しめしめこれでもう一回トルコ航空に乗って風呂屋に行けるかも?(この画が気に入ったw)
特典マイル残高のやりくりが順調で、イスタンブール通いがクセになりそう。(もうなってるけど)

実際のところ... ポイントが足りなくなって NRT→SFO のUGをキャンセルする結果になればいいですが、エコノミーからよりもプレミアム・プラスからのUGが優先されるため、先にUG確定しちゃいそう。さて、どうなることか。多分シンガポール線のほうがまたUG失敗して簡単に黒字に戻れそうな悪寒...。(泣)

ともあれ、PlusPoints 利用法ご紹介の埋め草記事でした。

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