Saturday, December 21, 2019

Istanbul Dec.2019 (4)

フランクフルト空港って、第壱ターミナルだけで普通の空港ひとつ分よりも大きい...(怒)

面倒臭いゲート移動やゲシュタポによるセキュリティ通過の末、やっとBゲートにやってきました。今回ちょっと以外だったのが、ゲシュタポの兵士たちが妙に愛想良かった。かえって怖い... ガス室に連れて行かないで!
どうせ寄っていくなら、特に朝なら、ルフトハンザ航空のセネターラウンジより、こっちです。

入口に置いてある、おおきな模型。
なんでこんな地味な新塗装にしたんだろう? ルフトハンザ航空の新塗装も地味だよね。
ユナイテッド航空だけが、変わったようであんまり変わらない「ライブリー塗装」に...。

受付に誰もいない...。よっぽどこっそり入っちゃおうと思ったら、便所から女性が駆け出てきた。
お嬢さん、ちゃんと手洗った?って聞きたかった。すごく聞きたかった。で、乗り継ぎの航空券をスキャンしておしまい...。トルコ航空みたいにゲート作ればいいのに。

そして、いつもの「炎の間」を、ぱっち。
ここ、いつも空いてる。なんか右奥のベンチシートの上、アザラシみたいに転がってるヒト、いるし。
そういえば空港ラウンジ内で「水平に横たわれる場所」があるのは貴重です。

僕はいつも電源が取れる、このスツール席を選びます。スナックに近いのも便利。
この日、窓の外にはエアカナダの機材がいるようだけど... 濃霧でよく見えない。

ここんちはスナックもドリンクも清潔そうな場所に置いてあって、メンテよくて嬉しい。
床もピッカピカだよね。衛生的なラウンジ、好きです。(でも受付の姐さんは厠から直行w)

なぜ朝食ならメープルリーフラウンジなのか。
メープルシロップがあるからです!(笑)
こないだは聞かないと出てこなかったメープルシロップ... 今日はちゃんと置いてあった。

嬉しくて、パンケーキに卵とベーコンをもらって、メープルシロップをダバダバに...。
メープルシロップでネトネトな、これを食べたら、もうアメリカ人。(カナダ人も可)

ベーコンがカナディアンベーコンじゃないのだけが趣を削ぐけど、充分においしいです。
スクランブルエッグはもう少し半熟のほうが好きですが、中らないためには、これでいいです。

ジュースは自分でブレンド。ここんちはパッションフルーツジュースがあるからビターレモンで割って。
酸味とトロピカルな風味がいけてる。 で... グレタの影響がここでも。
この白黒ネジネジのストローが... 紙製でした。ずっとくわえてると蝋の風味が来る。(怒)
ウミガメの鼻に突き刺さってもいいから、プラスチックに戻してください!(ぉぃぉぃ...)

御不浄へ寄ったら、誰もいないから手洗い場の写真撮っちゃった。
スマホを仕舞ってたら客がゾロゾロ入ってきた。間一髪で変態だと バレる 間違われるところでした。

メープルシロップラウンジの Wi-Fi スピードも計測。
下りが20Mbps弱。なぜか上りの方が4倍速い...。

少し滞在するうちに、スナックがランチタイムの内容に交換。あんまり食べちゃうと機内食があるし...。
タイ風のスープ。というのをもらってきました。

・・・微妙。 風味としてはトム・カー・ガイ に似ているけど、妙なとろみがついてたり。

スープ一杯で体が暖まって、あとはコーク・ゼロシュガーとピーナッツで。
結果的に失敗しました。

乗り継ぎ便の機内食がざんねんな内容に陥っていたので、もっと食っときゃよかった。

霧が少し晴れてきて、トルコ航空の機材が見えた。
でも... 今日の乗り継ぎはトルコちゃんじゃないんだよ。トルコ航空の便は格安の予約クラスが売り切れ。

おかげで、少し後からイスタンブールへ向かう、ルフトハンザ航空のA320で。
搭乗ゲートへ行ったら... カラッポ。

ポディアムにいたお姉さんが独逸訛りで「ゲート変更になりました」って...。

けっこう離れた場所のゲートに辿り着いて... カラッポじゃないけど、妙に空いてる。
B41 から B27 へゲート変更というか、ゲート交換されていました。B41でサラエボだかどこだかへ出発するお客さんはみんな B27 へ大移動。この混乱で搭乗が30分くらい遅れたし、運ちゃん頑張ったけど結局22分の遅延。

で、次はがっかりしたルフトハンザ航空の機内食。自分で記事書いてて、まさか遭遇するなんて...。

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