Saturday, October 29, 2022

KrisFlyer Gold Lounge (Changi T3)

月曜の朝、サンフランシスコへ帰ります。

ホテルからリモで送ってもらって、チャンギ空港の第参ターミナルへ…。

カウンターで搭乗券を受け取って、出国手続きを終えると… ヴィトンの前でこんな景色。
搭乗ゲートは第弐ターミナルですが、第弐ターミナルが改装中でチェックインカウンターもラウンジも第参ターミナルを使用していました。なので、ラウンジ利用後にエアトレインで第弐ターミナルへ移動します。

復路は二人ともプレミアム・プラスです。なので、クリスフライヤー・ゴールドラウンジへ入場。
第参ターミナルのラウンジは、こんな様子です。ここに来るのはとても久しぶり。

荷物を置いて、さっそくスナックを漁りに来ました♪
あのへんに温かいお食事が用意されていますね…。

で、なぜかテーブルの下に隠れているマフィンやクロワッサンを最初に撮影。
ちっちゃなマフィンとクロワッサン… 美味しそうだけど、今日はいいや。

・・・きっと、何時来ても「今日はいいや」になるだろうけどね。

シンガポールのラウンジだったら、やはりこのへんでしょう。
ハーガオ(エビ蒸し餃子)焼売が沢山用意されていて、売れ行きももちろん好調です。

こちらの蒸し籠は、以前ラウンジのスタッフに勧められて以来、軽くハマっているもの。
蓋を取ってみると・・・

これです。水粿 Chwee Kueh という、コメで造ったプリンみたいな物体。
右横に添えられた、干し大根のソースを載せていただきます。

水粿を撮影・収穫していたら、エビ蒸し餃子と焼売の新しい籠が届きました。
満席の状態で撮影後、収穫♪

他には… ぶたまんもありました。
シルバークリス・ラウンジだと中華系アイテムだけでも幸せになれます。

焼きそばもありますよ…。
米粉にカレー味の星州炒麺ではなく、米麺だけど老醤系の味付けでした。

収穫の様子を途中割愛して、結果は、こうです。
ライトコークに中華系の点心とやきそばに、ラクサを1杯。玉子サンドまで…。

玉子サンドは機内で小腹が空いた時用です。今回は、ちゃんと食しました。

自分で組み立てたラクサは、こんなです。
油揚げ、さつま揚げ、うずらの玉子に青葱とサンバル。米麺は太目で、うどんみたい。
このラクサはなかなかいけてました。スープがシャツに跳ねないか、それだけが心配。

中華系点心各種です。
水粿の日干し大根が、懐かしい様な風味です。癒やし系の味で、あさごはん終了。

でも、お飲み物はアメリカン。
なぜかシンガポールではコーク・ゼロが少なめで、デフォはコカ・コーラ ライト。馬鹿舌になってるからどっちでも大丈夫だけど、コークゼロがメジャーではない國って… なんだか後進国って印象。(ぉぃ…)

フルルンさんも朝食の摂取を終えて、ふたりでラウンジを退室し、ターミナル移動します。
スカイトレインの乗り場は、こんなです。チャンギは何でも判り易くて便利。

第弐ターミナルへ移動するみなさん。
ほぼ全員がユナイテッド航空の乗客でした。

次はシンガポール旅行記の最終回、SFO 行きの機内です。

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