Monday, January 20, 2020

S'pore Jan.2020(3)

シンガポール・チャンギ空港に到着。ホテルへ向かう前に第弐ターミナルのラウンジへ寄っていきます。
数軒あるラウンジのうち、Priority Pass で入場可能かつシャワールームが綺麗な場所を選択。
Fゲートに近い Ambassador Transit Lounge アンバサダー・トランジット・ラウンジにしました。

某「オーマイさんちの劣化コピー」と揶揄されるブログで、2019年12月8日付け「(SIN)アンバサダー・トランジット・ラウンジ♪」云々と紹介していますが... いつもざんねんな事に、ここでも見事にやっちまってます。w
上カットに似ているけど、ソニーのデジカメのいちばん大きなコンデジwで撮影したと思しき、トリミングが曖昧でざんねんな入口の写真の後、KrisFlyer ゴールドラウンジ入口に至る前まで、実際には SATS プレミアラウンジの内容です。提供されているのが鱼圆面ではなくラクサなので、チャンギT2を知っている人には簡単に判別がつきます。そもそも SATS ラウンジはEゲート側にあるから、どうしたら間違えるのかさえ不思議。もう劣化というレベルではなく、見事なまでの誤報というか、いい加減な取材wが露呈しています。毒者のみんな、嘘つきに騙されないでね!www

これが本当の本物のアンバサダー・トランジット・ラウンジなのよ!←アスカ風味が我ながら痛快

受付で iPhone に入れてある Priority Pass 会員証のバーコードを使ってチェックインして。
ここんちは SilverKris ラウンジ同様、御不浄に中華のおじさんが常駐。世話してくれます。

「シャワー使いたい」って言うと、掃除して乾燥させた部屋をあてがってくれます。
声をかける時にSG5ドルほど御祝儀を渡すと、ベストの部屋を選んでくれて快適♪
シャワールームに入りました。内部はこんな感じ。シャワーブースには茶色いバスタオルが。
ブース出入口に敷いてあるマットもちゃんと乾燥させてあるから、足元も汚れなくて嬉しい。

全体が白い大理石造りなので、SATSプレミアラウンジより広くて清潔に見えます。
自前の洗面用具を持ち出して、髭剃り等のグルーミングをするには充分な広さです。

髭は濃い方なので、SFOーSIN みたいな長距離便から降機後はすぐに髭をあたりたい。
昔、深夜まで残業したら「シンデレラの魔法が解けたみたいに怖い」って言われた…。

ここんち、シャワールームが10室くらいあるのにトイレが男女兼用で5つくらいしか無い。
そこだけはややアンバランス。今回は退室前にトイレに寄ったら、混んでてプチ困った。

体洗って髭をあたってサッパリして、短パン+ポロシャツに着替えてから、ラウンジ全体を撮影。
スナックが置いてあるあたりは、こんな様子。傾斜した窓がレトロで70年代っぽい。

反対側は、こうなっています。SATS プレミアラウンジのほうが『奥の部屋』もあるし、倍以上広いと思う。
ただし SATS プレミアラウンジよりも空いている。
たぶんスナックがショボいから人気が無いのかも?(笑)

そのスナックコーナーは、ここらへん。以後も頻出する紅いパイナップルは春節(中華正月)の飾り付け。
ホットミールが4品用意されています。

写真左奥のカウンターでは鱼圆面=フィッシュボール・ヌードルを注文可能。
他にはフライドチキンや「日本発祥(笑)・朝からサラダバー」も用意されていました。
(くどいけど、朝からサラダ食うのって日本だけ。それがアジア圏に拡がった...)

朝食タイムのホットミールは...
野菜焼きそばチキンソーセージ。イスラム圏・ヒンドゥー圏に引っかかる地域なので豚と牛はありません。

もう一方には、スクランブルエッグと、ロティ・プラタカレーソース。若干支離滅裂。
スクランブルエッグのトレイはこの写真を写した少し後に交換されて、満タンになりました。

少し収穫してきました。右の紙コップは朝からコーク・ゼロシュガー。収穫品はもう多国籍。
カレーソースが左の紙コップに入ってて、ロティ・プラタと。後は玉子に焼きそばにフライドチキン、ソーセージにサラダ。赤い色は最初プチトマトにしようかと思ったけど、西瓜のほうが美味しそうなので、そっちに。

ここんちのスナック摂取での難点は、食器の種類が少ない。皿と紙コップしか無い。
ボウル状の器が無いから、マサラ(カレーソース)は紙コップに入れるしかない。

ちょっとアップで。
ロティ・プラタとカレーソースは無難に美味しい。スクランブルエッグには黒オリーブを添えたので風味が良い。西瓜はこのカットとは別に後でまた皿一杯にもらってきて、たっぷりと水分補給しました。

あ、あと、この朝は残念ながらアイスクリームは売り切れ。朝は補充してくれません。

ここは屋上(展望デッキの一部)にも出られます。他の展望デッキとは檻で囲って分離されています。
プライベートビーチみたいな展望デッキ?(笑)
でも、なんでここまでして蒸し暑い外気に触れたいのか凄く疑問。熱帯育ちは冷房が嫌い?

檻の向こう側に、乗ってきた UA1便=折り返しでUA2便 が停まっていました。
F33ゲートにはANAも停まっています。Fゲート側はこのラウンジに近くて便利。同じT2で、もう一方のEゲートには SilverKris ラウンジがあるから、復路はEゲートのほうが便利だけど、どっちになるか法則性が無い。

9時半あたりでラウンジを退室して、入国審査場へ。
文字通りにカラッポです…。

これなら自動ゲートを使う必要はなかったけど、入国審査書類は書いてないから、やっぱ自動ゲートで入国。
到着ホールに9時40分には出てきたけど、予想通り律儀なJoeさんは既に僕を待っていました。
おかげで10時前にはホテルに到着。ラッキーなことに、この朝は即座にアーリーチェックインできました。

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