また、バルセロなう。←かっちゃん風味
…今日帰るけど。w
ファーストカットは、ポラリスバーガーにしてみました♪
旅行中にあんまり写真撮ることがなくなってきましたが… ポラリスバーガーは見栄えがイイから撮った♪
バルセロナ直行便の機材はボーイング 777-200ER。座席1Lに座りました。
往路は発券時に予約クラス P のオファーが出たので速攻で購入。おかげで、バルクヘッドを確保♪
夕方出発で、飛んですぐ下を見ると… SF市内とベイブリッジが見えました。
相変わらずのユナイテッドめし on ビジネスクラスですが… 改善の兆しが。
まずは、Illy のコールドブルー。水出しコーヒーをリクエスト。
プレミアムプラス未満ではアルコールと同様に有料だそうですが… 氷とクリームを入れて。
甘さが無いので、大人の美味しさです。
でも、おかわりを聞かれたら… コーク・ゼロに乗り換え。眠れなくなっちゃうからね。
そして、ここが改善点。スターター(前菜)が、3種類から選べました。
右側の小さいボウルが前菜の、ジンジャービーフの白胡麻和え。
他は、アスパラとか、西瓜にリコッタとか、喧嘩を売られた気分。消去法式にビーフを選択。
せっかく選択できるようになったけど、選び方の基本はやっぱりユナイテッド。(苦笑)
メインコースは事前予約できるようになりました。でも今回は…
どれも美味しくなさそう。やっぱりユナイテッド。消去法でビーフを。
これがビーフ・ショートリブの現物。
5種類から選べるパンをガーリックトーストにしたので、バターは牛の上に。
ボーデレーズソースは、思った以上には美味。やわらか仕上げのリブは美味しくいただけました。
結果的には予想以上に食べられる内容だったので、好感を持てるようになってきました。
あと… お食事中に、パーサーさんが飲み物&パンの補充で頻繁に来てくれました。
ホントにユナイテッドのフライトか、心配になるレベル。(笑)
同じカスタマイズするから、いつも同じ見栄えですいません。(苦笑)
写真に撮らなかったけど、チーズはいただきました。
2食目は、現地時間の正午過ぎから。卵白とケールのタルト または ブレッドプディング。
でも残念なことに、めっちゃ混んでてスイートへのアップグレードは失敗。
帰る前に、やっとバルセロナの先生達と合流できたので、パエリア屋に付き合ってもらって。
で… 飲み物の注文で、やっぱりそうだったのか。な事態に。
空中に11時間は浮いているフライトなので、けっこう寝て。
もう到着3時間前くらいか? のエアショーはこんなです。
そうです。ユナイテッドのエアショーも松下の 3D にアップグレードされています。
でも、トルコちゃんや KLM みたいに表示方式を選べません。相変わらずざんねん。
バナナ・ブレッドプディングを選びましたが、クリームソースが甘すぎず、美味しい。
あと、パーサーさんが恐ろしくフレンドリーでした。チーフのエイミーさんは気遣いが行き届いているうえに、名刺や手書きの挨拶ハガキをくれましたし、頭髪が真っ白でカッコいいおじさんパーサーは、飲み物のおかわりをどんどん持ってくるしスナックくれるし雑談オッケーだし、居心地最高のフライトでした。
機内食もアテンダントさんの所作も、なんだかんだで良くなっています。
このフライトだけでなく、今年飛んだ成田も、前回のバルセロナも良くなっています。
とどめに、バルセロナ・エルプラット空港へは15分早着。
パーサーのエイミーさんと、今度また成田便で会いましょう♪ って話して別れて。
成田線に乗るユナイテッドの CA さん達には、鰻重が流行っているみたいです。
SFベイエリアでは冷凍ウナギしか食えないので、裂きたての美味しさの違いが分かった模様。
「成田テンプル(新勝寺の事らしい)の参道で、どの鰻屋がオススメ?」って、ほぼ毎回聞かれます。
…こっちが教えてもらいたいくらいだよ!(笑)
今回の宿は… ホテル・インディゴ・カタルーニャ。
エスパーニャ広場の新しいインディゴより年季が入ってるけど、立地が最高です。
おかげで、5日間有効の公共交通機関乗り放題パスは… 結局バスに4回乗っただけ。
地下鉄駅のエスカレーターで強盗に遭ったりしないだけ、儲けもんだと思います。
とりあえず最上階のテラス付きの部屋をくれたので、まあいいでしょう。
ここんちの朝食ブッフェは、エスパーニャ広場のインディゴよりクリエイティブです。
今回は、チュロスにハマりました。カフェ・コン・レチェ(カフェ・オ・レ)と一緒に。
現地の人々っぽい朝ごはんですが、時々イベリコ豚のハムとかもつまんできました。
渋谷や大阪にも分店ができた名店、チリンギト•エスクリバです。
先生達は、名前は聞いた事があっても初来店だそうでした。
オーダーは僕が通しました。
「この本店も渋谷店も来ているし、オススメがあるから」
…と言っても、バルセロナの先生達は不審げな表情。
その時、ウエイターのチコくんが「水はガス抜き?ガス入り?」って聞くから…
「ビッチィ•カタランを」と、きっぱり銘柄指定で伝えました。
これを聞いていたバルセロナの先生達、互いに目を合わせたら爆笑して、儂を信じると言ってくれました。
間髪おかずにビッチィカタランを注文する様子で、儂のバルセロナ通は証明された模様です。
バルセロナの先生達は、ダンスの講師だとかペンションを経営するとかのお二人で、アルコールを全く召し上がりません。カヴァも、サングリア一杯でも嫌だって言われました。
以前から『このとっつぁん2名、コカコーラしか飲まない?』と気づいていたんです…。
そういう事もあろうかと、ノンアルコールのカクテルは何があるかを予習してありました♪
そしてこの店を予約する前から…
頼んだのは… サンフランシスコ という名前のカクテル。儂が決めるから文句を言えません。
パイナップル+オレンジ+ピーチ のジュースに、赤い果実のピューレを沈めてあります。
「このカクテル… 甘すぎる? コカコーラも頼む?」
「大丈夫。美味しいし、ビッチィカタランもあるし」
結局、食事を終えるまでには大きなグラスを空っぽにしてくれました。
前菜は色々頼みましたが、やはりメインイベントは、エアバッグです♪
儂より歳下の方の先生に、木槌でエアバッグ破壊の儀を執り仕切っていただきました。
「いい?もう叩いていい?ちゃんと撮ってる?」ドキドキ
「ヴァレ!(OK!)」と伝えて、やっと粉砕。このとっつぁん、予想以上に気が弱いかも。w
そんで、イベリコ豚のハムを食べてもらったら…
「品質が凄くイイ! うまいハモン•イベリコだ!」と驚いていました。
現地の 60 過ぎのとっつぁん2名が驚くなら、品は確かでしょう。
他にも、儂がムール貝にトラウマがあって食えないのを説明したら… 二人して狂喜乱舞。
「アロス•ネグロ(イカ墨めし)を食いたいけど、一人でパエリアは無理だから付き合って!」
…と事前承認もらってあった、アロス・ネグロ3人前が炊けました!(パエリアも『炊ける』でいいのか?)
直径 40cmくらいありそうな鍋ですが、飯の厚さは1センチ無いかも…。
以下、誤りの無いように、ほぼ Google 翻訳で会話しています。
「エビは二人で食べてね… 儂はライス部分だけ食べたいから」
「お前… エビにもトラウマがあるのか? それでよくシーフード屋に来たな」
「そうじゃなくて… 殻の付いたエビやカニを剥くのが嫌なだけ」
「お前って… 今までどうやってエビやカニを食ってたんだ!?」
「お婆様か、ママが剥いて食べさせてくれたから… ちなみに儂、もう66歳♪」
これが世に言う『お子様部屋おやぢ』か?みたいな表情で、驚かれました。
そしたら… バルセロナの先生二人が、エビを一匹づつ剥いて食べさせてくれました。
優しさに感動した分を差し引いても、コクと旨みの強い、美味しいエビでした。
「これ、ガンバ(海老)なのに、ランゴスティノ(蝦)みたいに旨みが強い!」
…と驚いてみせたら、それより儂の食い物に関するスペイン語の語彙の豊富さに驚いたそうです。スペイン語では何も話せないに等しいくせに、レストランへ来たら恐ろしく強気で饒舌になる奴…。(笑)
その後デザートも無事にやっつけてお食事終了。
お会計の際に、チコくんに「来月は多分渋谷店に行くよ」って伝えたら、なんか痛く感動してくれて。
二人で記念撮影と相成りました。この写真、渋谷店に行ったらお店の人に見せようっと♪
さて、復路ですが… この記事を書く直前にチェックインしたら、同時にアップグレード確定。
と言うことは、お食事の事前予約が締め切られた直後にアップグレードされたわけです。現在、ユナイテッドのアプリから見える前菜の選択肢は…
ここからだったら…エビのコンフィにヌードル添えがいいかなぁ。
でも… でも… メインディッシュで美味しそうなのも、エビのカレー。
エビとココナッツカレーなら、ユナイテッドめしの選択肢としてはベストです。
あとは人気がありすぎて売り切れないかどうか。
一応、1K & 3MM flyer だと優先順位が高いので、第二候補は聞かれないはずですが…
「日本人だから、麺を食いたい! コメを食いたい!」ってわがまま言ってみます。
フライトそのものも、あんまり遅延は無いみたいです。
空港への往路は、シン CalTrain + BART を使いましたが、到着タイミングによっては292系統のバスで帰ります。
この旅が終わったら、大統領選挙までネコ当番。その後は習志野へ帰省予定です。







































