Friday, December 7, 2018

Tokyo 2018 Nov. (4)

SFO発NRT行き全日空7便、到着が近づいてきました。

北海道沖を飛んでいるあたり、到着の2時間ほど前に「お食事はいかがですか?」と聞かれ、和食を所望。

和食
小鉢 白菜と豚肉の煮浸し
主菜 鯖の梅煮 [323 kcal]
御飯 味噌汁 香の物 お粥もお選びいただけます
御飯のおともに 海苔 納豆 黒酢酸辣飯(くろずサンラーファン)
実際はこんなで、若干の修正を加えてあります。主菜の鯖はパスして、おつまみ用のさつま揚げを。

「青魚はお嫌いですか?」
「おばあさまが鯖と鰯は下魚だからと出してくれず、あまり食べた事がないんです。」

この会話で、かなり引かれたと思うけど... ホントに鯖って食べた事が少ないです。
学生時代に初めて「さばみそ」缶とかを体験したけど、結局その後も食べなくて。

お酒のおともに 鹿児島名物さつま揚げ
温めていただいたさつま揚げに醤油をちょびっと付けただけで、美味しくいただけました。

やはりANAファーストの醍醐味はこの「高度35,000フィートの納豆御飯+α」につきます。
しかも白飯は機内の炊飯器で炊きたて♪(しつこい? ほとんどディスってる?w)

「お飲み物は引き続きかぼすの炭酸割りでよろしいですか?」
「あ、せっかくなので温かい緑茶をいただけますか?」
「でしたら和菓子も御一緒に如何ですか? 今日は栗きんとんがございます」
「くりきんとん!」

やはり川上屋のものですか?と聞いたらDQN丸出しなので、言葉を飲み込みました。(笑)
栗きんとんと緑茶
お茶が2杯もあるのは、栗きんとんを持ってきていただく前に、先に緑茶だけ届いたから。僕が飲まずにいたので冷めてしまっただろう、と思ったアテンダントさんが交換しようとしてくれたのを「実は猫舌なのでぬるい方が... テヘペロと、そのまま2杯とも頂戴いたしました。

栗きんとんが川上屋作かどうかは判定出来ませんが、口内でねっとりとする食感と栗の甘味がたまりません。
幼少時には秋になると中津川の親類から祖母のもとに送られてきたので、ノスタルジックな味です。
2027年まで生き延びたら、リニア新幹線で品川から中津川まで栗きんとんを買いに行くのが夢です。

「こばさま、甘い物がお好きでしたら源吉兆庵の和菓子もございますよ」と勧められ...
和菓子 宗家 源吉兆庵 梨乃菓
全体はミルキーなゼリー仕立て、上の方に見えているブツブツが洋梨、というコンテンポラリな和菓子。これは美味しかった。今度サンフランシスコ市内の源吉兆庵まで買いにいきたいけど、もう季節を外してるよね。

この後、降機態勢に入る頃には焙じ茶が振る舞われチーフパーサーさん始め皆さんが挨拶に来てくださいました。
成田に着陸する数分前。短い方の滑走路に降りると思われる別の飛行機が見えました。

成田へは定時の30分くらい前に到着。日本人側も大行列していましたが、今回から自動ゲートで入国できるので入国審査はあっという間に通過して、預けた大荷物もファーストのタグが付いているからすぐ出てきてくれ、京成電車で40分ほどで帰省。

帰省した翌日は毎度のごとく銀座へ行きました。その時に食したランチが次回記事です。

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