Thursday, November 7, 2019

Lufthansa ends 2nd Hot Meal

『改悪』という台詞はユナイテッド航空のためだけにあると思っているみなさん、こんにちは。

素晴らしいニュースです。 西ドイツの航空会社でも、今月末にあからさまな改悪が行われます。
ルフトハンザ航空では11月28日から2回目のミールサービスが激改悪、冷たいスナックだけに。
※ ファースト、ビジネスにお座りの本当のお客様には影響しません厩舎にのみ適用されます。

現在、長距離国際線では以下の内容がサーブされています。
(LHの日本語サイトより。2019年11月7日現在)

 【長距離路線の機内食サービス】2回目のお食事と軽食

 エコノミー
  エコノミークラスでは2回目のお食事として、飛行時間に応じて簡単な冷製のお食事か温かいお食事をお選びいただけます。一部の路線では2回のお食事の間にも軽食をご提供しています。

 プレミアムエコノミー
 
  6.5時間以上のフライトでは2回目のお食事として夕食または写真のような朝食をご提供します。飛行時間が9時間以上のフライトでは例えばオムレツなどの温かいお食事をご用意します。お食事の際には常に焼き立てのパンをお配りします。

・・・以上の内容が、いきなり...

 We will only offer a small cold vegetarian snack as the pre-landing meal, with no choice.
 長距離便は、ささやかなベジタリアンの冷製スナックを到着前のお食事としてお出しします。選べません

ひどい! いきなり酷すぎる。

なんということでしょう、プレミアムエコノミーも道連れです!! 
さようなら、常に焼き立てのパン

ちなみに欧州線内のエコノミーめし、 現実はこんな有様です。(3時間のFRA-IST線、2018年)
どうしようもないベジタリアンのパスタ。そして常に冷え切った、ハイジさえ歯が立たない固いパン。w
主菜はとりあえず温かいし、食べても氏なないけど... 長距離便の1回目ミールサービスもサラダが付くくらいで、内容はこれと大差ありません。機内でヒマこいてる間は、寝るか食うかしか無いのに。

それが、10時間半以上のフライトで、到着前のお食事っていったら… 搭乗してから9時間以上経過後です。
そのタイミングで「小さくて温めていないベジタリアンのスナック」だけって、いったい何よ!?

しかも選べない。お食事に関しては残念すぎるユナイテッド航空でさえ、
  • 台所のスポンジと間違えそうな パンケーキ
  • 生ゴミに果てしなく近いような オムレツ
以上の2種類から選べます。しかも、いちおう温めてあります!もちろん食べても氏にません!

それが... ルフトハンザではちっさな冷たい飼い葉」だけ?? ←だんだん酷くなる言い回し
開いたパンドラの箱に残っているのは、500ml の飲料水 を配ってくれるそうです...。

もうフランクフルトやミュンヘンへは、ユナイテッドで飛ぶしか選択肢がなくなりそう。
ユナイテッド航空なら最悪のケースでもエコノミープラス席には座れ、ごはんが温かい。

デルタ航空では11月5日から 改良された長距離エコノミーのサービス が始まりました。
今のところ肯定的な反響がもの凄く、否定的な意見は聞こえてこないということです。

デルタ航空の改善や、ユナイテッド航空でさえ温かい2食目を配っているのに… 何があったの!?
仕事したくないスッチーってユナイテッドだけだと思っていたのに…ルフトハンザも、そうなの?

LHは薄くてペナペナのシートゲシュタポ出身の冷酷なスッチーに加え、お食事まで冷たくなります。
ルフトハンザ航空によれば、この変更で搭載重量が軽減できるために燃料消費量も減って、二酸化炭素排出量の削減に寄与するため、より環境にやさしく持続可能な運行ができるようになるそうです。

「持続可能な」(Sustainable)なんて台詞は学校サボってるグレタちゃんにまかせておけよ!!

地球にやさしくする前に、乗客にやさしくしてくれよ!! (絶叫)
地球にやさしくしたいなら、全便運行停止すれば二酸化炭素排出量ゼロにできるだろ!?

また同時に、ルフトハンザ航空では軽量に改良された使い捨てイアホンを配布予定です。
(現在は下写真のような、再利用可能なヘッドホンを貸し出し中)
使い捨てイアホンに切り替えることで、175トンの燃料削減=500トンの二酸化炭素削減に繋がるそうです。

マイクロプラスチックが増えるじゃねぇかよ!!(怒号)

ルフトハンザ航空... やってる事が矛盾に満ち満ちています

2 comments:

  1. "マイクロプラスチックが増えるじゃねぇかよ" 確かに。環境先進国ドイツとしてはおかしなチョイスです。さらにアホUAがとっくにやっていることを真似するのも悔しかったろうに。

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    1. m e m o さん、

      僕的には乗客にやさしくしてくれるほうが、断然プライオリティ高いです。
      世界情勢の現況を鑑みるに、次世代への環境保全は絵空事に終わっています。
      子孫のみなさんにはゴミの山で暮らしてもらう選択肢しか残っていません。

      デルタはエコノミーで上半期の収益の3分の2を稼ぎ出したそうです。
      時代はエコノミー席にやさしくなってきているのに、真逆行しているのが不思議。
      しかもここんち、昨日・今日とスッチーがストライキかまして半分の便が欠航!
      20万人以上の乗客に影響が出ているそうです。

      EUの規定では14日未満の告知でストライキかますと、全額補償+αのペナルティ。
      ルフトハンザ航空、かなり屋台骨がぐらついてきているのかも...。

      SASはグレタのせいで収益どん底だし、SQやTGは星組から足洗いたいみたいだし。
      こうなるとスタアラの盟主は、ユナイテッド航空?wwwww

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