Wednesday, October 23, 2019

C'mon United, follow Delta!

今更ながらの話題になると思いますが... デルタ航空では11月5日から6時間半以上の長距離便でエコノミークラスのサービスが大幅に改善される模様です。

東京←→ポートランド線で試験運用してみて、これなら「イケる!」という判断が下されたそうです。
上写真はデルタのコンフォート・プラス座席(UAのエコノミープラス相当?)
B777のアブレストは、3-3-3 へ変更だって。ユナイテッドは 3-4-3 に交換して詰め込んだばっかしだよね。

United Hub ならぬ、Delta News Hub にプレスリリースが載っていました
しかし... United Hub の名称までデルタの追随なのか?と情けなくなってきました。

しかして、その段取りとは... ホントにこんな事できるんかい!? と疑いたくなるほどの内容。
搭乗時にパーサーやスッチーの親分がご挨拶。ここまでは、まあ普通。でもその後... ウェルカムドリンクとしてベリーニ(ピーチネクターとスパークリングワインのカクテル)または水ボトル1本を配布します。

すごい。エコノミー席でもウェルカムドリンクが配られる?
そんで本拠地がアトランタで何でもピーチだから、ベリーニ?w

さらに、お食事の配布が信じられません。 まずはお手拭き(不織布だろうが)が配布された後...
トレーに納まった機内食ではなく、ランチョンマットを敷いた上にビストロスタイルの前菜と主菜を配布。

主菜は量も増し、Delta ONE で人気のメニューからインスパイアされた上質な*内容です。(*© Oh! My UA!)
ホントにこんなの配るのか... 現実は常にガッカリの法則なので、あまり期待すると損します...きっと。←嫉妬

さらにデザートとコーヒーは後からサーブいたします。
・・・なんか、ユナイテッド航空もこれ確か、やったよね。
そんでいつの間にか、すっかり消え失せちゃったよね。(怒)

デルタが真似っこするのは希少なケースですが、ちゃんと持続するかが勝負でしょう。

そして、到着前にもう一度おしぼり(きっと不織布)を配布するんだって!
降機態勢に入る前、ダメ押しでチョコレートも配っちゃうから。まるでスイス航空?(苦笑)

以上を6時間半以上の長距離便すべてで実施するのって、立派だと思います。
大昔の国際線、TWAとかBOACって、このくらい待遇が良かったのでしょうか?
でもかつては技術的にここまで出来なかっただろうから、きっと今が凄いんです。

これ... ユナイテッド航空がやったら、もって半年だろうけど... デルタはどうでしょ?


そして発見。デルタには暫く乗っていませんでしたが、アメニティがなかなか良くなっています。
エコノミー(メインキャビン&コンフォート・プラス)でも、この内容。
歯ブラシも、耳栓も目隠しもある。(デンタルキットはコンフォート・プラスのみで配布)

ご参考に、Delta ONE(UAの Polaris Business 相当)は、こんな。
UAのサイコロみたいに変なパッケージと違って、TUMI です。オーバーソックスの柄もセンスいいです。

デルタ・プレミアム・セレクト(UAの Premium Plus 相当)では、このくらいの内容です。
ちゃんと TUMI ブランドだし、オーバーソックスまであります。

3-3-3の横9席で余裕ある座席配置に加え、このソフト面での大幅強化はホントなら凄い。
UAはプレミア資格基準が激変しているせいもあって、隣の芝生が青々と茂って見えます。

本気でこの内容だったら、デルタに乗り換え... いやいやスカイチームにはろくな奴らがいない。

 ざんねんなアエロフロート
 ざんねんな大韓航空
 ざんねんなエールフランス
 ざんねんなアエロメヒコ
 ざんねんなアリタリア
 ざんねんなアルゼンチン航空
 ざんねんなガルーダ
 ざんねんでもなかったけど、B787-9はイマイチだったKLM
(ここ書いてて... 抜けてよかったね、コンチネンタル航空♪ って言いたい。(笑))

以上を集計して平均点は... 残念。
いつの間にか貯まった十数万マイルのスカイペソス...どうしよう。

記事タイトルにしていますが、言いたいのはここだけ。

ユナイテッド航空も是非いつものように追随して欲しいものです。

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