Wednesday, March 13, 2019

Tokyo 2019 Feb. (3)

日本に着いた翌日は都内へやってきました。まずは築地駅前にある先輩のお店へ。
お届け物があって、ちょい寄って行きました。すべては米国郵政公社が荷物無くしたからです。(怒)

その後、masaさん、takimoniさん、オーマイさんとランチを御一緒するために歌舞伎座の裏まで... 地下鉄ひと駅。
シチューとグラタンの専門店「銀之塔」です。いつもならもう一駅乗って銀座野田岩でうなぎランチですが、寒いと思ってシチュー屋さんにしてみました。ところがこの日の都内は最高気温が17℃。それでもシチューは美味しかった。

みんなが揃ったところで、各自が注文。みんながセットメニューなので最初の三品が届きます。
香の物、きんぴら、それになます。(右のは「なます」でいいんだよね?食べないからよく知らない...)

グラス売りのワインもあるけど、4人ならボトルで。
銘柄は「赤」と「白」しかない...(笑) シチューがメインだから赤にしたら、ボルドーの赤でした。

そして、ミニグラタンが到着。記憶になかったけれど耐熱グラスの器でした。
表面はパルメザンがこげてて美味。内部はクリーミィだが「昭和の味」っぽい、小麦粉風味です。

そしてシチューと一緒にライスが届くのが昭和30年創業でメニューを変えない、増やさない老舗っぽい。
グラタンとセットにするとビーフシチューのサイズがちいさくなるかと思って聞いたら、肉が一切れ減るそうです。フルサイズのビーフシチューだと肉が4切れなのが、3切れに。でもソース部分がふえるだろうから僕には嬉しい。

僕以外のみなさんはミックスシチューで。肉の量が若干減って野菜が増えるみたいです。届いた直後は下写真のように土鍋で熱せられて沸騰したままで、ポコポコと泡が上がっていました。
シチューの「つゆ」部分、ドゥミグラスの味は... 昭和。小麦粉をしっかり使って丹念に煮込んだ、懐かしい味でした。

他には「野菜」と「タン」(JPY1,000 Up) のシチューも選べます。
歌舞伎の興業時にはマチネー(笑)を観に来て、幕間にシチュー♪ というお客さんが多いと思われます。

そして「予約を入れたお客さんにはデザートを出します。」って、アイスクリームが。
みかんアイスでした。温州蜜柑の風味って久しぶりで、なんだか徹底して昭和の風味で懐かしかったです。

御一緒したみなさま、ありがとうございました。また次回もよろしくお願いいたします。

その後、近所の喫茶店でコーヒーを飲んでから散会。僕はまた地下鉄ひと駅乗って銀座のスヲッチにオーバーホール品の引き取りへ来ましたが、この日の移動って地下鉄に乗るより歩いた方が早かったかも?
スヲッチのサービスセンター、ニコラス・G・ハイエック センターは5階がオメガ専門です。

11月に預けた時にもらった伝票を渡して、しばし待ちます...。
待合室はこんな。麒麟の尻を観ながら呼ばれるのを待ちました。
この時点では、ものすごい期待と不安がないまぜ。なぜなら、以下のメールを受け取っていたからです。

このたびお問い合わせ番号 n-n-nnnnnnn にてお預りさせていただている時計の件でご案内申し上げます。
今回、作業の過程で、本国メーカー指定の機械に交換となり、機械交換に伴い文字板が銀色から白色に変更になります。
誠に恐れ入りますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

をい。「文字盤の色が変わる」って... オメガ・ポラリスのダークグレーなダイヤルが白くなるってことか!? そう思って、数万払ってお気に入りの腕時計が激ブスになる。でも内部のムーブメントは新品同様になる? 複雑な心境に...。

名前を呼ばれて受け取りに行ったら... カレンダーの文字盤が白地になっていました。ああ勘違い。
これなら許せるというか、むしろ日付が読み易くなったので歓迎です。針も交換されて夜光がクッキリ♪
戦々恐々としていましたが、オーバーホールの終わった実物を観てホクホクで帰宅しました。

この日のばんごはんは、僕以外は銀之塔から持ち帰ったビーフシチューでした。僕はレトルトカレー。(笑)
妹がちゃんと鍋で仕上げたので、ひとくちチェック入れたらお店とほぼ変わらない味になっていました。

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