Monday, February 3, 2020

S'pore Jan.2020(10)

日曜日の朝は蝦麺屋ではなく、ホテルの2軒隣にある Roxy Square の老舗ラクサを食しました。
ここにも、お約束の紅い首吊りパイナップルが... なんでみんな、ここまで同じ飾り付け!?
マリンパレード・ラクサ です。カトンのラクサでは本家と呼べるほどの老舗です。昔の場所から移転して冷房の効いているビル内に入ったホーカーになったので、熱い汁麺でも汗をかかずに愉しめます。

1月12日現在の価格表。
お持ち帰りはSG50セント高くなりますが、その場で食べるMサイズはSG5.50ドル。セルフサービスと書かれていますが、実際には店の近所に座って注文かけて御代を払ったら持ってきてくれます。

ここには他に数軒のホーカーが入っていて、ラクサ以外の食事もできます。
平日の朝食&ランチタイムは客がビッシリですが、日曜日の朝9時ごろだと、こんなに空いている。

お店のおじちゃんに注文をかけて待つこと数分で、到着。
Mサイズのラクサです。ホットのコピC(ミルクコーヒー)はお隣のホーカーから。

ここのラクサはレンゲ1本だけで箸がいらないのが特徴ですが、観光客とみると使い捨ての箸もくれます。おじちゃんに「お箸はいりません」って箸を返却すると、あんた判ってくれてるねぇ。という表情で嬉しそう。

レンゲですくうと、こんなです。
米の麺ともやしの判別がつかない...(笑)

以前も書いたと思うけど、このブヨブヨしたベージュ色の物体が不安でもあり、美味しくもあり。これ、どうやらココナッツに由来するみたいですが、一緒に投入されるエビやイカからの出汁やアクがからまって、複雑怪奇な状態になっています。このビルのお向かいには328加東ラクサというライバルの店もありますが、僕はこのマリンパレードのほうがディープな感じで好きです。

お隣で買ってきた、コピCはこんなです。
ここんちには毎朝水筒を持ち込んで、氷いっぱいのアイス・コピCを詰めてもらっています。
おかげで「今朝はホットで。ここで飲んでいく」って言ったら驚かれました。(苦笑)

さて... ここからは公共交通機関での話題。

カトン地区からの移動は公共交通機関のバスです。
ダブルデッカー以外だと、内部はこんな雰囲気の車輌で、米国以外の先進国(笑)らしく近代的で清潔です。

でも、子供のしつけがちょっといかんよ...。
バスに乗っていたら、いきなり中華のガキンチョに指差された。(以前、印度の小娘にもやられた)

お父さんに中国語で話しかけて、僕とポスターの画を指さします...。何が言いたいのかすぐ判った。
「お父さん、この爺さん(をれの事)って、このポスターの爺さんに似てるね!」って言ってると推測。

・・・にてねーよ! こんな好々爺してねーよ!! ←春菜のようにキレる私

お父さん... 笑って聞いているだけで『目の前の人を指さしたらアメリカでは撃たれる』と躾けません。

ガキンチョに Don't point your finger. って言ってやったら、お父さんが凍りつきました。
どうせ何言ってるか判らないから大丈夫だと思ったんでしょう。やっぱ民度低いです。

あと、米語で暮らしている僕にはシンガポールの英語が変。英国式のスペルには慣れても、例えばこれ。
Please be considerate. なんてくどい言い回しは、アメリカではまず聞かない。
というか、アメリカ人の平均的な学歴は高校中退程度なので、こんな難しい単語はわからない。(爆)
アメリカだと Please Consider の2単語で済ませているはずです。

CalTrain とか SamTrans に乗って Clipper という、Suica/Pasmo/イコカ みたいなカードを普段使っていると...
Tap Out(降車時もタッチ)いう言い回しがすげー変。うちの周りだと Tag Off という言い方になります。

今度はホテル・インディゴと同じビルに入っているカトン・スクェアという商業施設のカフェでの発見。

真ん中のアトリウムに、2Six という名前のオープンなカフェがあります...。
入口はあちこちにあるけど... 例えばこんな感じ。天井が高すぎるからか、首吊りパイナップルは無い。

注文・受取カウンターのあたりは、こうなってます。
カウンターでスナックや飲み物を注文して、御代を払ったら呼ばれるまで待ち、自ら受領する方式。

最初の晩、ホテルの部屋へミルクレープでも持ち帰って夜食にしよう、と立ち寄りました。
ラベンダーとかアールグレイとか、いろんな風味のミルクレープがあって、迷う。
結局はバニラかティラミスあたりの無難な風味しか買わないけど。

ショーケースを眺めてて、ド派手なケーキというか、問題作に気づきました。
レインボーケーキ(チョコまたはクリームチーズ)が凄い。色違いに重ねてても味は一緒。w
でも、レインボーが7色じゃなくて6色って、LGBT の旗の配色だと思うんだけど。(笑)

まさかのゲイ・フラッグ・ケーキが2種類も!?  と思ったら、さらにもう1種類、あった。
レインボー・チーズケーキだって。

こっちは LGBT の6色でも「虹の色は全部風味が違うから、一口ごとに味が違って楽しい」って説明が。

でも、SG7.90ドルをドブに捨てることになりそうで、怖くて買えません。
I am vanilla. なので(爆)、バニラ味のミルクレープとカプチーノをテイクアウトで購入。

部屋でミルクレープをつつきながら、夜景を眺めました。
ああ昭南島の夜は更けて。(また軍歌のタイトルをパクってる。本当はモンテンルパw)

次記事は日曜日に食べた小籠包ランチ。そうだよ、またいつものアレだよ。

2 comments:

  1. をわっ、思わずコメ入れしちゃいまいた。レインボーケーキって何?気色悪・・・これ食べたら、その昔、駄菓子屋で売っていた砂糖菓子を口に入れたらた時とおんなじ状態に・・・口の中がレインボー!!
    ショーケースのトップに置いてあるなんて・・・これって、罰ゲーム用??

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    1. あつさん、
      思わずじゃなくてどんどんコメ入れしていただければ嬉しいです。
      あ、でも明日から1週間インターネットがあんまり使えないけど。

      このLGBT着色のケーキ、すごいですよね~。確かに、昔の「変わり玉」って飴ですよね。
      でも口の中では減法混色が進むので、コーラ飲んだ時と同じ色に染まると思う。マジレスすると。

      味はどうなんでしょうね...「ケーキ」は風味が工夫されていないみたいだけど、チーズケーキは色によって風味が変えてあるそうですので、今度オーマイさんを人身御供にしてみようと思います。(ぉぃぉぃ)

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