Wednesday, January 28, 2026

UA838 NRT → SFO

2025 年 11 月の帰省、無事に終了してサンフランシスコ(ホントはサンマ)へ帰ります。

復路でも、バルクヘッドの座席 9A を予約できました。
シートは窓よりだし、足元が広くて、御不浄もギャレーも近くて快適です。

帰りのお食事も和食をリクエストしてありました。
まぁ… 予約してなくても、1K 3MM だと希望したものはもらえるんだけどね。

洋食はこんな内容でしたが…
これって、以前の記事に書いたけど、御到着前の「洋食」の選択肢が…

 ・ポークカツ(ホントは味噌カツ)
 ・野菜カレー(野菜が全部トッピング状態)

洋食じゃなくて奇食のコース… 誰これ考えたのは? …名古屋人??(笑)

正直言って、選択肢が寄食っぽくなっているのは敬遠されないでしょうか?
しかも豚肉の機内食って、どうよ。イスラムや印度人への嫌がらせ??www

出発前、いい感じに夕暮れになってまいりました。
周りがユナイテッド航空と ANA の機材ばっかりだと、なぜか気分的に安心できます。

そして出発しました…。
さすが成田。ユナイテッド航空の便でも、グランドクルーがお見送りで手を振ってくれています。

出発した時の機内はこんな様子。
ね? 御不浄もギャレーも距離があって、ノイキャンヘッドホン着けてたら気になりません。

離陸して… 西の方がみごとな夕焼けになっていました。
Oh! スバラシ!! フジヤ~マ、ミエマ〜ス!! トテモ、ジャパニーズ、アリマス!!

…てか、やっぱし iPhone 17 Pro って望遠系の撮影システムが良くなっていると思う。

さて、お飲み物はコークゼロをいただきました。
サンタさんがグビグビの缶じゃなかった…。

でも、ナッツってこのくらいの分量が丁度いいかも。ターキッシュエアラインズは大盛りすぎ。

復路では、一の膳、二の膳が順番にサーブされました。偉いです。 箸が割り箸に戻った…。
一の膳:厳選した和前菜
きのこの煮物、菊の花と蟹肉添え、紫芋のコロッケ、かまぼこと里芋の黄身焼き、蓮根餅

ちょっとクローズアップ。
紫芋のコロッケって、左下の妖怪みたいな奴だよね?
他は… 生まれ育ちが日本の儂には、特に奇天烈な物体はありませんでした。

一の膳が下がったら、次が届きました。
二の膳: 鯛の蒸し物
かぶおろし、チンゲン菜、さつま芋、銀餡、栗御飯、香の物、白味噌汁付き

おろした蕪と薩摩芋が餡にからんでる、なかなか凝った和食でした。
普通に美味です。ユナイテッド航空でも、やればできます。(苦笑)

儂…白味噌は好きくないけど、具が好きなものだからイヤじゃなかった。
茄子と おあげさん が入っています♪

以前、佛教会の会計監査で… 弁当を作った時の食材に Oagesan というのがあって、笑いをこらえました。

そして、和食を選択しても、アイスクリームサンデーにありつけます。
この時のアイテム、マラスキーノチェリーが無かった。
替わりにコーヒー風味のミニクッキーみたいのがあって、載せてもらった。

…お味の方は、なんてことなかったです。

おなかはすいていないけど、途中でポテチとコークゼロ。
NHK の連続テレビ小説を観ているのは、たぶん ばけばけ ばればれでしょう…。

国際結婚の話なので、ちょっと我が家にも通じるものがあって楽しい。うちの家人は日本語が流暢でも、ヘブン先生に似たようなガイジン訛りがちゃんと残っているから、観ていて面白い。

そう考えるとマッサンのシャロやんは日本語うますぎ。相当練習したんだろうね。

で、到着まであと2時間ちょっと。
このあたりで室内灯が明るくなり始めました。

到着前のお食事、「また和食でいいんだよね?」って確認されて。
ご到着前:ぶりの焼き物
葉野菜、豆腐、玉子焼き、胡麻御飯、香の物、お吸い物付き

内容的には無難です。そこそこ美味しいです。
御飯の白胡麻とか魚にレモンが添えてあるのは、ガイジンでも食べ易くする工夫?

やがて SF ベイエリアにやってきました…。
スタンフォード上空で進入経路に入る直前、野鳥保護区が見えました。

グルリと廻って硬度を下げていきます…。
フォスターシティが見える前は、レッドウッド・ショアーズが見えます。
越してきた頃はこのあたりにオフィスがあって、サンマテオから自転車通勤でした。
やっぱり毎朝毎夕、数十分も自転車こいでたおかげで、ヘルシーだったのかなぁ。

SFO へタッチダウンしました。
あの変なカタチの管制塔、そして新塗装になったユナイテッド航空の飛行機。
見慣れた景色に戻ってくると安心です。

入国審査は簡単だけど、帰省した時は荷物を預けるから、引き取りが難儀。
重い荷物を引いて帰るのが面倒で、タクシーに乗って10分ほどで帰宅しました。

以上、習志野への帰省旅行記でした。ご愛毒ありがとうございました。

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