Monday, November 22, 2021

Breakfast @H. Indigo

ホテル・インディゴの朝食ブッフェは14ユーロだということで、土曜・日曜の2回お願いしました。

7時半~10時半までの営業ですが、土曜日の開店早々に入場したら、カラッポ。
こんな感じのしつらえです。二人しか泊まれない部屋ばっかりなので、椅子のセッティングも納得。

ブッフェアイテムは、こんなふうに並べてありました。
欧州の中堅ホテルの標準的な品揃え、といえるでしょうか。多少の目新しさはあります。

温めたアイテムは、玉子に煮豆、ベーコンくらい。
目玉焼きかぁ… と思っていたら、キッチンから出てきたシェフさんが、

「スクランブルエッグか何か欲しい?」

…って聞いてくれたので、お願いしました。
その後、後から来た他の客には聞きません。最初の入場者限定でしょうか?(笑)

スライスしたフルーツやチーズにハム類がならべてあるあたりが、とても欧州スタイル。
フルーツ手前のサイコロ状の物体は、カリンのペースト。ハードタイプのチーズと一緒に食べると最高です♪

ハムとチーズハこんな様子。
小さなレバーペーストとか、さりげなく濃厚な食材が置いてあります。
アイテムを注意深く選定して組み合わせて食べると、けっこう楽しい。

パンもいろいろ。このへんはペストリー系じゃない、焼いて食べるパン。
トーストする食パンっぽいのが全粒粉とか選べたり、バゲットっぽいのが大小あったり。

クロワッサンとドーナッツもありました。
なぜかクロワッサンは大小あったり、ドーナッツはチョコレート味だけだったりと不思議なラインナップ。

ジュース類が豊富しした。ここはかなり差別化を図っているかも。
オレンジ、アップルだけではなく、ピーチ、パイナップル… 真ん中のバケツはミルクシェイク。ストロベリーやチョコレートのミルクシェイクまであります。奥のバケツはミルクで、低脂肪乳とかも選べます。

スペイン語と英語の表記ですが、手書きなの少しで読み難い。
でもオレンジがナランハ、林檎はマンサナとか、簡単な単語は覚えているので問題ありません。

珈琲は、こういうエスプレッソマシンがありました。
・・・選択肢にカプチーノが無い!(泣)
一番近そうな、カフェ・コン・レチェ=ミルクコーヒーにしましたが、まぁまぁ美味しい。

初回の収穫結果は、こんなです。
スクランブルエッグはしっかり火通ししてあって「炒り玉子」なのが少し残念だけど、中らないから安心。

見た目で引きつけられた、朝からフラン。
でも、お味のほうは… まるでプッチンプリンでした。

土曜の朝はハラペコで、もうちょっともらってきました♪
フルーツを茶碗いっぱいに、チーズいろいろ。

チェダーやハードチーズ、山羊っぽいチーズとか、いろいろあります。
レバーパテを組み合わせたり、ハードチーズにカリンのペーストを添えたりして楽しめました。

2日目。朝8時すぎに来たけど、そんなに混んでいません。
お客さんが少ないうえに、コロナ渦なので朝食ブッフェのスタイルを警戒する人が多いのか?

2日目の収穫結果は、こうです。
スイーツはタルトやパイ方向に走って、玉子は茹で玉子。

串刺しになっているピンチョスみたいなアイテムがスペインっぽいというか、バスクっぽい。
トルティーヤ=玉子焼きは固めの仕上がり、茹で玉子も固茹で。ここんちは加熱がしっかりしてる。ハム類は無難においしい。チーズとハム、2~3杯の珈琲で、それなりに満足感のある朝食を済ませられました。

パイは二切れ収穫。てっぺんの飾りは「トッピング」として数種類置いてあったので、利用してみました。
焼きチーズケーキと、アップルパイ。どっちも標準的な出来上がり。

さらに、珈琲とパイナップルジュースをもらってきた時に、カスタードも収穫。
カップに入ったカスタードが朝から置いてあるって、アメリカでは観たことないです。

しかも、上にビスケット(英国英語のビスケットw)が浮かべてある。
出来たてなのでビスケットがサクサク。スプーンで叩いて割って、カスタードと一緒にすくって食べると凄く幸せでした。

しっかり朝食を摂ってから、久しぶりのバルセロナ市街を散策して回りました。
何度も訪ねているのでサグラダ・ファミリア協会とかガウディ作品を見て回ることもありません。ゴシック地区をふらふら歩いて回り、カフェでホットチョコ(チョコラタ・カリエンテ)を飲んだりして過ごしました。

次記事で、散策した時に撮影した写真をいくつかご紹介します。

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