1月のイスタンブール滞在は、旧市街側にあるクラウンプラザに6泊でした。
2月もまた同じクラウンプラザに6泊する予定です♪
1月はあんまり写真撮らなかったので、11月に撮った未公開写真を混ぜています。
市内を走るトラム、T1線のラレリ駅から坂をゆるゆる下ってホテルへ戻るの図。
駅から2ブロックくらいですが、やたら道路工事をやっていてタクシーが行きたがりません。運ちゃんと値段交渉をする(メーターは付いているが、外国人観光客とみるとメーターを隠す、あるいは『壊れた』と言い張る)のが面倒なので、大抵の場合は見限ってトラムに乗ったけど…。やっぱりまだ発展途上国です。特に雲助タクシーが結構多いのは、ハッキリと後進国です。
夜のホテルロビーは、こんな様子。
けっこう大型のホテルで、団体さんの日本人観光客がいつも泊まっています。そのためか、ロビーのツアー案内担当に日本語がすごく堪能な兄さんも常駐。
11月はスイートルームへアップグレードされました♪(こいういう時こそ馬鹿音譜)
1月はクラブルームでしたが、体感的には大差ありません。基本サイズになっているシングル部屋の区画をふたつ使ったのがクラブルームで、スイートはみっつ使っていますから、クラブルームの5割増しな広さです。
スイートだと家具の配置にゆとりがあって、広々しています。
ソファとテレビくらいしか無いけど、バスタブが無いシャワー室がもうひとつあるのが少し嬉しい。
あと、ウェルカムギフトのご紹介。
旧市街のクラウンプラザは年季が入っていますが、新装開店したクラブラウンジは、なかなかです。
このへんがスナックコーナーで、午後ティーとディナー前のカクテルタイムには食事が用意されます。
午後ティーの時間帯、14~16 時には、こういったミニタルトが並びます。
ティータイムのスナック類はこんな様子で並んでいます。
暖かいアイテムが4種類は、例えばこんなです。
これが「ぼっちごはん」の晩餐。
こんな焼き菓子を執務机の上に置いていってくれます。毎日くれるので、風呂屋の三助たちの土産にしていました。それとは別に、プラチナアンバサダーで 600 ポインヨ もらえるのも、お約束です。
やや天井が低くて薄暗い中二階にあるんですが、居心地は悪くない。
それなりにアイテムを揃えてあって、5つ星のホテル(ホント。星5つの看板を持ってる)だという見栄を無理して飛ばしています。
お味のほうはそこそこなんですが、それなりに『映える』のが楽しい。
クッキーやスイーツにポテチ、サンドイッチなどの、お茶にあわせるものが一杯。
こっちがディナータイムの陳列。
手前がメゼ(前菜)で、奥の銀色の容器が温かい食事アイテム。
この晩は… キョフテ(ミートボール)と、おさかなはサーモンと白身魚の2種。
なかなか充実しているためか、ディナーをラウンジめしで済まそうとする客が結構います。
友人達との約束が無い晩は、儂もここで晩飯を済ませておりました。
それなりに美味しいし、ランチをおなかいっぱい食べているからこれで充分。
お茶の時間は、おなかが空いているお客さんにはラップやサンドイッチが提供されています。
ティータイムにチョコがけイチゴは、いつも置いてあります。
とあるティータイムに収穫してきた結果は、これ。
また別の日に撮影したタルト類。クリームが黄緑色になっていました。
さてこれは黄緑色クリームのミニタルトが出てきた日の収穫結果。
ただ、今回からラウンジでも朝食ブッフェでも、このホテルに備わった調味料に愕然としました。
これを写した時は、ハムやチーズのラップでした。食べた事はありませんが、そこそこの味でしょう。
これも『映える』系統のアイテムですから、いつもひとつもらってきます。
ミニタルト、イチゴ、そしてポテチがいっぱい。
奥のほうにホウズキがありますが、アメリカでもトルコでも、ホウズキを食べます。
イスタンブール在住の友人(エルドアンと同じ大學卒で、貴重な英語話者)Sくんとの会話で…
「英語でなんて言うか知らないけど、ホウズキ食べてみろよ」
「無理。日本人には無理。この果実は観賞用。子供の頃食べて青臭くて引いた」
「え~!? 美味いのに。アメリカでも食べないのか?」
「食べる。スーパーで売ってる。でも多分メキシコ人が食べてる」
「へ~。メキシコってトルコと共通する部分があるんだ」
「肌の色と口髭が似てる。君もアメリカに来たら確実にスペイン語で話しかけられる」
こう解説したら、あんまり嬉しそうな顔はしませんでした。
どっちがより民主的で法の支配の下にあるかも、似たもの同士で良い勝負でしょう。www
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まぁ… スペイン語で話しかけられたりメキシコ人差別を受けるのは儂も一緒。
2016 年のトランプ対ヒラリーでは、道で通りすがった黒人の兄さんに…
「俺はトランプに入れる。そしたらおまえはメキシコへ帰るんだ!」
「え!? メキシコに、ですか??www」
殴り合っても勝てそうなくらいにヒョロいクロンボーだったが「貴様の10倍以上は所得税払ってるぜ!」って言い返すのはやめておきました。こうして儂の中では N-word* が澱のように貯まっていくのです。w
(*N-word とは:アメリカ合衆国市民をやっていく上で、ゼッタイに口から発してはいけない究極の差別語。日本語表記だと「にが」…あ。書いちゃったw)
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見た目がやや凄いですが、カプチーノとは相性いいです。
昨年の11月に滞在した時から新たにジン・ドゥさんがラウンジ専任で就きました。彼女はミャンマー出身ですが、流暢な英語を話すので独りでやってきた時には会話が弾みます。儂がコークゼロかカプチーノ+炭酸水を所望するのも憶えてくれていて、スナックを自分で収穫して席に着く前に、飲み物は用意してくれています。嬉しい。
ちなみに、アメリカ人はホテルラウンジでも5~10 ドル前後のチップを置きますが、欧州では置かないみたい。なのでジン・ドゥちゃんは毎回 200 リラ札を置いていく儂の事を露骨にチヤホヤしてくれます。
良い待遇や気持ち良いサービスは金で買えます。←小金持ち老人のいやらしいつぶやき
この、#saltbae = Salt Baby という、以前ネットで少しバズった 砂かけ婆 塩かけジジイ。
トルコ国内でステーキチェーンを経営しているオヤジですが、これは引いた。
見てこのパッケージ。自分が好きすぎてしょうがないナル子ちゃん剥き出しのパッケージ。
・・・なんだかなぁ。
このシェフさん、トルコ版のロッキー青木氏相当なんでしょうが… 自らのパフォーマンスを全面に押し出していて、しかも上半身裸で筋肉ムキムキなのを見せびらかしたりするから、かなり引く。ムキムキのシェフって、何!?
パフォーマンスを見てみると… 振った塩が二の腕を伝ってから肉にかかるのが、なんともキモい。食品衛生基準 HACCP を露骨に違反しているあたりが凄いかも。
確かにムキムキだけど、トルコ人のくせにヒゲや体毛が儂より薄いのがざんねん。(そこか!?)
・・・多分、脱毛とかして調えているんだろうけど、そしたらそこがまたキモすぎます。
スモーク風味の塩とか辛いチリが入った塩とか、余計な事がしてある気がする。
普通の塩胡椒が欲しいと思ったら… 普通の塩胡椒もテーブルの反対側に置いてありました。
…ムキムキシェフの調味料、置いてる意味無いじゃん。てか、ウザいだけ。
このクラウンプラザは2月にもう1回滞在します。
その後は3回ともインタコに滞在予定です。
次の記事から2話、レストランでのお食事を御覧にいれます。




































