Tuesday, September 10, 2019

No Riding

定宿のホテル・インディゴ前の道、イースト・コースト・ロードはこんな様子です。
ロキシー・スクェアという複合施設の前には屋根付きの歩道橋があります。
スコールが降るシンガポールの歩道橋は屋根付きが多いのはいいんですが...

歩道橋に昇ると、こんな景色。
屋根は鉄骨で組んであって丈夫そうだし、タイル敷きだし、昇りはエスカレータなのも好感が持てますが...

何この標識は!?
ここをオートバイに乗ったまんま渡る奴、禁止するよりも、むしろ見てみたいです。

外へ出ると30℃超えでムシムシした気候なので、イラってきてこういう標識まで気に障りました。(笑)

2 comments:

  1. エスカレータもついてるの?公共施設が充実してるって、経済も好調ってことだよね。
    最近の日本は?どうも、全体的に低調というか、公共の施設がだんだんと疲弊してます。
    例えば、道路の白線の表示が擦り切れて、見えなくなっているとか・・・
    雨の日の夜なんか、何にも見えないです。

    この表示板、オートバイって、それだけオートバイの利用率が高いのでしょうyかね?
    スクータが書いてあるのには、逆に感心したけど。子供の遊具は意外と危険、親がわかってないのよね。

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    1. あつさん、

      シンガポールは裕福な国家だと思います。広い道を渡る際には歩道橋や地下通路が整備され、交通量がある場所はエスカレータやエレベータを装備してバリアフリーになっています。

      オートバイに乗っている人は、大排気量で高級な車種を除けば「クルマに手が届かないさんねんな人々」だと思ってほぼ間違いないと感じています。クルマに対する税金がハンパない(プリウスで車両価格込み1,200万円くらいになる)國ですから、クルマ持ちはお金持ちです。

      あと、電動スクータが増えてきました。歩道をけっこうな速度で走るので怖いです。
      ああいうのに撥ねられても、お金持ってないだろうから泣き寝入りになりそう。(怒)

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