Thursday, September 12, 2019

Apple Card

ネタ元からもう一ヶ月近く経ってしまいましたが、ひさしぶりにカードネタです。

アメリカ在住の林檎使いな毒者のみなさんは、きっともう手に入れていらっしゃる事と存じます。
林檎屋のカード... うっかり作ってしまいました。

ヴァーチャルなカードだけだったらきっと入手しませんでしたが... チタンのカードと聞いて、つい出来心で。(笑)

最近はカードフェイス表側に名前しかない。というのが流行っているので最初は驚きませんでしたが... 
裏側にもなんも書いてない。これ、落としたらどうすんだよ?(普通のクレカも落としたらアウトですが)

ついでにICチップの位置が通常とは逆なのでICリーダに通す時には逆さ向きに読ませるようです。裏側のグレー部分には磁気ストライプが潜んでいると思いますが、まだこの「物理的なカード」を使ったことがないのでよく判りません。発行金融機関は銀行ではなくゴールドマンサックス証券で、カードブランドはマスターカード。カードの「クラス」は何も記載が無いので World とか WorldElite ではなく、Gold でさえない単なる 平 MasterCard だと思われます。

これで財布の中に J.P. Morgan と Goldman Sachs の二大証券の名が記された金属クレカが入っているのは少し嬉しい。

ことの始まりは、約一ヶ月前に届いた隠微のメールでした...。 
げっと・あーりー・あくせす...(うっとり)
You wanted to be ONE of the FIRST to get Apple Card...(うっとり)

林檎屋からのばらまきメールの「最初に隠微したよ」な文言にほだされ、やっちまったわけですね。

その後、林檎屋ではなくゴールドマンサックス証券から届いたのが、米国郵政公社からのパッケージ。
開けたら、中味はこんだけ。アップルらしいといえばそれまでですが、iPhone/iPad の包装みたいに簡素。

このカードフォルダを開くと、中にもほとんど何も書いてありません。
iPhone 標準装備の Wallet アプリからアクチベートしろ。となっていました。

しかも、単にチタン製のカードに iPhone を接触させても起動しません。
こうやって、カードが入ってきたエンベロップに入ったままで読み取らせないとアクチベートできません。

このチタンのカードが届く前から、Wallet に入っているほうのヴァーチャルなカードは動いていました。
実際には記事執筆時点ではまだなーんも使っていませんが。(笑)

用意されているリワードは、キャッシュバックです。

 ・林檎ストアでのショッピングは3%還元
 ・オンラインストアで使えば2%還元
 ・チタン製カードで使えば1%還元

...などと、物理的なカードより iPhone に入っているヴァーチャルなカードのほうが還元率が高い設定です。

受け取ったカードは真っ白けっけで番号も有効期限も判りませんが、Wallet アプリでカード情報を確認できます。
普通の MasterCard として16桁のカード番号、有効期限、3桁のCVC(パネルコード)が表示できますから、これを使ってオンラインショッピングができるわけです。凄いと思ったのは、物理的なカードにはカード番号も有効期限も印字されていませんから、もしカードをなくしてしまっても、あわてて利用停止リクエストの電話をする必要はありません。Request New Card Number をタップしてカード番号を切り替えれば拾われたカードの不正利用を自分自身で速攻ブロックできます。あとでカード再発行の手続きは必要になりますけど...。

アップルらしさを感じられるカードですし、チタン製がちょっと嬉しいですが...
みんなが持ってるから威張れないや。(結局はそこかい?w)

で、新しいクレカを作ったのでクレジットヒストリーのスコアは10ポイント落ちました。
それでもまだいちおう800オーバーをキープしているので、特に問題はないと思われます。

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