Friday, January 11, 2019

İstanbul 2018 Dec. (10)

アムステルダム空港内のホテルで寝て、イスタンブールと時差2時間の関係で早めに起きてしまいました。
シャワー浴びたら狭いホテルの部屋からさっさと逃げ出して、搭乗ゲートに近い方のKLMラウンジへ入場。
KLMクラウンラウンジ、ラウンジ番号52ですが、1~2階(日米式では2~3階)に拡がっています。

エスカレータ横の壁には... 今までに99種類も発表してきたデルフトハウスがビッシリ。
後でまたくどくお見せしますが、壁のあちこちがデルフトハウスだらけでした。

搭乗券を見せて入場すると、こういうソファの座席が拡がっています。
落ち着いた薄暗い空間で、パーティションがないので ひろび~ろしていました。

でもソファだと電源が取れないうえ、また寝ちゃいそう。(苦笑)
ビジネスコーナーのブースには電源もプライバシーもあって、ひとつ空席を発見!!

荷物を置いて下品に場所取りをしておいてから、あさごはんの収穫へ出かけます。
キッチンはこんな。う~ん、さすが純正『ダッチオーブン』がいっぱい。w

乾き物はこんなです。
なぜだか、雑草とストロープクッキーとドーナッツが並べてある。変な組み合わせ

ダッチオーブンの中身は、こういうラインナップです。
ベーコン、スクランブルエッグ、パンケーキ、それにスープ。

キッチン近くのお食事処は、こういう様子。
ここで食べてもいいんだけど、電源がない。

冬ごもり前の栗鼠のように収穫品を2回に分けて運んできました。
自分で作ったジュース多めのミモザカクテル、ハム、ベーコン、玉子に、フルーツカクテルを載せたヨーグルト。

糖質制限でパンケーキを我慢したぶん、カプチーノにクッキーを添えてきました♪
黒いのはチョコレートだと思ったら... チョコレート風味のグミ。ざんねんです。

お食事終えて少しくつろいでから、ラウンジ内の探検に出かけました。
ガラスの壁はデルフトハウスでビッシリ。コレクターの はしびゅとさん には垂唾の光景でしょう。

上階へ行くエスカレーター前の看板...
セガブルー・レストランはまだ工事中ですが、セガブルー・バーが開いているようです。行ってみましょう。

ここがその、バーコーナー。
明るいうえにカウンターがメッチャ長い。スイス航空名物の長~いバーカウンターに対抗したのか、2倍くらい長い。
2倍と算定した理由は、Oの字型で上写真の右の方にも同じ長さのカウンターがあるから。片側だけでクロテン空港のLXバーカウンターと同じくらいの長さがあります。

上階の一部から、階段状になっている下層が見えました...。
天井が高くてひろびろした空間ですが... ロゴマークが大きくて少しイヤかも。

バーテンダーの姐さんに絞りたてオレンジジュースを所望。
・・・氷で水増しされてる。オランダってオレンジジュースに氷を入れるのが普通なんでしょうか?

ジュースをいただいた後で、御不浄に行ったら...
いや~っ!!個室全体がセガブルーに塗られている。
昔ゲーム屋の本社勤務時代は情報システムに異動前「デザイン設計部」という部署にいました。そこでのジョークで・・・

 デザインに煮詰まったデザイナーは真っ白な部屋に閉じ込めて、毒を吐き出させる。
 セガのデザイン設計部で煮詰まったデザイナーは、セガブルーの部屋に閉じ込める

そのジョークを思い出してしまい、実在するセガブルーの部屋の中で爆笑してしまいました。
個室の外にいたお客さんやスタッフに思い切り気味悪がられたこと、請け合います。(笑)

そしてまたデルフトハウスの壁。奥の壁はセガブルー(ホントはKLMスカイブルーだけど、僕にとっては一緒)
手前の方は鏡になっててデルフトハウスが反射してるように錯覚しますが、透明なガラスです。ガラスの壁をはさんで対照的にデルフトハウスを置いてあるだけ。よ~く見ると壁の裏側は同じデザインのデルフトハウスではありません。

もうラウンジを退室したら... 入口ではものすごい行列。早くやってきて良かった...。
これ、ラウンジの入場待ちをしているお客さんです。ここまでして入場したいの? 馬鹿みたい。

ゲートに向かう途中で、マクドナルドなみに世界制覇を目論むシアトルのコーヒー屋を発見!
ほとんど並んでないし折角なので、水出しコーヒーのデカイ奴にホイップクリーム載せで、ひとつ注文。
お味のほうは安定していて、シンガポールで飲んだものと一緒でした。

この後はAMS→SFOのKL605便の内容を2回に分けてご紹介したら、連載終了です。

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