Tuesday, December 3, 2019

Japan Trip - Nov.2019 (8)

ここはシャポー船橋、国電船橋駅の駅ビル相当です。

シャポー直結の専用改札を抜けて、エスカレーターで3階に行くと... そこには鼎泰豐!
まさか隣の駅に鼎泰豐があるとは、夢にも思わなかったよ...。
おかげでスパゲッティ・ミートソース専門店に行くつもりが、台彎中華になっちゃったよ。

この時は母と妹が一緒だったので「小籠包とミートソース、どっち?」って聞いたら... やっぱり中華。
蝋細工のサンプルが並んでる...。日本独自の対応。(海外の鼎泰豐には蝋細工なんて無い)

前回は鼎泰豐銀座店で試してみて薄塩なのが想像できたので、浅草駅ビルでめちゃ塩っぱい中華を食べてしまった挽回を図りたい、という意図もありました。

もう昼食どきを過ぎていたけど、流石にまだ混んでる。
鼎泰豐っぽい電光掲示板に待ち順が表示され、結局数分待たされてから御案内。
店内はこんなで、日差しが入る明るい雰囲気。
ただし座席数は鼎泰豐としては画期的に狭い。他店の5分の1くらいかな?

日本の鼎泰豐ではお茶に課金されなくて、それでも飲み放題だから嬉しい。
何も頼んでないのに... 小籠包食べないで帰ったら馬鹿だよ。と言いたいのか、針生姜を置いていきました。

僕の飲み物は、アイスコーヒー。妹はビール。腸の弱い母は温かいお茶だけ。
珈琲にガムシロップ&植物由来のフレッシュ*が来ると、ぁぁ、いま日本に滞在してる。と実感します。
(*東日本と海外の毒者へ: フレッシュ = 珈琲クリームのこと。西日本語)

そして... 最初はオリジナルの小籠包が到着。
名物の汁だく小籠包のオリジナルですが、母と妹は鼎泰豐は初体験です。
すごく味が良い。皮が薄いのに中の汁がすごい。と感心してくれました。

あれ? ひとりたった4個だけ?? って思った?
これ、ランチセットだったんです。

この鼎泰豐は銀座店と違って、海外店舗と同じような注文票を自分で書き込むシステム。
ところが、ランチタイムはランチセットと飲み物だけしかリストアップされていません。

でも注文通して食い終わってから気づいたのですが... ア・ラ・カルトの注文票が欠落していた!(怒)
貧民窟の船橋だし、狭い店だから単品は無いんだろうと地元を勝手にディスって失敗しました。
でも、これで次回は蟹粉小籠包とか焼売とか、他のアイテムを試しに家族と再訪できそうです。

僕が頼んだセットは、海老炒飯と。
やさしい塩味で、母も感激。「やっぱり浅草の中華は、どこかおかしかった」とみんなで再確認。(苦笑)

ここは外食の品質にうるさい母が一発で気に入りました。再訪できそうです。
でもミートソース専門店にも連れて行きたい。場所が同じなので難しい...。

Ding Tai Fung Shapo Funabashi Restaurant
Located in: シャポー船橋南館3F
Address: Japan, 〒273-0005 Chiba, Funabashi, Honcho, 7 Chome-1-1
Hours: everyday 11 am - 9:45 pm
Phone: +81 47-456-8208

総武線快速で一駅戻って、津田沼からタクシーに乗らずにセコく路線バスで帰りました。
日本のTV番組で「路線バスの旅」とか観すぎて、タクシーという発想が出なかった。
母と妹は計算深く、3名乗車ならバスの方がまだ安い。と納得していました。

次記事は、月曜日に銀座で「オフ会」の、鰻&パフェをやった内容です。

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