Wednesday, August 25, 2021

PlusPoints Deposit

よく判らないけど、なぜか昨日(8月24日)僕のアカウントに 40 PlusPoints が振り込まれました。
2MM Flyer = 生涯プレミア・プラチナに対しての振込みだと思いましたが、時期が早すぎるので不思議。
・・・と思って2022年度のプレミア要件を見たら、10,000 PQP 稼いでいればプラチナ到達だからみたい。

他にも、PQP Earn Quest Card というのはカードの利用で 500 PQP を振り込まれています。
United Cardmember Email Opt-In Bonus は、どこからやって来たのか、全然判りません…。

まぁ、もらえるものは有り難くもらっておきます。

あと、秋に延期したアテネへの旅程ふたつに対して、メールが届きました。2往復するので都合4通。
プレミアム・プラスの無い機材にシップチェンジしたために、ユナイテッド・エコノミーへダウングレード!!
予約を入れた時には B777-200 だったのでガラガラで、これならアップグレード確実とほくそ笑んでいたのに…。(泣)
大西洋の横断便だから、飛行時間はせいぜい10時間±1時間くらいですから、文句は言わないでおきます。

差額は返金しますって書いてあるけど… 予約クラスAだったのが、正規エコノミーの予約Yへ変更。
これじゃ差額は出ないと思います。(怒)

ただ、1K® で予約Yなら、アップグレード待ちの最上位に位置するとは思います。
・・・でもまた次点でアップグレード落選しそうな悪寒。

往復で10,000マイル、2往復なら20,000マイル返ってくるので、もしアップグレード成功すればむしろラッキー?

とりあえず、旅に出られれば有り難いと思って楽しみに待ちます。

Tuesday, August 24, 2021

UA124 EWR→ATH

※ アテネ旅行記 ― 第弐回、第参話 ※

乗り継ぎ便の出発ゲートで、またギリシア入国許可書の提示をして、グループ2の搭乗に割り込んで…
プレミアム・プラスに搭乗。そう、プレミアム・プラス席で9時間半もがんばらなくちゃ。

アップグレードは、またもやまさかの次点!!
酷い! 予約クラスAでも勝てないなんて、酷い!!

今度は最前列右の通路側席、20Kに座ります。
枕の上に載っかっている赤い袋が、プレミアム・プラスのアメニティでした。

こんなだった。素材はポラリスビジネスと同じ伸縮性のメッシュ生地です。
これも ♪ 新品・即落☆ で、Campbell(F) さんへ…。(爆)

水までちいさいプレミアム・プラス。
欲しければ何本でももらえるけどね。

ミールチョイスは、
 ・ビーフ ショートリブ、赤ワインソースと温野菜
 ・チキンむね肉ロースト、ハーブソースとキノア
 ・ベジタリアンのラビオリ

魚が選べないので、ビーフにいくしかないでしょう。なお、アテンダントさんに「あなたは1Kだから、スナックボックスもタダで差し上げます。欲しかったら言ってね」と言われました。
配給された状態。COVIDモードでも一食目はちゃんとトレーに載って出てきます。

火傷しそうに熱いホイルと、凍傷になりそうに冷たいパンの袋をはがすと、こうです。
温度差のあるお食事ですが… パンは温かい側にいて欲しかった。(苦笑)

このショートリブ・ビーフですが、ここは少し驚かされました。
見た目は普通に『機内食クオリティ』です。添え物がライスなのも軽い驚き。

で、リブの火通しを見ても… とは思いつつナイフを入れたら、スイスイ切れます。
これ多分、ユナイテッド航空の機内食で過去20年間で最も柔らかいビーフでした。
ナイフがスイスイ入るし、口内では舌と上顎で潰すととろけるように消えていく。

やわらか過ぎて、本物のビーフか心配になるレベル。
まさか、セカンドインパクト後の 90% 人造肉か…。←尼で観てまた中毒

赤ワインソースだけが、ここはポートワインかマッシュルームにして欲しかった。

サラダは全くブレません。ユナイテッド航空、このレシピしか知りません。(笑)
生の白菜にグリーンレタス、紫キャベツでカラフルにしています。セロリもちょっぴり。最初は上に載ったマンゴーだけ食べようかと思ったけど、セサミジンジャーのドレッシングで美味しく食べられました。

パンとバターは冷たくて固かった…。
ビーフの皿に載せて加熱することで難無きを得ました。お味は…

アイスはまたマンゴーソルベです。添えてくれるだけマシです。
あと、アーモンドも添えてありました。

ソルベは酷く溶ける前に、さっさとたいらげました。
でもさすがにサラダのマンゴーと合流するのはやめた。隣席から丸見えだしね。(笑)

飲み物はカフェインの入っていないスプライトで。
以上の機内食が始まる前に、ピッコロボトルの水で導眠剤を流し込んでいました。

グッスリは眠れないけど、ヘロヘロで記憶が定かではないほど寝ていました。
ハッと気づいたら、隣席との隙間に頭を突っ込んだ、不自然な形で寝ていた。
これ多分隣席にいる兄さんに迷惑をかけたかと思って、すかさず謝りました。

で… 起きたのは、座席からはみ出ていた左手がカートにぶつかったから。
お食事はキッシュが既に売り切れで、ハムエッグの一択でした。

ちょっとキッシュに嫉妬したけど、実物を見たらハムエッグのサンドイッチが正解。
やはり「ユナイテッド航空の卵料理はハズレの法則」は徹底しているようです。

ホイルを剥がすと、こうです。トレーに載ってない。
瀬戸物の皿はものすごく熱い。アテンダントさん達はアチアチ言いながら配っていました。

ちょっとクローズアップ。
ロール形状のパンは、クロワッサン系だけどまぁこんなもんかな?という風味。決して酷くは無い。

組み立てて、プラスチックのナイフでカットしてみました。
いちおうハムエッグサンドになっています。クロワッサンサンドイッチの出来損ないみたいですが、不味くはないです。

やがてアテネに到着。
今回も出発が遅れた。乗り継ぎ客を待って30分遅れた後、機材の故障でさらに1時間遅れた。

着陸したのが11時43分。
11時50分着なんてウソ。降機できたのは正午を回っていました。

で… 入国審査場が大混雑。と思ったら、身障者用の審査場を一般開放!
さすが観光大国ギリシア。入国する人の心証をできるだけ良くしようという配慮を感じました。

結局、入国審査場では15分くらい。EU外からのガイジンの到着としては気持ちよく入国終了。

Sunday, August 22, 2021

UA2304 SFO→EWR

※ アテネ旅行記 ― 第弐回、第弐話 ※

今回の旅程は前回とまるっきり一緒、往路はニューアーク経由で復路がワシントン・ダレス経由です。

前回はT3のF17ゲート発でしたが、今回は同じ機材でも国際線ゲートのG5から出発。
アメリカって『去る者は追わず』というポリシーなのか、出国審査がありませんから、出発便は国内線でも国際線でも同じターミナルが使えます。かつてセキュリティが無い時代はジェットウェイの前でお見送りできました。

7名のGS、十数名の1Kで搭乗して… アップグレード失敗しても、プレミアム・プラスは確保。
3列・24席しかないから、ある意味貴重です。

で… 予約は前から2番目の列・通路側の21Bだったんですが「僕は20Aなんだけど、妻と一緒に座りたいから席を替わってもらえませんか?」と要望され、快く座席を交換しました。

最前列はバルクヘッドで足元が広く、フットレスト形状も違います。
ここ。窓側だけど通路に出るのは簡単だから無問題。隣にボディビルダーみたいなおっさんが来たけど、足元には充分な余裕がありました。これが B787 シリーズだと壁までの距離が少し狭くなるようです。

順調に搭乗は進み、ほぼ定刻で出発。
安全ビデオは、相変わらずの「青いかいぢゅう」がリバイバル。
こやつが何者なのか気になって、ちょっとググってみたら…

 「ネス湖のかいぢゅう

だそうです。ユナイテッド航空のスタッフ… 少し壊れているようです。

テイクオフ後、GEエンジンの向こうにサンフランシスコの市街地が見えました。
そう。機材77Wは元コンチネンタル航空が発注していたので、エンジンはGE。デンバーで離陸後に火を噴いたプラット&ホイットニーのPW4077エンジンは、機材がB777-222で、元ユナイテッド航空の保有でした。

オンボロ機材はやっぱり元ユナイテッド航空。w

さて、お食事配布ですが… よ~く考えたけど、ソーセージが付いていてもやっぱり卵白とケールはイヤ。
ホイルやラップのかかったまんまで到着。ホイルは触ったらかなりのアツアツです。

開封後の図。
朝食なのでオレンジジュースを添えてもらいました。

さっきセンチュリオンラウンジでも朝食を摂ったから、比べちゃうとざんねんな内容です。

フレンチトーストのバニラクリーム添え。こうやって出てくるから、ディップして食べてました。
今回も「メープルシロップじゃないんだね…」と、隣のボディビルダーみたいなおっさんに言われました。やはりここはカラメルシロップでもマーガリンでもいいから、工夫しないままで出して欲しかった。

フルーツサラダは、多分ポラリスビジネスと共通だと思います。
ブルーベリーがたくさん入っていたので、それは移動させました。

ラズベリー風味のヨーグルトにブルーベリーを添加。(ひとつ枝が付いたままなのは食べる前に気づいて外した)
こうすると、フレッシュフルーツが入ることでそれなりに美味しくいただけます。

早朝発便なのでウトウトしていたら4時間くらいすぐに経ちます。
オハイオあたりまで来たところです。

ここでステータスを見たら… 到着ゲートは C123 に変更。
乗り継ぎ便が出発する C75 ゲートまで少し遠くなったけど、前回よりはましみたい。
それに遅れていないから、鬼気迫る表情でターミナル内を駆け抜ける必要もなさそう。

到着1時間前くらいに、コーヒー紅茶を配りに来ました。
添え物はストゥループルワッフルまたはビスコフを選べました。ビスコフクッキーで。

着陸態勢に入ると、旋回して北からの着陸になったので窓外にマンハッタンが見えました。
川の向こうがニューヨーク。こっち側はニュージャージー。

ほぼ定刻で到着です。でも次の便の搭乗開始時刻を過ぎているからラウンジに入る余裕はありません。
コンコース間を移動する途中、EWRのポラリスラウンジ前を通過しました。閉鎖中。

今回はゼーゼーヒーヒーすることもなく、でもやっぱり早足で少し汗ばんでC75ゲートへ到着。