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Tuesday, April 21, 2026

Maharaja Lounge SFO

記事タイで、ボインボインのお姉さんが羽根扇子持ってお立ち台で踊る姿を妄想した毒者、遺言を用意しましょう。

スターアライアンス・ゴールドメンバーに朗報です。

サンフランシスコ空港の国際線ターミナルAゲートに、印度航空のラウンジが出来ました。

マハラジャラウンジです。新規開店を知らず、たまたま入場できました。
最初は Priority Pass で台湾中華に入ろうとしたら… 内部は都内の通勤電車そのもの。仕方がないから次席の Golden Gate Lounge に入ろうとそっちへ向かっていったら… 旧さくらラウンジだった場所に、上写真の看板を発見!!

Star Alliance GOLD の輝かしいマークが、生涯スタアラ金の私をいざないました。

入口のお姉さんと入場資格を確認。

「儂ね、生涯スタアラ金で United Club の正会員で、今日はトルコのビジネスで飛ぶの」
「三重に入場資格をお持ちですが、搭乗券をスキャンさせていただくだけで大丈夫よ♪」

ちぇっ。もっと自慢タラタラしたかったのに、搭乗券を読み取ったら Wi-Fi コードをくれて、入場可。

このラウンジの入場資格は...

・印度航空に搭乗予定で、印度が誘ってくれたPAX
・スターアライアンス・ゴールドメンバー
・スターアライアンスメンバー航空会社のラウンジ正会員
・スターアライアンスのビジネスクラスに搭乗するPAX

他にもあるかもしれません。詳しくは旅行系のブログやニュースでどうぞ。

もうすぐ Priority Pass でも入場できそうな悪寒。既に JFK のマハラジャは、PPass で入場できるらしいです。SFOでは PPass 不可にしておいて欲しいですが、ラウンジ経営的には受け容れれば確実にウハウハでしょう。

Priority Pass までOKになったら、儂は PPass 三枚持ってるから、六重に入場可。(笑)

入っていきなりの景色は、こんなでした。
鶴丸のさくらラウンジなんて入った事がありませんが、内装がピカピカ。
居抜きで買って『旧さくら』のプロパティを流用した様子はありません。

何より驚いたのは、客は儂だけでした。

約30分後にみすぼらしい姿のバックパック担いだ兄さんがトボトボと入ってきましたが、まともな出で立ちの入場者は儂が退場するまで儂ひとりでした。

途中にバーカウンターがあって、その奥のほうにも座席がこれだけありました。
こっちの方がお食事処という雰囲気の椅子&テーブルで整えてあります。

ここ、広いです。全体的には台湾中華の3倍、GGLoungeの2倍くらい?
よく憶えていませんが、上階の Virgin Atlantic Clubouse と同じ程度の広さがありそうです。

写真を御覧いただいてお解りのように、暖色系の LED 照明が全体に施されています。一般人には無問題でしょうが、元写真屋の眼にはこういう演色性の悪い照明は辛いです。

そんで、ここがバーカウンター。
儂が何か注文かけるとまずいとおもったらしく、儂の入場後数分間はお姉さんがいてくれました。

壁際にはスナックコーナーが、このやうに…。
係の方々が飲食物を並べている最中でした…。

このあたりで儂以外に誰もいない事に気づいて、気兼ねなく写真を撮り始め… たかったが、照明が最悪。

美しい記事を仕上げる事は諦めて、少しつまんだら退場する事にします。
壁際はケーキ、クッキーとソフトドリンクがいろいろ。パンとトースターもありました。

他には聖なる牛様がやって来た時のため、牛用のお食事も整っています。
牛用のお食事の上には、ヨーグルトパフェやフレッシュフルーツがあったので、それを奪取♪

デザートをピックアップした後に、こんなアイランドがあるのを発見。
温かいお食事がいろいろ整っている…。でも、今月も地団駄は踏みませんでした。

ここに入場してくる前に、またウェンディーズでハンバーガーをかぢってきたのだった。
ブレックファスト・ベーコネーターとポテトウェッジのL、そしてペプシゼロを。
イスラム圏へ出かける直前の、最後の豚肉食です。(笑)

こんなに揚げた馬鈴薯を食した直後だったので、魅惑のカレーがあっても動じませんでした。
儂の印度料理の知識では『ヒヨコ豆のカレー』ですが、Chole (Vegan, Gluten Free) という御名のカレーが主役。

Chole (or Chana Masala) is a popular North Indian curry made from chickpeas simmered in a spiced tomato-onion gravy.
チョーレ(またはチャナマサラ)は、スパイスを効かせたトマトと玉ねぎのグレービーソースでひよこ豆を煮込んだ、北インドで人気のカレーです。

印度の素人には、チャナマサラって言ってくれた方が判り易いと思う…。
あと…儂的にはヒヨコ豆は好きくないので、これには惹かれなかった。

鉄板のもうかたっぽには、ビリヤーニかケチャップライス(笑)か?としか判別出来なかった食品が…。
手前のオレンジ色の物体は Gajar Ka Halwa गाजर का हलवा (Dairy, Tree Nuts) という御名の食品です。

Gajar ka halwa is a popular Indian and Pakistani winter dessert made from grated carrots slow-cooked in milk, sugar, and ghee until thick and fudgy, then flavored with cardamom and garnished with nuts like cashews, almonds, and pistachios. 

ガジャル・カ・ハルワは、インドやパキスタンで親しまれている冬のデザートです。すりおろしたニンジンを牛乳、砂糖、ギー(精製バター)と共にじっくりと煮込み、濃厚でしっとりとした食感に仕上げた後、カルダモンの香りを加え、カシューナッツ、アーモンド、ピスタチオなどのナッツをトッピングして供されます。 

ライスじゃなくてデザートだそうです。人参を使ってなければ美味しそう。(笑)

掴んだフルーツとヨーグルトを持って、窓際の席に陣取りました。
目の前には、これから乗る予定のトルコちゃん A350-900 が到着。

定刻の数分前に到着した機材を眺めながら食したのが、こちら。
フレッシュフルーツはパイナップルが熟していて甘い。メロンはまあまあ。ヨーグルトパフェは最初からこうやって雑に盛られていましたが、味は良い。トルコ風またはギリシャ風のヨーグルトでした。

入場時に受け取った、Wi-Fi アクセス情報がこれです。
指定のSSIDへ繋ごうとしたら、儂の iPhone は勝手に隣の Golden Gate Lounge に繋がっていました。

スピードテストもやってみた。
上りも下りも 20Mbps 出なくてイマイチ。
でも、メールをチェックしたり Yahoo! ニュースを読む程度なら大丈夫。

今日のターキッシュエアラインズは A1 ゲートでラッキーでした。
Aゲートの付け根あたりは、こんな様子。A2 には KLM オランダ航空が。

同じ目線から、A ゲートの先っぽの方を見ると…
怪しいアジアの発展途上国から来た飛行機がいっぱい。www

フルーツをたいらげたので、コーヒーを一杯淹れに行きました…。
そしたら…「どちらがお好みでしょうか?」と、やることが無くてヒマなお姉さんに捕まった。

「A cup of Cappuccino, please.」とお願いして、受け取ったのがこちら。
見た目も味も、確かにカフェラテまたはカフェオレでした…。

南アジア系のお姉さん、バリスタはまだ無理かも。…全自動なのに。w

壁際の席に陣取って、バーコーナーを写しましたの図。
バーコーナーのお姉さんがヒマそう。でも儂(と、後から来たボロっちい兄さん)がいるから気が抜けない。

搭乗時刻の40分前になったので、最後に御不浄を利用してから退室。
御不浄の写真は撮りませんでしたが、ピッカピカに綺麗で上質でした。

その後ゲート A1 まで行って、搭乗。このゲートではビジネスクラスと厩舎の棲み分けが綺麗でした。
いつものように 2A に座って、アニメを観ながら、たらふく食べさせられながら、イスタンブールへ向かいました。

マハラジャラウンジも PPsass 提携したらどんどん混んでくるでしょうが、Aゲートではここ一択になりそうです。

Thursday, April 2, 2026

China Airlines Lounge SFO

3月にイスタンブールへ行ってきた内容を、記事5本に仕立てたので、それをご覧いただきます。

まずはサンフランシスコの国際線ターミナル、Aゲート出発ならランチはいつものここです。
隣のテナントに熊猫快餐 Panda Express が入ったので少し悩んだけど、この日もやっぱり Wendy's の気分。

午前11時頃なので、ハラペコになってきました。そんで揚げ物も買った。
ベーコネーターのコンボに、チキンウヰング。鶏のタレは、クリーミー ランチドレッシングを。

最初アメリカに来た時、唐揚げにクリーミーなドレッシングつけて食べるんか!?
…と驚いたけど、さすがに30年近く住んでるともう全然普通な自分が怖いです。
なお、鶏のタレは他に Sweet&Sour、Honey Mastard 他4~5種類から選べます。

その後、セキュリティは CLEAR+TSA Pre✔でなんなく通過して。

南部の空港あたりではTSA通過に4時間半とか恐ろしいことになっているようですが、SFOのセキュリティは民間に外注してるのが幸いして、全然並びません。

ターキッシュエアラインズ指定のラウンジは The Club なんですが、第弐ターミナルなんだよね。そんな遠くまで行くくらいなら、Gゲートのポラリスラウンジに入場しますよ。

搭乗ゲートに近いのはエミレーツと英国航空だけど、入場できない。(泣)
ちなみに鶴丸はさくらラウンジを閉鎖して英国航空へ案内している模様です。

で、Priority Pass を使うわけですが…Aゲートでの選択肢はみっつ。

 ・チャイナエアライン(台彎)のラウンジ
 ・共用ラウンジの Golden Gate Lounge
 ・ヴァージンアトランティックの Clubhouse

以上、記載した順に好きです。
ただし、時間帯や混雑具合では、台彎のラウンジでは PPass はシッシッされます。

この日は PPass オッケーで、ラッキーでした。
あまり広いわけでも、新しいわけでもありませんが… 台彎だからなのか、なぜか落ち着く。

ハンバーガーと唐揚げ食ってきたから写真だけ撮ったけど、ランチタイムはこんなスナックが。
奥から:チャーハン、肉団子、そして麻婆豆腐!

これはいけてる。もし熊猫快餐を食してここに来たら、地団駄を踏むことになったでしょう。

・・・来月(てか今月)、地団駄踏むかも。(汗)

中華に馴染めないお客様も見捨てられてはいません。
玉子サンドイッチその他、イイ感じに揃っています。

てか、ラウンジのスナックで腹を満たす、くちくする。という発想は貧者そのものな気がしてきた。経済的に貧者というより、心が貧しいというか、お里が知れるというか…。

書いてて思いだした。

幼い頃から、父には「うちの子は貧しい環境で可愛そうだ」と思われてきました。当時は花形の重厚長大な大企業の専務さん家に生まれた父は乳母に育てられ、小学校に入る間際になって服のボタンのかけ方を慌てて習う厚遇に遭っていたからです。そんな父の『上から目線』で育てられたおかげで、儂の心は見事な貧者になりました。

コーク・ゼロと一緒に、ひとくちサイズの甘味をもらってきました。
ブルーベリーのマフィンと、チョコレートブラウニー。
で…予想外に上等な味がしたので、かなり驚きました。

特にブラウニーが美味しい。

儂は普段、馬鹿舌アメリカ人が造る代表格であるブラウニーはめっちゃ美味しくなくて避けるのですが… ここんちのはチョコレートが上質でしっとり仕上がっていて美味しかった。自分の舌が信じられなくて、もう一個もらっちゃった。

4月にまた入場できたら、ブラウニーはまた食べたい。

ネットでイラン情勢を眺めながら、時間を潰しました。

この時点では、トルコ以外の中東は避難勧告。トルコもイラン&シリアに隣接したあたりは渡航禁止。イスタンブールは『ラマダンなので日没後の馬鹿騒ぎに注意』という警告が先月から出たまんまで、他は特になし。まぁ、観光客が行くような場所にあんまり行かないし、ボディーガードつけてるし、心配していませんでした。

搭乗30分前にゲートへ向かいました。
そしていつものように、搭乗順序を理解できない印度人に振り回されるゲート係員を哀れに思いつつ、優先搭乗。

次はマンネリそのものな、往路の TK290 便の様子です。

Monday, January 26, 2026

Narita Lounges

アメリカへ帰ります。

最初、United Club へ行ってシャワー使わせてもらおうかと思ったら、まだ故障中。
しょうがないから南ウヰングをたっぷり歩いて、ターキッシュエアラインズのラウンジへ。
ここです。見覚えあるヒトも多いでしょう。かつては ANA のラウンジ(第三サテライト側)でした。

それをターキッシュエアラインズが居抜きで譲り受けて運営中。

シャワー室の撮影を忘れましたが… ラウンジ内は ANA 時代とおんなじ。
こんな様子です。トイレットペーパーぶら下げた間仕切りとか、ANA 乗りにはかなり既視感が凄いと思う。

でも、スナックコーナーの内容がハラール認証できそうなものに変わってます。
見るからにトルコちゃんな若者がアイテムを吟味・奪取中でした…。

並んでいるのは、こんな感じ。
たぶんホントにハラール認証しているんでしょうね…。

温かなお食事もいただけます。
鶏が多い気がする。トルコだと羊が結構あるけど、日本人には敬遠されそう。てか、日本だと原価が高そう。

イスラム圏でも、トルコはまだなんとか世俗主義なので、アルコール飲みます。
ワインが冷やしてありました。最近はもう興味が無いのでトルコ産かどうかチェックしなかった。

そして… 日本のラウンジでは必須アイテムになった感のある、カレーがありました!!
鶴丸、ANA、ユナイテッド、そしてターキッシュ… あとはデルタにカレーがあればコンプ?w
ポークはありえないし、牛は印度人が嫌がるから… きっとチキンカレーだよね。
色がいかにも業務スーパーで買ってきたカレールーみたいな色ですが、香りは良い。

Wi-Fi の速度も計測しておきました。
上り 164Mbps、下り 253Mbps で、そこそこ速いと思います。

シャワーが目的だったので、取材wを終えたら United Club へ戻ります。
31 番ゲートの近くまで、トラベレータを乗り継いで…

United Club へ入場しました。奥の方のソファがまだ空いてるので、このへんで。
そのうち、乗り継ぎ客とかでどんどん混んできました…。

今回、United Club でのナイスな発見は… ソフトクリームがありました!! ば、バンザーイ!(号泣)
儂ゃ モリモリとひねり出すのが下手ですが… 皿にもりつけると、こんなです。

ソフトをいただいている時に、どっか行きの B777 が 29 番ゲートに到着。
儂の搭乗する機材は既にふたつ隣のゲートに到着しているので安心♪

それにしても、United Club でソフトクリーム。気に入っちゃった。

またもらってきました♪
今度は先っちょがダレてるけど、味は変わりません。

結局、つごう3モリモリもひねり出して、美味しくいただきました。

コーク・ゼロも、もらってきたよ。
よっぽどこの上にソフトをモリモリしてコーラフロートにしようか、悩んだ。

United Club で、ソフトクリーム… 今度から成田発が愉しみになりました。だって United Club は正会員だし、生涯スタアラ金だから、たとえベーシックエコノミーでも入場できます。

ぽんぽんが冷え切ったところで退出し、搭乗ゲートへやってきました…。
地上職員の姉さんが優しい方で、1K のところに並んでいたけど、3ミリオンマイラーだと話したら、GS と同じ扱いで優先搭乗させてくれました。感謝です。

次は帰省旅行記で最終記事、UA838 便の内容です。

Sunday, January 18, 2026

UA837 SFO→NRT

ここからは遡って2025年11月に帰省した時の旅行記です。
やや目新しい部分だけで6本の記事に仕立て、隔日掲載予定です。

成田への直行便で日本へ向かいますが、まずはポラリスラウンジに入場。
SFO は工事中ですが、ポラリスラウンジの周りはまだ特に変化ありません。

でもラウンジへ入場したら… レストランの入場待ちが、こんなに行列!
十数名も前にいて、30分くらい待つかも?って言われたけど… 待った。

多分待ちきれずに脱落した客もいて、実際は十数分待ちで案内されました♪
隅っこのテーブルだけど、あさごはんが食せれば、それでいいのだ。

お願いしたのは蛋白質が豊富な、オムレツです。
好きなようにカスタマイズできるので、チェダーチーズとマッシュルーム入りで。
ベーコンはオムレツの中に入れず、サイドに添えて。ってお願いしました。

アメリカンなオムレツなので半熟部分はありませんが、中る心配がありません。

ラウンジで計測した Wi-Fi は、相変わらず気持ちイイくらいに速い。
下り 205Mbps、上り 275Mbps は充分速いし、iPhoneへの PING反射が 10ms は凄く速い。

階下でコーヒーをすすりながら時間を潰してから、ゲートへ。
今日は一番近いゲート G1 でした。だいぶ気合いが入った B777-200 が停まってます。

でも、ボーイングの先っちょって、やっぱり器量よしだよね。最近はエアバスのアライグマ顔ばっかり見てるから、つくづくボーイングの瓜実型の美顔に感心しました。

1Kで優先搭乗。後方のドア L2 から搭乗しました。
777-200だと、ドアの後方にはポラリスビジネスの席はこんだけしかありません。

もらったのは、バルクヘッドの 9A でした。
前の方も空いてたけど、足元が広くて窓側なのは、1L、9A、そして 9L の3席しかありません。

新しくなったアメニティキットを見たら… 儂のお気に入りブランド、ブルックス・ブラザーズだ!!
だから柄が『レジメンタル・ストライプ』なんでしょうか?www

ユナイテッド航空と提携するのは経営的にヤバくなっている証拠な気がする。フトンやマクラを提携する Saks Fifth Avenue は破産したし、MileagePlus Dining に加盟するレストランはいつも潰れる直前だし。

さて、この日の機内食は予約してありました。選択肢はこれだけ。
英語のままだと おっくうなので、配られたメニューも撮影してきたよ。

配られたメニューは1回目・2回目のお食事まとめて「和食か洋食か?」で分類。
こっちが和食でした。

そんで、洋食はこちら。
純正日本人が翻訳チェックしたかは疑問。ペカンナッツってピーカンナッツの事だよね?

ウェルカムドリンクは、水またはオレンジジュース。
オレンジジュースをいただきました。この写真はひとくち飲んじゃった後です。(笑)

そして出発です。前にいた B787 が離陸していくのが見えました。
出発だからガソリンwいっぱい入ってるはずなのに、羽根wが既にバンザイしてるよね…。

我々も飛んで、水平飛行になって少しして、ビバレッジサービスが始まりました。
サンタさんがゴクゴクやっている柄のコークゼロをもらいました。
最近のナッツはクルミも入っていますが、プレッツェルで「かさ増し」しています。

間もなくお食事も届きましたが、一の膳・二の膳なんて全部いっぺん。Express Dining 状態?(笑)
こんだけ一度にもらうと、けっこう見栄えがしているかも。

今回、半年ぶりに日本便に搭乗して気づいたのが、箸。ユナイテッドだけあって、ねじくれています… じゃなくて。
これって『持続可能な箸』にしたつもりでしょうか?
儂には再利用による衛生面のほうがずっと不安材料です。

お食事の最後には、デザートのカートがキマした!
よくよく考えたら… ユナイテッド航空だって飲み物やデザートをカートでのサービスしてくれてるんだよね。
チーズとかタルトとかも選べるけど、ここはいつもアイスクリームサンデーです。

造ってもらったのは、いつもと同じ。
チョコレートソースをかけて、スライスアーモンドをばらまいて、ホイップ載せたらチェリーで完成。

甘党のスッチーさんだと、Nice choice, sir! って言ってくれます。この日も言われました。

座席 9A のいいところは… 席を立ったら、目の前がギャレーと御不浄。
着座位置は窓側なので、御不浄待ちの PAX とかギャレーの CA とかは気になりません。

で、便所の隣に設置された(笑)スナックコーナーから、売れ残りのチーズを。
いつもチーズプレートは必ず売れ残るので、このタイミングでありつくことにしています。

お皿やグラスをギャレーへ返却に行きました。
そしたら「もっと食べたかったら、サンドイッチあるわよ」ってオファーが。

グリルド チーズサンドイッチと、トマトスープを温めてもらいました。
テーブルクロスを敷いてくれました。ユナイテッド航空とは思えないサービス!(爆)

このスープとサンドイッチのコンビネーションは2食目の機内食がどうしても気に食わないとき、無理を言って造ってもらうことがあります。無難に美味しいし温かい食事なので、下手なフルーツサラダなんかもらうより上質です。

その後、ちょびっとだけウトウトしたら、もう南クリル諸島(北方領土)のあたりです。
到着の2時間6分前ですが、このへんで室内灯が明るくなりました。

2食目も和食でお願いしました。
ご到着前: タラの味噌幽庵焼き

ユナイテッド航空の機内食だ。という前提にしては、あまりにも普通のお食事でした。
違和感まではいかないけれど、緑茶を所望してもマグで出てくる。
おかわり欲しがらなくてもタップリ入っているから文句ないけど。

ごはん食べ終えたら、もう着陸します。
松下の 3D なエアショーになったので、今まで見劣りしていた部分が若干解消されました。

タッチダウンして、逆噴射かましている最中に NARITA の生垣が…。
これ、どこかのガイジンのブログに The Bonsai of NARITA って書いてあった。盆栽の定義を完璧に誤解してるけど、儂もその場で直ぐ訂正できるほどには百姓の知識が足りなかった。 

ちょびっとタクシングして、35 番ゲートあたりにやってきました。
35 番ゲートにはスタアラ塗装された ボーイング 787 が駐機していました。
我々は 31 番ゲートに到着。入国して荷物を受け取ったら、京成線で習志野へ向かいました。

次記事は、母&妹と泊まった横浜グランドインタコの内容です。