Wednesday, January 9, 2019

İstanbul 2018 Dec. (9)

KLM1614便でアムステルダムまで戻る、搭乗開始を待っています。

イラン航空じゃない、でもイランの飛行機がいました。

18歳の頃、もしあのイスラム革命が起きなければ、初めての海外旅行はテヘランになる予定だったのに...(遠い目)
でも滞在中に革命が起きたら凄い目に遭ってたというか、たぶん巻き込まれてとっくに他界していたと思います。
米国籍になったのでテヘランへは簡単に行けませんが(現状では行く気もありませんが)やっぱ中東は好きかも。

さて搭乗。復路のKLM1614便はロゴマークが無いから往路と違う機体でも、同じB737-700。
3列だけのビジネスクラスには僕を含めて乗客は2名だけ。僕は復路でも2Cへ着席。

そしたら、エコノミーとのデバイダーをスライドさせて、3列目もエコノミー席にしやがりました。
そして3列目にはKLMのエリート会員と思しき乗客を誘導してきて、座らせていました。その移動してきた後ろのカップルがオランダ語&大声でペチャクチャ話すので、もうサイテー!!

ノイズキャンセリングヘッドホン+Queen の楽曲・音大きめで過ごしていました。
ありがとう、ようやっと BOSE を超えた SONY の新型ヘッドホン&故フレディ君。(合掌)

帰りもオレンジジュースとスモークアーモンド。
・・・あ。これ見てたらスモークアーモンド食べたくなってきた。
クリスマスでスーパーが休業する前(ここ、その時期に書いてます)に買ってこよう。

午後5時40分出発・AMSへは午後7時半到着予定なので、機内食はディナーとしてサーブされました。
ミシュランガイドふたつ星店のシェフさんが苦労して機内食をアレンジしてくれているようです。


この店って脂っこいのが好きなんでしょうか? 復路のお食事はこんな内容でした。
『日本風のフライド・サーモン』って... 怪しい。怪しすぎる。
鮭をフライにする和食は体験した覚えが無いし、鮭はさほど好きでも無い。きっとノルウェー産の養殖ものだろうし。

野菜のピクルスという部分に若干の抵抗感があったものの、チキンもも肉のハニーマスタードソースを選択しました。
これが現実... 欧州内線のビジネスクラスって、ルフトもKLMも大差ないみたいです。

チキンがどこだかよく見えないけど、下の方にたんとありました。スイートポテトが多め。
やっぱり脂っこい。鶏の脂で全てを丸め込んで食べさせられた印象です。

酷評しているようですが、それなりには美味しい。ルフトよりまとも。トルコ航空のエコノミーにも勝っています。

グリルした野菜のサラダ、ケーパーと茄子のクリーム、松の実、紫玉葱。
パプリカや茄子のクリームがトルコっぽい好みを意識しているみたいですが、それなりにいけてました。

またカイザーみたいな形をした全粒粉のパン。これ往路と同じ味がするからAMSで積んで持ってくるんだと思う。
バターがおいしいオランダの機内食。パンとバターは食べきらない事も多いですが、これは美味しく頂戴しました。

オランダ産チーズのアソート。
真ん中はイタリアのフィグログみたいな、ドライフルーツとナッツを練り固めたもの。昔ドイツのマインツで買ったものはシナモンやナツメグがきつかったけど、これはハーブの風味がほぼ皆無でした。日干し無花果やナッツの風味がチーズと一緒で、いいコンビネーションになっていると思います。

ケーキは、ちっさ。
ヘーゼルナッツのメレンゲタルトとなっていますがメレンゲが使われているように感じません。まあまあの出来映え。

ダークローストの欧州風コーヒーは、おいしい。
やはりインドネシアをかかえていた國なのでスマトラ豆とかを使っているのでしょうか。KLMのコーヒーは美味しい。

外はもうまっくらなので、CAさんが何度か勧めに来てもコーヒーのおかわりは控えて。
やがて平坦なオランダの街の灯りが見えてきて、定時よりやや早く到着しました。

あとは出発階へ移動して空港内のYOTELというカプセルホテルで寝るだけですが... セキュリティがメチャ混み!しかも夜は SKY PRIORITY レーンが閉鎖中でサイテー。40分くらいかかってセキュリティを通過して、3畳ほどの監獄みたいな部屋で寝ました。ホテルの部屋は狭すぎて写真なんか撮っていません。日本のカプセルホテルって泊まったことないけど、YOTEL AIR Amsterdam はベッドとシャワーとトイレが凝縮されたような場所でした。

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