昨晩からまたイスタンブールに来ています。
インタコは現在リノベーションの真っ最中で、いつもの部屋からはトンテンカンの音が微かに聞こえてきます。先月は2年間かけて全面リノベーションが終了した16階に泊まらせてもらえましたが、コンテンポラリで素晴らしい仕上がりでした。ただ、長椅子のソファがなくなってしまっているので、17階の今回の部屋も引き続きお気に入りです。
往路のユナイテッド便では、結局 Kogi Glazed Pork を選択しました。
現実は… どうせユナイテッドだから、と思っていたので、あまり乖離していない。
『ひとくち噛みついたら、丸ごと脂身で吐き出し、もう食えなかった』とか、
『ソースが甘ったるくて半分で脱落した』とかの酷評だらけ。
僕的には脂身大好きなので、供された個体は脂身少なめでガッカリでしたが、一般人にはこれでいいかも。ソースはケチャップみたいな見かけで、風味は甘めな朝鮮焼肉のタレみたい。味変のためにタコベルのディアブロ・サルサを持ち込んで辛くさせたら、大変美味しくいただけました♪. 茹ですぎてクタクタになった青梗菜って、実は好き。パサパサのジャスミンライスも、印度料理で食べ慣れているから普通の日本人のようなコメに対する狭量な評価はしません。
ただ… チーフパーサーさんにソースの持ち込みがバレた。
「ディアブロソースはポークでお使いですね?片付けないでおきます〜♪」
パーサーさんも、タコベルのファンだったかも。w
このアムステルダム行きの便は、スリッパが無い、ベッドパッドが無い、Wi-Fiも動かない(これは後で治った)の、無い無いづくしなフライトでしたが、お詫びだと言われて $100 のサートをもらえました。
そう言えば先月の SFO→IST 直行便でも、Wi-Fi が動かなくて、トルコ航空から 6,000 マイルもらえました。そっちは速攻で来年4月の特典券を発行♪ Capital One からのマイル移行が少なくて済みました。
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さて、この記事を投げる気にさせたのは、ペプシのゼロシュガーです。
右は、最近自宅で毎日数本飲んでいる Wild Cherry Pepsi Zero に果てしなく近い味。
こちらでは No Sugar Pepsi Max Cherry という御名です。売店の兄さんに『お前のためにだけ仕入れてるようなもんだ』と言われて、先月も合計1ダース以上買ってきました。
で、今回もまたチェリーゼロを掴んでいたら、ブルート君がオレンジ色の缶を発見!
「何この色違いは!?また変な風味が増えたの?」
「マンゴーとパイナップルの風味らしい…」
でもドッパズレを引いたらイヤなので、一本だけ買ってきました。
この No Sugar Pepsi Max Tropical をさっそく試飲したら…
最初の、上顎に来る風味のアタックが、まるで甘口の偽シャンパンにそっくり!
そのまま飲み続けたら、小学校低学年の頃(つまり60年前)に駄菓子屋で買ったチクロ入りジュースとか、ありえないほど昔の風味。これは美味い不味いを通り越して、ノスタルジーをつつかれた、非常に稀有な風味です。マンゴーやパイナップル、パッションフルーツがどこに入っているかわからないようで、でもトロピカルだと言われてしまうと否定できないような、不思議な味です。色もコーラというよりも、やや濃い琥珀色のシャンパンみたい。
結果、翌日の午後(つまり、ついさっき)追加で2本買ってきました。
UKでもEU圏でも発売中らしいので、皆さんも試してくださいね。
そしたら、儂がどんだけ馬鹿舌か判ると存じます♪
