3月のイスタンブール滞在で、ちょっとしたトピックスをいくつか。
2月に引き続き、3月の滞在もラマザン(断食月)の最中でした。
タクシム広場前のタクシムモスク Taksim Camii には、ミナレット(尖塔)をまたぐように電光掲示が。
これ、トルコ中けっこうどこでもやっているらしくて、TV 広告にしょっちゅう出てきました。
ラマザンの間、インタコは開店休業まではいかなくとも、閑散としています。
午後3時以降、最上階の展望バー City Lights が、クラブラウンジになっていました。
パンデミック中も同様の運用だったけど、景色のいいところでお茶させてもらえるから嬉しいです。
「がぁ!」と、濁った声がするからよく見たら… 例のツートーンのカラスが。
こちらも「ががぁ!」とお返事したら…聞こえたらしく、上がりまくり。
そして、午後3時まで開いているヴェランダでお茶している時に見かけた、儂の友人。
カプチーノを受け取って着席すると、こうなるわけです…。
これはまた別の日に撮影。
そして今回見かけた、不思議なモニュメント。
お次は、イスタンブール郊外にある『遊園地』みたいな場所をご紹介します。
「が… がぁ!?」と、どこから鳴き声がしたのか、探しまくります。
カラスの鳴き真似に、少し自信が持てました。www
カササギ Magpie / Pica Pica が、ここにもいました。欧州ならどこにでもいるみたい。
尻尾が長くて白黒で、見た目がカッコイイのに鳴き声が最悪な、儂のトーテムです。
通っている風呂屋の近所にあって、今回通ったエスプレッソ専門店には…
キジトラ姐さん、ノーラさんが、いつでも同じ場所に。
他の場所にいる時もあったけど、儂を見分けて、儂が座るつもりのすぐ横のソファにやってきます。
ネコはネコの同居人(飼い主)を見分けるのが上手。
合成皮革のソファをバリバリするから…
「やめなさい。そんなことしてると追い出されるよ」←日本語
「に゛ぁ?」←トルコネコ語
…こういう会話をしていて、ブルートくんや店の姐さんに笑われました。
通算3日連続で入店して、毎回同じ席に座ると、同じキジトラ姐さんがエスコートというか… 近くで寝てました。姐さんはノーラさんのはずだけど、こんなに温かな場所で大事にされて幸せそうです。
どくどく逝っているトウモロコシ… 場所はイスタンブール郊外ですが、百姓仕事は成り立たないような場所で、なぜモロコシがどくどくしているのかはさっぱり解せません。
インドネシアに行ったらヒトを食っているドリアンの彫刻があったし、クリエイティブな題材は世界中事欠きません。










Corn!?
ReplyDeleteatu-san,
DeleteMy simple question is; who on earth approved to install this sculptural fountain? :))