デルタ航空は、保有する全てのボーイング777をお払い箱にすると発表しました。
あんた、お払い箱よ♪ ←アスカ風味 ←中毒
デルタ航空は新型コロナの影響で、現在保有する8機のボーイング 777-200ER と10機の 777-200LRを2020年の終わりまでにリタイヤさせると発表しました。デルタは先月 MD-88 と MD-90 を6月にリタイヤさせる事を発表したばかりですが、COVID-19 の状況を鑑み、保有機材の種類をシンプルにするとともに、B777より2割程度燃費が良いエアバス A350-900 を長距離国際線に割り当てていくとしています。
デルタは有償顧客搬送ではユナイテッドより大きく全米2位ですが、保有機材数では全米3位になります。
このデルタの判断でクレージーなのは... ついこの間全てのB777で Delta One Suite を換装したばかりです。
せっかく新しいシートに交換した機材18機をお払い箱にする... デルタも相当やばいです。
こゆ機材って、結局中華のリース会社に買い取られるんでしょうか?そんでもって、高値でリースされる?
ReplyDeleteあっ、既に、中華系資本からリースしてる可能性もあるか?
そのうち、世界中の飛行機がじぇんぶ中華になりそう・・・
あつさん、
Deleteポンコツになっちゃった747なんかだとネバダの砂漠に姥捨て山みたいな「飛行機の墓場」があって、そこに打ち捨てられちゃいますけど...。婆は土に帰るけど、ネバダは乾燥した気候だから錆びないし飛行機はそのまんま。
で、新品(内装が)な機材だと、LCCとかに売るんでしょうが... ワイドボディだからLCCは手を出さないで、お金の無いキャリア、例えばガルーダとかガルーダとかガルーダあたりが買うかも。中華にリースというのもアリでしょうけど、リース物件を買うバイヤーの目を馬鹿にしたらいけませんぜ、社長。こないだ香港上海銀行の機材リース屋がユナイテッド航空から買い付けたのは最新鋭の737MAXと787ですぜ。...堕ちるけど。w