Tuesday, November 1, 2022

InterContinental Mark Hopkins

10 月上旬、母と妹が我が家を訪ねてきたので、週末にサンフランシスコ市内へミニ旅行を。

泊まったのは、インターコンチネンタルマークホプキンスホテルです。
なお、この記事からは iPhone 14 Pro で撮影していますが… ブログに仕立てた後でも 11 Pro と画質が全然違います。
多少はレタッチをかけていますが、ほとんどの写真は「撮って出し」でも大丈夫なのは、嬉しい驚きです。

マーク・ホプキンスはサンフランシスコのノブヒル地区にある老舗ホテル。
入口からして格式がありそう。以前は中もガタボロでしたが、多少のリノベーションがされていました。

偉そうなファサードの前でベルの挨拶を受けながら通り過ぎたら… こういうロビー。
かなり偉そうなホテルです。こういうホテルに泊まり付けない母と妹はビビッていました。

暖炉の周りはこんなです。
個人的には… ロビーのしつらえの良さより、iPhone の超広角がシャープになった驚きのほうが大きい。(笑)

慇懃無礼なレセプショニストに、部屋がアップグレードされた件をくどいほど言われてキーを受け取り…
やってきたのは 16 階。18階建てなので、かなり上の方の部屋をもらいました。

入室したら、こうなっていました。
ツインベッドの部屋です。

なんだ。アップグレードされても上階になっただけか。…と、落胆していたら、なんか廊下の奥行きが深くて、
奥の方に、こんな部屋がありました。3方向を窓に囲われた展望室付きのスイートでした。

寝室と展望室の間にジャグジー、シャワー、御不浄があるという、変な構造。
水廻りの部屋の入口が、こんなです。

こっちがシャワーブース。
やたら手すりがあるのは、身障者向けのアクセシブルルームにもなっているからみたい。

奥の御不浄がやたら広いのも、車椅子を置いておけるようにしてあると憶測。
母が「ここのトイレって、無駄に広いんだけど…」と気味悪がっていました。

バス & トイレとは別に備わっている、メイクアップコーナー。
う~ん… 今度の iPhone はいいカメラだ。(そればっかり)

部屋の窓からの景色は、こんなでした。
2階上の展望レストラン、Top of the Mark と遜色ありません。

ちなみに Top of the Mark は、儂がアメリカ合衆国の市民権を得る宣誓式を行った時に、記念の食事をしたレストランです。そういう観点から、マーク・ホプキンスは個人的に『思い出の場所』でもあります。スイスの先生のお嬢さんと孫が訪ねてきた時にも、一緒にブランチしています

あと、バスアメニティはこんな感じ。
儂は固形石鹸ひとつで済んだけど、妹が「コンディショナーが無い」とか「ローションが良い香り」と、文句たれ蔵。

それと、アンバサダーに配布されるミネラルウォーターですが、さすがサンフランシスコ。
SFO 空港では PET ボトルが禁止されていますが、ホテルでも水のボトルがアルミ製でした。
冷蔵庫で早く冷えるから、このほうが嬉しいです。なお、人数にあわせて3本くれました。

コーヒー紅茶は、こんなです。
アメリカなのでネスプレッソではなく、キューリグ Keurig のカートリッジ式コーヒー。お茶はティーバッグをカップに入れて、カートリッジ無しで湯を注ぐので、慣れていないと違和感あり。

儂は母のために、Costco の緑茶ティーバッグを持参しておりました。

1泊目の夕方は、こんな曇り空。2泊目は快晴のまま夕暮れになりましたが… 撮り忘れ。
いずれにしても、今度の iPhone は超広角が歪まない、いいカメラだ…。←くどい?

そして、ナイトモードの作例がこちら。(笑)
手持ちでこんだけキレイに撮れます。48M → 12M ピクセルビニングの効果は絶大です。
真ん中の先っぽが光ったビルはミレニアムタワー。建てていきなり地盤沈下でピサの斜塔♪

望遠レンズの作例は、こんなかな。・・・って、ホテルのレポではなくスマホカメラの作例集状態。
ホテルは老舗で、旧いなりにもそこそこ良いホテル。
iPhone 14 Pro は、新しいカメラに期待して買ってみて、裏切られませんでした。嬉しい。

あと、次記事ではこのホテルのクラブラウンジの様子をお目にかけます。

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