Tuesday, April 12, 2022

Takashi Ochiai

アテネの先生はホテルの部屋にこもってロンドンの大學生へと人権の講義…。

僕はヒマなので、落合シェフのお店までお茶をしに出かけました。
クロワッサンふたつにカフェ・コン・レチェを。

店内から入口を見ると、こんな様子です。喫茶室は一段低くなっています。
入口のところにいらっしゃる婦人が、落合シェフの奥様らしいです。(ちゃんと挨拶しなかった…)

人気の店内は、あさごはんタイムが終わってもまだ混んでいました。
幸い、うまいタイミングで空席をみつけられました。

コーヒー紅茶を注文するカウンターにも、店内用のクロワッサンが並んでいます。
もちろん、店頭のお持ち帰り用ショーケースから選んでもOK。

せっかく遠くから来たので、プレーンを頼まずに変わり種ばかり探して… でも沢山あって悩んでしまいます。
今回も月替わりのクロワッサンが気になりました。

で… 店頭のショーケースは、こんな感じ。
クロワッサンよりも西洋のケーキや和菓子が並べてあります。

洋風は、こんなバラエティ。
日本風のショートケーキやモンブランは常備ではなく、ときどき登場するようです。
(くどいようですが、西洋には日本のショートケーキそのものは存在しません)

ケーキ等が並ぶショーケースの反対側は、ギフトアイデアの展示。
バレンタインが終わってイースターの内容に切り替わったところでしょうか。

さて… 自席へ戻って。
目の前はこんな景色ですが、右側には数組のお客さん達がワイワイやっています。

ちなみに、この次点ではマスク必須ですが… 飲み食いする際には外してもOK。
従って、みんなマスク無しで思い切り大声で会食中。
地中海地方の人間に『黙食』なんて強要できるわけがありません。www

今回食してきたクロワッサンふたつは、これらです。
左は以前も試した、マカダミアナッツの乗ったクリーム味。
右はグレープを焼いたのが乗ってる?チーズケーキ味… だったかな。

どちらもすごくリッチな風味で、とても満足できる内容でした。

冷蔵庫に保管されて、オーダーをかけたお客さんの引き取りを待つケーキが可愛かった。
ハリネズミさんがふたりもいました。

青く染めたチョコで造ってもらって、ハリネズミさんをギタギタに潰してから、いただいてみたいです♪

バルセロナへ来る度に、一度は寄っていきたいお店になりました。
最近はホテルの朝食ブッフェをお願いしていますが、朝食抜きの朝を作って、ここへ伺うのもいいかも。

ホテルでリモート講義中のアテネの先生へ、ハムやチーズの入ったクロワッサンを買おうと思ったら、売り切れでした。でも、こんがり焼けたミニバゲットを使って上質なイベリコ豚のハムを挟んだサンドがあったので、それを購入。

宿へ戻って、サンドイッチを渡したら… アテネの先生、二重に感激。

ランチどうしようか考えていたらハムサンドが届いて驚いたたうえ、挟んであるイベリコ豚の品質にも驚き。

かくしてアテネの先生は金曜の夕方まで無事に講義終了。僕と一緒に夕食へ出かけました。

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