Sunday, November 28, 2021

La Rambla

バルセロナ市街を散策して回った時の写真から、いくつかピックアップします。

まずは、カタルーニャ広場の噴水。
この立ち位置の背中側はハトでいっぱい…。

ここから南に向かうと、ラ・ランブラという目抜き通りというか… 観光客の罠だらけの通りになります。
バルセロナの風景として取り上げられる、いつでも混雑した道。
大道芸人のパフォーマンス等で、ご存じの方も多いでしょう。
数年前にテロで車が走り抜け、ヒトをひきまくったのも、ここです。

およそ2キロほどの通りを半分くらい歩くと… この「日本人として許せない建物」があります。
旧ブログから何度もご紹介していますが、やはり変過ぎるのでまた写真を撮りました。

とにかく、壁画が変すぎて引きつけられます。
この花魁っぽいご婦人の絵… なんだか変だよね。
背景の模様が… 青海波、三崩し、紗綾形(卍繋ぎ)なのは日本の伝統的な文様なので許すが… いちばん左に、

 なんで龍??

さらに、その隣の壁画も花魁が歩いてるっぽいシーンなんですが… 帯の文様が、
 なんで龍??
しかも、龍の顔が真っ正面向いてるのって、変、ゼッタイ変!!
ついでに、履き物がなんとなく天狗の高下駄みたいなのもおかしい。

画の部分だけアップでご覧に入れたので違和感が少ないでしょうが… 実際はこうなってます。
周りのデザインがあまりにも変、ゼッタイ変!!

なんだか中華どんぶりとか中華扇子みたいなデザインが和服の壁画といっしょくた。
どうも東洋に関する感覚は、中国も日本もごった混ぜみたいです。

さらに…このビルの上部に取り付けられているのは、傘。傘がいっぱい。
今は BBVA という銀行になっていますが、この建物って元は傘屋さんだったんでしょうか?

欧州でよく見かける、ビルの角にしつらえた看板というか… お店のマスコットが凄すぎ。
龍と傘・・・もう、これ以上は何も申しますまい。

ゴシック地区に迷い込んでいくと… あちこちでホリデーシーズンを感じさせてくれます。
マーケットが出ていました。近寄るといろいろ売りつけられそうなので、立ち寄らなかった。

ショーウィンドウは、もうクリスマスの飾り付け。
東洋の感覚は変でも、さすがにキリスト教圏のイベントにはおかしな部分はありません。

くるみ割り人形もありました…。
小さいときから、なんでこの間抜けな顔の兵隊さんが人気なのか、イマイチよく判らない。

さらに… さすがカトリックの国です。イエス様の誕生シーンが飾られています。
これを見た途端、脳内で讃美歌111番「かみの みこは こよいしも」が駆け巡る…。
T学園での洗脳が未だに解けない…。

バルセロナ名物になっているモザイクの土産物屋さんで、ネコの置物を購入していきました。
その店の正面がこんな感じですが… まんなかのモザイクがすごく気になる。

これ… どうしても気になる。
最近のご時世で、コロナウイルスの模式図にしか見えない!!

しかも、御丁寧に内部にRNAまで入ってるし。(内部の白い紐が RNA にしか見えない…)
これも、変、ゼッタイ変!!

あ~、変な物いっぱい写しちゃった… と歩いてきたら、ゴシック地区の迷路を抜けました。
カタルーニャ自治州の政府庁舎がこれ。独立するのしないのでもめる度に、ニュースに出てくる建物です。

もう記事にできるだけのネタが無いので、あとは復路のラウンジとかお目にかけて、おしまい。

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