ここからは12月に行ったイスタンブールの往路を綴ります。
・ユナイテッド航空での SFO→BOS 大陸横断便(この記事)
・ボストン空港の Eゲートにあったルフトハンザラウンジ
・ターキッシュエアラインズ TK82 便でイスタンブールへ
とりあえず以上の3本仕立てでイスタンブールへの往路を御覧に入れます。
§
出発はサンフランシスコ国際空港の第参ターミナル。
BARTで空港に着いたら、架設通路を通って国内線のT3へ移動してきました。
T3Fゲート周辺の入口付近は、こんな飾りが。
アメックスのセンチュリオンラウンジは改装中のため第二ターミナルへ一時的に引っ越していて、ラウンジはFゲートの United Club 一択になります。
もう見飽きたというか… 最近はあまり利用しなかったので懐かしさが漂う入口。
星座のクーポラと、なぜか正確な時計。そう、今はまだ午前7時前です。
我が家は CalTrain と BART で40分あればここまで来られるけど、みんな何時に起床しているのか不思議。
ヨーグルトにカットフルーツ各種とグラノラを載せて♪
…で、食べてて「しまった!機内食の予約も確か『フルーツ&ヨーグルト』だった!」と気付いた。
コーヒーすすりながら、Wi-Fi の速度検査をしておきました。
フルーツヨーグルトとコーヒーをたいらげたら、ゲート F21 へ。
搭乗して… ぁぁ、こういうシートでシンガポールへ通ったなぁ。と、遠い目。
着座位置からの景色は、こんな。
朝なのでウェルカムドリンクは水かオレンジジュースが配布されました。
さて、予約していた朝食が届きました。
シカゴを通り過ぎて、あと1時間半くらいで到着のタイミングで軽食の配布。
中味は、中南米なアイテムのエンパニャーダです。
到着するちょっと前はこんな感じ。椅子を起こしたみんな、眠そうです。
ほぼ定刻に到着したのが、ローガン空港でいちばん南端の B18 ゲート。
つづく
すごい。速い! 下りが 300Mbps、上りは 400Mbps 超え!?
椅子とか食い物とかは劣化の一途をたどっているのに、Wi-Fi は速くなってる。
いました。ボーイング 757-200 です。内部は懐かしの p.s. 仕様です。
いま最低でもポラリス・ビジネスに座っているから、よくこのシートでシンガポールまで通ったと、少し感動。
まぁ、北米大陸横断便なので5~6時間飛ぶから、横たわれるのは嬉しい。
水をもらって。
離陸してから… 朝の便だけどナッツ持ってきたよ!
「コーヒーに Half&Half を入れて♪」って普通に頼めて安心な国内線。
だって、with milk って言ったらホントに低脂肪の牛乳入れるし、with cream って頼むとどんなクリームが出てくるかわかったもんじゃない。
UAの国際線でうっかりクリームって言ったら、袋に入った粉のクリーマーふたつ渡されてガッカリ。という事だってありました。逆にコーヒーのクリームを頼んで想定外に嬉しかったのは酪農国のキャリア、つまりKLM、スイスインターナショナル、UAのオーストラリア&アムス発便、あとはエアフラぐらいです。ターキッシュエアラインズはコーヒーのクリームについてはムラがあります。ルフトハンザは確実に粉ミルクでドッパズレです。
なお、西日本語の fresh は通じないと思います。…植物性油脂だし。www
予約したとおりに、フルーツヨーグルトです。
フルーツサラダの内容もヨーグルト側に合体させて、美味しく頂戴いたしました。
クロワッサンは以前よりはまとも。でもまだターキッシュエアラインズやANAと比べたら、イマイチです。そしてなぜか朝の便なのに、もうチョコレートケーキがデザートで付いてきました。
ユナイテッド航空がケータリング先を変えたけど、出てくる内容は依然としてビミョーに不思議。
こんなのを「いる・いらない」の一択で配られました…。
少し割れてますが… 中味はチーズと野菜だったかな。
そんな不味くはないです。これはユナイテッド航空のフライトだ。…と自分に言い聞かせると、充分美味しい。(笑)
なお、機材は旧いままですが、エアショーは最新の松下アビエーション製 3D 表示になっていました。
ここからいちばん北側の E ゲートまで、十数分かけて歩いていきました…。


















お久しぶりです。
ReplyDelete今、ちょっと調べてみたら、UAの757-200は全てこのコンフィグになったみたい。
UAの757-200は1994~2000年製造みたいです。
かなり古い。
2027年には737-10型機が導入され一部にはLieFlatsコンフィグのFクラスシートもあることから置き換えが進むと思います。
大陸横断路線、かなり前に搭乗したことありますが、食事の質は上がってるのかな?
量は確実に減ってますがデザートは出なかったかも。
ほぼ同じ量の食事が2回出ました。時間帯によっては1回の時も。
1990年代くらいまでは米国へのユナイテッドのアメリカまでの航空券代に1万円プラスするだけでヨーロッパにも行けたので大陸横断路線もよく利用していましたが、今考えるとよく行ったと思います。
オーマイさん、お久しぶりです。
Deleteコンチネンタル航空はB757で大西洋を渡って儲けていましたからねぇ…。
でも来年あたりで757は全部引退して、B73Xを投入するんでしょうか。
いずれにしても大陸横断便には横になれる機材が嬉しいです。
SFOは新しいケータリングになって、基本的には美味しくなりました。
成田線もまずまずの内容です。もちろん日系と比べちゃいけませんが。
アメヨロって、距離を稼ぐ修行がなくなった今では決行する価値無いかも。
ミリオンマイラーを狙うなら話は別ですが、ぁぁ、あと80万マイルでGS…(遠い目)
As always, your article was a very engaging one.
ReplyDeleteFirst of all, you capture the atmosphere of the old United Club before renovation extremely well. Expressions like “I’m tired of seeing this place” and “it feels nostalgic” are amusing in a way that only a frequent visitor could express. And the fact that the seats were already full before 7 a.m. really conveys how crowded SFO can be.
The part where you ate yogurt and cut fruit in the lounge and then realized, “Oops! The in‑flight meal is also fruit and yogurt!” is such a classic United moment. But your lighthearted comment—“It was my first fuel of the morning, so I finished the banana too”—adds a nice touch of humor and made it fun to read.
Even though the lounge chairs and food have deteriorated, the Wi‑Fi is insanely fast at over 300 Mbps down and 400 Mbps up. Your sharp observation about this gap made me laugh.
Your reflection—“I can’t believe I once flew all the way to Singapore in this seat”—really hits home. Now that Polaris and Premium Plus are standard, it’s easy to feel nostalgic about your those old “long‑haul torture” days.
Your description of the classic UA moment where asking for cream on an international flight gets you powdered creamer is spot‑on, and any frequent flyer would relate. It’s also charming how relieved you were to get proper Half & Half on a domestic flight.
The croissant being better than before—but still not great compared to ANA or TK—and yet somehow coming with a slice of chocolate cake… your commentary here is sharp and entertaining.
Your balanced take on the empanada—“a Latin American item” and “not that bad”—captures UA’s snack quality perfectly.
Walking more than ten minutes from B18 to the E gates is a BOS classic, isn’t it? You convey the exhaustion of that post‑flight trek very well.
Overall, the article feels like a “tough but affectionate” trip report that only someone deeply familiar with UA could write. The old lounge, the unispired food, the surprisingly fast Wi‑Fi, and your odd fondness for the aircraft—all of these elements capture the essence of UA and make the article a genuinely enjoyable one.