Thursday, November 3, 2022

Club Lounge @Mark Hopkins

マークホプキンスでの宿泊は、クラブラウンジも使えました。

このホテルの クラブ・インターコンチネンタル のラウンジは… ロビーフロアにありました。
内部はこんなです。3分の2がクラブラウンジで、残りの3分の1が普通にラウンジレストラン。

入口はレセプションの並びで、こんなです。
ホテルのクラブラウンジって最上階マイナス1あたりにあると思っていたので、やや拍子抜け。

受付は、こんなでした。
受付のおじさんに部屋番号と名前を告げ、入場します。
目立つ親子だからか、2回目以降は顔パスになりました。

ここんちって… こういう座席ばっかりで、もう九十歳近い母はこのスツールチェアを嫌っていました。
低い椅子が無い(2客だけあったが、いつも誰かが座っていた)というのも、どうかと思いました。

こんなバーコーナーもありましたが、カクテルタイムはセルフサービスでした。
まぁ、セルフのほうが気軽だし、好きな塩梅に調合できるし、チップいらないしね。

こんなグループ向け?のコーナーも、クラブラウンジ側にありました。
スポーツバーっぽく設えたつもりかもしれませんが… だったらテーブルの脚に刻まれた彫刻がイタすぎます。

カクテルタイムのスナックは、こんなでした。
痛々しい馬の彫刻の下に並べられています。
お客さんのファッションも若干イタイです。

置かれていたのは… やはりサンフランシスコだからか、ギョウザと春巻き。(笑)
これは… これは… さすがに収穫するのを躊躇いました。母も「触らない方がいい」と、勧めません。

こっちが、その他のスナック類です。
チーズ盛り合わせ、ハム盛り合わせ、カプレーゼ風の串、そしてマカロンとクリームパフ。
他にはブーケガルニを造ったくず野菜を使ったと思われる、スティックもありました。

アルコールはここから自由に摂取いただけます。
下の方の冷蔵庫には、スティルワインや泡も入っていました。

母にがんばってもらって、このへんに腰掛けてみました。
カクテルタイムは 17~19 時の2時間だけなのですが、空いていました。

もらってきたのは… チーズとハム。
チーズは母と分け合いましたが、標準的なクオリティ。ハムはスーパーで売ってるような品質。
ユナイテッド航空とほぼ一緒だと思っていただければいいですが、チーズは若干マシです。

クラブ・インターコンチネンタル側の席には、こんな立て札が…。
クラブフロアに泊まってる♪ という優越感をくすぐるようになっていました。

そして翌朝。あさごはんもクラブラウンジで。
大きなテーブルには誰も腰掛けていません…。
低い椅子の席は、またあの同じイタいファッションのおじさんに奪われていました。

母・妹とともに3人で座れる席を用意してもらって、朝食メニューをチェックします。
ここんちは朝食ブッフェではありません。

隣というか…残り3分の1のラウンジレストランと同じア・ラ・カルトから選ぶ方式でした。

僕は珈琲とオレンジジュース、母と妹は紅茶でスタート。
お茶はポットで届きます。珈琲はカップに隙ができたら、どんどん追加されます。

こっちが母のオーダーした、セットメニュー。炒り玉子にポテトとソーセージ。
「パンがまっくろけ…」
「全粒粉だから元々色が濃いけど…確かに」

こっちは妹が頼んだもの。母と違うのはベーコンだけ。
焦げ目の無いあたりでも黒っぽいので、こういうパンなんでしょう。
食べ始めたら特に文句は出なかったので、大丈夫だったようです。

儂はほぼプレーンのオムレツをお願いしました。
「マッシュルームくらい入れて」って頼んだら、よく炒めたオニオンとマッシュルームが入ってきました。
見かけはイマイチですが、お味の方は良かったです。

このアラカルトを3人前にお飲み物で110ドルくらいの伝票が届きましたが、実際はチャージされませんでした。

さすがにノブヒルの老舗ホテルなので、サービスはそこそこ良いです。
これで、週末に1泊無料になる『アンバサダー・ウィークエンド・ナイト』を上手に利用できました。累積 30 泊に達したので、今年の予約を全部こなせば 40 泊達成、クラブラウンジ年間パスをげとできます♪

そうしたら、来年も IHG 系列のホテルを利用するでしょう。多分アテネばっかりだけど。(笑)

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