Sunday, January 13, 2019

İstanbul 2018 Dec. (11)

KLM605便でサンフランシスコ国際空港へ帰ります。
ゲート近くの窓から機材、ボーイング787-9が見えたので、ぱっち♪

写真撮ってたらゲートを間違えたよ。G06へ行ったら印度人ばっかりで変だと思ったら、僕の乗るゲートはG04でした。
G04搭乗口はカラッポ。でももう空いている椅子は無いので SKY PRIORITY のいちばん前に並びました。

搭乗開始したら... また優先搭乗の前に赤子連れやら何やらを20人くらい載せて...
僕が乗ったときには、ビジネスクラスはこんな様子。

帰りは座席番号3A。往路とは反対側のシートをもらいました。
基本的にみんな同じです。どっち向きに座っても三角形で長い「領土」は一緒です。

エアショーを点けてみて、思わず目を疑ったのは高度の表示
標高を測るセンサーは地べたから十数フィートは上にあると思うから... たったの2フィートだったら、ここは海面下
さすがは少年が土手にフィストフxxクして英雄になった國だと再確認しました。←露骨にディスってる?

今度こそ絞りたてオレンジジュースをウェルカムドリンクでもらえる。
うん、確かに絞りたてで美味しい♪ ・・・はっ!しまった、これじゃシャンパーニュ飲んでないじゃん。(笑)

帰りは狭いテーブルを拡げてみて写真撮ったよ。
どうです? 驚くほど狭いでしょう?

 ユナイテッド航空シン・ポラリスビジネスの縦長なテーブルに慣れると、激しく不安になるほどの奥行き感です。

それでもやっぱりインタラクティヴなエアショーはよく出来ています。
帰りの航路図。まっつぐ飛んで帰るのがよくわかるよね。

そして往路で予告した「恐ろしい安全ビデオ」は、この部分。ヘタウマなアニメがさらに怖さを助長する...。
電子機器が発熱・発煙したら恥ずかしがらずにすぐに乗務員を呼んでください。

スマホがたっぷりと煙を吹いている絵がすごく怖い。でも現実的に考えてみたら、自席のテーブルの上でスマホがこんだけ煙を噴いていたら、ビックリして机の上から払い落とすと思う。僕だったらきっとそうする。あと、客室乗務員の足が肩幅に開いているあたりとか、ちょっと猫背ぎみだったりするのが「ヘタウマ」と指摘した理由です。
それにしても、この「離着陸時にスマホへ充電しちゃダメ。発熱したらすぐに電源を抜くこと。煙が出たら躊躇せず、ただちに乗務員へ知らせること」・・・というのをくどくど説明する安全ビデオって、初めて観た。

朝10時すぎですが、さっそく「さあ皆様、お食事食べたら暗くしてさっさと寝るざます」体制に入ります...。
こんなに夕焼けこやけな機内の照明。

・・・でも窓の外は、こんな。
朝霧が立ちこめた状態でテイクオフ。機内と窓外で雰囲気の乖離がものすごかった。

機材の絵が上手に描けているから、スクリーンいっぱいに拡大して、ぱっち。
いいよね。この状態でもギザギザな排気、バンザイ主翼、スカイチームのロゴが判ります。

ドリンクサービスは、またもやフライング・ダッチ ワイフ マンを所望。
おつまみはオランダの 奥さん チーズ←くどい? やっぱディスってる??www
3回繰り返しで出てきたからスモークナッツを期待していたので、ちょっち拍子抜け。

そしてお食事の開始です。まずは前菜かスープかの選択で、帰りはスープを。
スイートポテトのカレー風味スープにしました。

もう一つの選択肢はスモークしたビーフに酢漬けの魚とトマト。なんか凄くオランダっぽいけどパス。

体が暖まるから、スープはうれしい。これならパトラッシュはいりません。←くどい?w
カレーの風味と甘藷の甘味が斬新だけど美味しい、いいコンビネーションでした。

サラダはこういう感じ。
ベビーグリーンにチーズ載せで、普通においしい。

パンはまたもや同じ。しょっちゅう同じ物が出てきますが実際は時間が開いているから、そんなに飽きない。
パンの種類は選べないけど、これが充分に美味しいから許す。バターもいけてるしね。
ユナイテッド航空は選べても美味しいパンがいないから、かえってこのほうがイイよ。

この続きは次回、最終回で。

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