Tuesday, May 5, 2020

100% Bonus Miles, Again

※ 2021年11月27日までのセールス情報は、こちら。

ユナイテッド航空... キャッシュフローが相当厳しいんでしょうか?
ついに管理部門の従業員からも3割の首切りに乗り出していますが…。

こないだやったばっかりなのに、また100%ボーナスでマイルを売っています。
Buy Miles
今回は、5月13日までです。リンクは上画面をクリック。
前回同様、40,000 マイル以上購入すると100%ボーナスで、1マイル1.75セントで購入できます。

ターゲットプロモなので、選ばれなかった会員には100%ボーナスの案内が出てきません。
僕は前回選ばれて購入してしまったためなのか、今回は選ばれませんでした。

米国に居住しているメンバーへのプロモかもしれませんが、いちおう御案内です。

Monday, May 4, 2020

United's Summer Schedules

ユナイテッド航空はこの夏の国際線運行スケジュールを発表しました。

もう聖域はありません。重要なハブ空港の接続でさえかなりの減便、日本線も対象です。
以下がその内容です。(空港コードで表記、日本への就航便は太字&空港名表記)

※以下は5月2日時点での計画であり、変更される可能性があります。

2020年10月23日まで運行停止
大西洋横断便
 EWR-TXL
 EWR-GVA
 IAD-GVA
 EWR-ATH
 EWR-FCO
 EWR-MXP
 EWR-TLV(UA  84/ 85)
 SFO-LHR(UA 930/900)
 IAD-LHR(UA 122/123)
 IAD-LHR(UA 924/925)
 ORD-AMS
 IAD-CDG

太平洋横断便
 SFO-MEL
 SFO-KIX サンフランシスコ ←→ 関空
 LAX-MEL
 LAX-NRT ロサンゼルス ←→ 成田
 IAD-HND ワシントンDC ←→ 羽田
 IAH-SYD
 GUM-FUK グアム ←→ 福岡

南米線
 ORD-GRU

2020年9月7日まで運行停止
大西洋横断便
 EWR-BOM
 EWR-LHR(UA 110/883)
 EWR-LHR(UA 904/905)
 EWR-LHR(UA 940/921)
 ORD-LHR(UA 958/929)
 ORD-LHR(UA 938/959)

太平洋横断便
 SFO-AKL
 LAX-SYD
 LAX-HND ロサンゼルス←→羽田
 IAH-NRT ヒューストン←→成田
 LAX-PVG
 ORD-PVG
 ORD-PEK
 HNL-NRT ホノルル←→成田
 GUM-KIX グアム←→関空


2020年6月に運行予定の路線(流動的、さらなる変更の可能性あり)
大西洋横断便
 EWR-AMS 毎日運行
 EWR-FRA 毎日運行
 EWR-LHR 毎日運行
 EWR-CDG 週3便
 EWR-TLV 毎日運行 ← へ~、これちょっと意外
 ORD-LHR 毎日運行
 IAD-FRA 毎日運行
 SFO-FRA 週3便

太平洋横断便
 EWR-NRT 週3便
 SFO-SYD 毎日運行
 SFO-NRT 毎日運行 ※機材はB787-9に変更

中南米線
 IAH-いっぱいあるから割愛。原則、中南米へはIAHからの発着のみ

以上のように、かなりの路線が運行停止に追い込まれています。日本へ就航している便でさえ例外ではありません。多分夏場に稼ぎ時のはずなグアム線も関空と福岡への就航を停止しますし、ホノルルと成田を結ぶ路線でさえ9月7日までの運行停止を予定しています。

就航内容を見る限り、かなりお寒い内容です。ユナイテッド... まぢで氏にそうです。

Sunday, May 3, 2020

United Redefines "Cancelled"

時差を無視して書き込んでますが...
今日、日本國は Constitution Day 憲法の日ですね。(なんで記念するのかよくわからんから簡略化)

折良くというか.... ユナイテッド航空は自分勝手に「キャンセル」という言葉の定義を変更しました。

※ いま現在はコロナ渦のど真ん中にあるためリファンドもキャンセルもぬるぽになっています。ここに述べられている「キャンセル」という単語の再定義は「コロナを抜けた後」現時点では7月以降が対象です。
ラッキーくんのブログ、One Mile at a Time で掲載された情報をもとに、ポイントを和訳しています。

Oh Great: United Airlines Redefines “Cancelled”

この記事によれば、ユナイテッドはフライトの「キャンセル」について、以下の3つのレベルに分類しました。

1. スケジュール変更 Schedule change
 フライトがスケジュールから 削除 Removed されたものの、6時間以内に代替便がある。

2.大幅なスケジュール変更 Significant Schedule Change
 フライトがスケジュールから 削除 Removed され、代替便まで6時間以上ある。

3.キャンセレーション Cancellation
  フライトが 削除 Removed され、かつユナイテッドが代替便を用意できない。

これの凄いところは、キャンセルという言葉を使わずに 削除 Removed と呼んでいる点です。

米国運輸省の規定では、米国内・外を問わず米国に就航する航空会社には以下のような義務があります。

 “U.S. and foreign airlines remain obligated to provide a prompt refund to passengers for flights to, within, or from the United States when the carrier cancels the passenger’s scheduled flight or makes a significant schedule change and the passenger chooses not to accept the alternative offered by the carrier.”
【雑な訳】
 航空会社が乗客の予約した米国を発着するフライトをキャンセル、または大幅なスケジュール変更をし、なおかつ乗客が航空会社のオファーした代替スケジュールを承諾しなかった場合、すみやかに返金する義務がある。

でも、こんなに台所がカツカツで、爪に火を点すような、売れるものなら親でも売りたい暮らしをしている、金色夜叉なユナイテッド航空は「『すみやかな返金』なんて、イヤ、ゼッタイ!」って言って、リファンドしないで12ヶ月有効のトラベルサートにしてみたり、それを運輸省にケチつけられたら24ヶ月に期限を延ばして、なるたけ現ナマを顧客に返そうとはしません。(ただしエリート会員へは例外的に速攻で返金しています)

上記3カテゴリに再定義した件についての、ユナイテッド航空の言い訳は...

 If we remove a flight from our schedule and can accommodate the customer with another flight within 6 hours, that is not considered a cancellation. A cancellation is not based on flight number or tail number, but on the ability to provide transportation to our customer without significant delay.
【雑な訳】
 もし御予定のフライトが削除され、6時間以内の代替便が割り当てられた場合はキャンセルとはなりません。キャンセルというのは便番号や機材番号には関係なく、ユナイテッド航空が乗客の皆様に対して大幅な遅延なく移動手段をご提供できるかどうか、ということです。

あ~、慇懃無礼な雰囲気に和訳してて、なんだか腹が立ってきたぞ。
要するに... どうすれば運輸省の規則の網の目をくぐれるか...

そうだ!! キャンセルって単語使うの、もうや~んぴ ♪

それがこの結果です...。
これからのユナイテッド航空のフライトは「キャンセル」されずに「スケジュールから削除」されます。
これがシンCEOの、スコット・カービーがスタアラ劣化の次に行った改悪です...。

正直に申し上げて、いま私はこの航空会社と魂の契約をしてしまった事を激しく後悔しています...。