Monday, December 24, 2018

İstanbul 2018 Dec. (1)

メリークリスマスなタイミングで新しい連載を始めますが... 12月の中旬にデルタ航空の SkyPesos 特典発券でKLMビジネスクラスに乗ってイスタンブールへ行ってきた内容です。滞在中はほぼマンネリなので軽く済ませ、12回の隔日掲載で2019年1月15日まで続く予定です。

毎度おなじみ、ホームエアポートのサンフランシスコ国際空港ですが... ちょっと景色が違う。
搭乗券を受取るためにエールフランス・KLMのチェックインカウンターへやって来ましたが...
SKY PRIORITYという優先レーンには誰もいない...。(怒)

エコノミーのレーンにも数組いただけだったので、そっちに並び直して搭乗券を受領。
プライオリティに誰もいない。って文句言っても聞こえないふりで通されました。

まぁ、所詮はスカイチームだからこんなクオリティなんでしょ。酷いのはユナイテッド航空だけじゃありません。

搭乗ゲートはA10。Aコンコースにやってきたのは久しぶりです。
CLEARも TSA Pre✔ も使えるからセキュリティは簡単に通過して...
エールフランス・KLMのラウンジがありますから、入ってみます。

Gコンコース側と違って、小ぶりなラウンジがひしめいているみたい。
ユニクロとカップヌードルなテニス兄さんが、スーツを着て鶴の案内をしていました。試合するシャツにも鶴が付いてたっけ?スポーツ用品ブランド、カップ麺、チープ衣料のロゴマークとLVMHの腕時計しか知りませんでした。

エールフランス・KLMのラウンジ入口は、こんな。
ゴロゴロ荷物を引きずる人にやさしいスロープがあるのは好感が持てましたが、内部は悲惨。

これがその悲惨な内部。ビジネスクラスの搭乗券を見せて入場して、いきなりのあたり。
あの暖炉はノースウエスト航空時代から見覚えがある。そこだけ変えてないみたいです。
全体的に、どこか郊外の健康ランドにある休憩場所みたいな質素な構造。これじゃAC電源が取れない。

AC電源が欲しい人は、この見るからに劣化しているゴールデンゲート・ブリッジ前にあるコンセントを使います。
スツールが少なめかつ座り心地が最悪そう。近づくと壁画の素になったJPEGの画素がハッキリ見えるチープさ。

このエリアにはエスプレッソマシンとソーダ、あとはケーキとフルーツが置いてありました。
ソーダ類の選択肢が凄かった。コカコーラ、ダイエットコーク、スプライトの3種類しか置いてない!?

ケーキというか、こういうローフがあったくらい。
フルーツも皮が傷んでいて、食指が伸びません。

もう一種類あったんですが... あやうく騙されるところでした。
「さっすがエールフランス、フォンダン・ショコラが置いてある♪」と、ぬか喜び。
そう見せかけておいて、実はアメリカの最悪に不味い菓子の筆頭、チョコレートブラウニーでした。

このスナックカウンターの裏側にも、2倍くらい広くて明るいコーナーが拡がっています。
最初こっちに入ろうとしたけど... 空席が無い。

客のほとんどは朝鮮人のようで、南朝鮮へ飛ぶ便の搭乗開始にあわせてゾロゾロと出て行きました。

空いたところで、こっち側のエリアも取材w。
こっちには United Club と大差無い程度のものは置いてありますが、ポラリスラウンジにはかないません。
ただし、ハードリカーがセルフになっているので、意地汚い大酒飲みの客はここで肝臓を損傷できます。

こっちにあったスナックは... ターキーとペストソースのフォカッチャです。
でも、一切れしか売れてない。見るからにパサパサで手が出ません。

カットフルーツは人気でした。・・・というか、他に選択肢が無いからだと思う。
パイナップルは芯がついたまんま。カンタロープとハニデューメロンは セガサターンより酷い ポリゴン状態。
なんだか仕事が思い切りぞんざいで、これじゃユナイテッド航空より酷い。

保温されたスナックの蓋を持ち上げたら... さらにざんねんな内容が。
誰も手を出さないため湿気て、トングで持ち上げたらシナシナでヘニョヘニョのワッフル。メープルも無い。
もう一方のポテトは売り切れ寸前で、暫く観察していたけどいっこうに補充されない。

そして、明るい窓際・・・ 外の景色は「空港の真ん中に建ててやりました」なホテルが、今まさに建築中。
AC電源が取れるから、ここに座ってホテルの工事をやっているガテン系なラテン系の兄貴達(笑)を見ていました。

コンセントに電気はちゃんと流れていました。(そのレベルで心配になるラウンジって...)
Wi-Fi も備わっているようなので、繋いでみました。

さっそく接続速度を計測して... あまりの遅さに我が目を疑いました。
下り4.42Mbpsって... SFO Free Wi-Fi の10分の1くらいの速度。
ちょっと移動して空港の無料 Wi-Fi に繋いだ方がよっぽど速いです。

ブログ映えを考えて、結局水菓子を少しばかり取ってきました。
カクテル用のマラスキーノチェリーを真ん中に添えて。(苦笑)

結局、フルーツをたいらげたらさっきのゴールデンゲート・ブリッジまで戻って、やや速くなる Wi-Fi で新聞各紙をダウンロード。でも社長がUA派のせいなのか、某紙ビューワーは夕刊でさえ誌面ダウンロードできませんでした。
(読んでる? ちゃんと読んでる? 毎月よゐこに3,800円納めてますから、もちっと改善してください)

A10ゲートは一番先っぽのほうですが... Aコンコース自体が短小? Gコンコースと対称になってないみたい。
ムービングウォークウェイも壊れてて動いてないし、ざんねんなコンコースです。

僕が搭乗するお向かいのゲートには... ペンキをケチったらしく、白一色に塗られた機材がいました。
JAPって書いてあります... ジャップ航空でしょうか? 

ジェットウェイもひとつしか繋いでもらっていなくて、あからさまに冷遇されていました。きっと有償顧客搭乗率がよっぽど低いから、ジェットウェイはひとつ接続すれば充分なんでしょう。・・・また潰れないでね。w

その向かい側、A10 には SKY PRIORITY のサインがありました。
優先レーンに Zone 1、Zone 2 があるんですね。

スカイチームなんて陸マイルが貯まる3~4年おきにしか乗らないから、ルールが変わっていると、とても新鮮。

不自由な方、老人、赤子をかかえた夫婦などを搭載した後に乗せてもらえましたが... プリボードが40人くらいいた!? スカイチーム、貧民窟を走る SamTrans バスみたいです。WorldPerks 集約をやめて本当によかったと思いました。

Wednesday, December 19, 2018

Tokyo 2018 Nov. (10)

日本への旅行記はこれで最終回。全日空8便で成田からSFOへ戻る途中からです。

コーンスープはスキップして...(ホントは写真撮り忘れたんですが、見た目も味も往路と同じ)

洋食では主菜の選択肢がみっつ。

メインディッシュ
 佐賀県産 和牛フィレ肉のグリル 生姜風味のソース 5 種類ポテトのドフィノワーズ添え [421 kcal]
 サーモン風味の衣を着せた平目のポワレと大分県姫島産車えびピスタチオ入りシャンパンソース [422 kcal]
 栗の詰め物をしたほろほろ鳥のロースト クランベリーソース [331 kcal]

この選択肢だったら、やはりアメリカではなかなか本物を味わえない「和牛」でしょう。結果は大正解でした。
メインディッシュ 佐賀県産 和牛フィレ肉のグリル 生姜風味のソース 5 種類ポテトのドフィノワーズ添え

生姜風味のソースはサッパリしていて、フィレ肉といっても脂の乗る和牛と組み合わせるにはピッタリ。
ドフィノワーズとか気取った御銘の芋は、要するにポテトグラタン。紫や黄色の芋で風味を変えてある。

そして火通しが素晴らしいです。これが日本発便ではちゃんとデフォなんでしょうか?
教科書に出てきそうに上手なミディアムレア。機内食なのに「絶妙に火が通った」焼き上がりなのが凄いと思う。中心部に残った赤さ加減や柔らかさが素晴らしいです。かなり気を遣って仕事していると思いました。

この和牛ステーキは「機内食としていただくビフテキ」としては間違いなく世界最高峰だと思います。
来年また乗せていただけるなら、ぜひ体調管理に気をつけて(笑)、違ったソースで愉しませてもらいたいです。

主菜の後はチーズコースをいただきました。

もうアメリカンなのがバレバレなので、CAさん達には「この爺にはこっちが普通」だと思われています。(苦笑)
チーズプレート
フロマジェダフィノワ5ポワヴル  ブルースティルトン
マットネッラディカプラ  グラナパダーノ 18ヶ月 ジョルジオ クラベロ熟成

ブルーチーズの中ではスティルトンが大好き♪ しかも喉のためにって蜂蜜の瓶も目の前に...
当然というか、こうやって食べるわけです。あと、日干し無花果やクインスがうれしい。
強い塩分と蜂蜜の熟成香で風味が複雑になる... はずが、よく判らんかった。(泣)

「デザートもいろいろございますが、どうしましょ?」
「往路では源吉兆庵の梨の和菓子とか、栗きんとんが凄く美味しかったの」
「じゃあ同じ物をご用意しましょうね♪ お茶はおうすを点てますから♪」

抹茶!? ・・・ビフテキやチーズを食した後だけど、いかにも日本の航空会社で嬉しい♪
飛行機の中で、ちゃんとお茶を点ててくれます...。これってガイジンには感動だろうね。
高校の時に茶道部の捕虜になり、やれ肘付けだの時計回し3回だの逆に回し3回だのと教わったのを思い出します。

抹茶で引き締まった舌に、くりきんとんが優しい。
和菓子 栗きんとん(多分、中津川の川上屋?)

さらに、来る時に美味しかった冷ややかな和菓子が傷んだ喉にうれしい。
和菓子 宗家 源吉兆庵 梨乃菓
つるんといただける創作和菓子に癒されました。

「まだまだいけますか? プチフールもございますよ♪」
「ここのギャレーってエスプレッソバーがあるでしょ?カプチーノももらえる?」
「もちろんですよ~♪」

なんか... O澤さんが注文取ってK石さんが造って持ってくる、みたいな絶妙の連携プレーで凄かった。

プチフールは、こんなでした。
チョコとかメレンゲとか。

カプチーノにはインスタ映えの蘭が一輪...(爆)
ひとつだけ、成田のラウンジも含めてたったひとつだけ文句言っていい?

この「これはリサイクルで製造されたナプキンです」って無漂白のナプキンが、あざとい。やりすぎだと思う。

やれ「持続可能な」とか「環境にやさしい」とか言いながら、ジェット燃料ガンガン燃やして飛んでます。いちばん傷つけちゃいけない高緯度・最上部の大気層に二酸化炭素や煤を思い切り撒き散らして飛んでます。この太宰なアプローチはユナイテッド航空の Eco-Skies エコ・スカイも一緒なのでANAだけを攻められませんが... やっぱりやりすぎ。

そして毎度毎度のように、iPadでブルーレイから落とした『風立ちぬ』を観ていました。
『紅の豚』も入れてあったが、さすがにANA機内で再生するのは気が引けました。(爆)

飛べない鶴はただの豚だ。・・・運ちゃん酔ってるし。(またディスってる? そこまで鶴が嫌い?w)

タブレットでアニメを観ていたら「隣が空席ですから、そちらへベッドをご用意しました」って...。
これ、去年もやってくれましたが... ANAファースト2座席利用の贅沢さは嬉しい。
折角なので2~3時間だけですが、遠慮無く休ませていただきました。

到着が近づく頃に機内の照明がやや明るくなってきたので、さっさと起きて着替えました。
2回目の機内食、主菜はお約束のおさかなだったので、主菜抜きで用意していただきました。
和食
 煮物 牛肉と野菜の煮浸し
 (主菜 目抜の塩焼き)←パス
 御飯 味噌汁 香の物 お粥 もお選びいただけます
 御飯のおともに 海苔 納豆 絹糸塩こんぶ

この、国際線ファーストの席に座りながら納豆をグリグリやって糸を引き出すのが楽しいのなんの。←変態

お食事を美味しく頂戴した後、煎茶でなごみます。
引き続き、撮影用にと一輪の蘭が添えられてきます...(笑)

「もう少し水分とかビタミン補給なさいませんか?」
「え~、何があるの? アイスとかフルーツとか?」
「アイスもフルーツもございますから、順番にご用意しますね♪」

出せば出しただけ食べるから、豚に餌やってるみたいで面白い爺だと思われていたことでしょう...。
フルーツ
甘い。日本で仕込んでくるから、アメリカ以上に熟し具合のコントロールが上手だと思った。

喉を痛めていらっしゃるからと、さらにバニラアイスにカプチーノまで...。
バニラアイス、ご丁寧にベリーソース添えでした。

もうポイントレイズ上空に差し掛かり、あと20分以内にタッチダウンじゃね?というタイミングで、焙じ茶が。
最後に焙じ茶が出るようになったのって... 上等な蕎麦屋か鮨屋みたいですが、嬉しいです。
焙じ茶をいただき、O沢さんK石さんはじめファーストクラスのお世話をしてくださった皆さんに感謝いたします。
社交辞令抜きで、お時間許しますなら是非拙スタジオへお運び下さい。在宅なら粗茶をお出しできます。

皆さんへ御礼を申し上げつつ降機。
到着は一番遠い101ゲート。さっさと歩いて入国1分。その後、回転台にすぐ出てきた荷物をつかんでタクシーで帰宅。

やっぱり年一回の御褒美でANAファーストはたまりまへん。
来年は体調を整え、また11月にお世話になりたいと思います。
(帰国後、実家へ電話して来年も11月に帰省すると伝えたら「二度と風邪もってくるな!」って怒られた...)

これで2018年11月の帰省旅行記はおしまい。
この記事が掲載される頃にはKLMでイスタンブールへ飛んだはずなので、そのネタで記事書くかも。


Monday, December 17, 2018

Tokyo 2018 Nov. (9)

アメリカへ帰ります。

でも全日空はいつもゲートで日本人と判別されると「行ってらっしゃいませ」って言われる。
アメリカ合衆国のパスポートを見せてるのに...。
こっちも意地になって「いや、自宅へ帰るから『おかえりなさいませ』です」って言い返す。
・・・なんだかほとんどメイド喫茶の会話みたいです。(行った事ないけど)

ジェットウェイから見たひこうき。(自分が乗る機材がこうやって見えるわけはないが、同じ77W。)
この頃はあまりにもコンチネンタル塗装に慣れてしまったので、ANAに乗るのって少しだけワクワクします。

また御褒美の座席 1K にやってきて。
この時のファースト担当、O澤さんやK石さんはとってもフレンドリーで親切でした。ANAファーストのアテンダントさん達はみなさん選りすぐりの優秀な方々ですが、体調不良だったのでこのお二方には本当に救われました。

復路ではXLサイズのパジャマに着替えさせていただき、リラックスした格好で着席。「ANAのパジャマ最高! UAのパジャマは5回洗ったら溶けてなくなる」って言ったら爆笑され、もう一組くれました。凄く嬉しい。

オレンジジュースをいただいたけれど、O澤さんの「本日のウェルカムはロゼのクレマンなんですよ♪」にやられて...
両方もらった奴。しかも写真撮ってたら「こうするとインスタ映えしますから」って蘭の花まで添えてくれて。(笑)
僕が写真撮ってると花を添えてくれる所作って... 懐かしのS.A.博士を思い出してしまいました。(苦笑)

水分補給はANA特製『香るかぼす』+炭酸水をいただきますが、喉を痛めているからとハチミツをくださいました。
以後、O沢さんもK石さんも、ハチミツがカラッポになる度頻繁に補充してくれました。
・・・この体型でハチミツ喰わされまくって、くまのプーさんだと思われてるかも?(笑)

さて、復路のアミューズはこういった内容でした。
日本発便 アミューズ
 プレミアムブラウンペッパーのチーズスティック
 穴子八幡巻き
 鯛のブランダード
 ソフトドライビーフと紅芯大根のロール仕立て

くどいように書きますが、風邪で風味がよく判らない。こんな酷い状況になったのは何年ぶりか判らないほど。よりによって田村さんちでお食事をいただいたりANAファーストに搭乗するタイミングでこんな事になるなんて、最悪です。

往路も復路も風味が判り難かったうえ、主菜のおさかなが面倒なので、和食は避けました。僕が「魚はうまくほぐせない」って言ったら、O澤さんは「なら私が...」って言いかけました。ANAのCAさん、おじいさんに親切すぎます。

パンは4種類から選べます。
ブレッドセレクション
バゲット グラハムワインブレッド かぼちゃのフォカッチャ 柿と胡桃のブレッド

手前は柿と胡桃入り、奥はバゲット。押しが強くてふたつ選ばされました...(苦笑)

アペタイザーは4種類から選びます。

 ずわい蟹と菊芋のガトー仕立て トマトとバルサミックのソース キャビアとともに
 イベリコハムで巻いた肥後のうまか赤鶏とセープ茸のムース
 無花果とレッドオニオンのタルト添え
 種々のシーフードと香味野菜のクリュディテ

最初「無花果」に惹かれましたが、レッドオニオンが生だと聞いて敬遠。
『肥後のうまか赤鶏』という台詞にやられて、それを。
アペタイザー イベリコハムで巻いた肥後のうまか赤鶏とセープ茸のムース
・・・風味の微妙さが判らないけど、茸やハムに胡桃の風味は判って、とりあえず美味しくいただけました。

さらに「シャンパーニュと御一緒にキャビアもいかがですか?」って勧められ、拒否れませんでした。
アペタイザー ずわい蟹と菊芋のガトー仕立て トマトとバルサミックのソース キャビアとともに

この時のキャビアは瓶ごとくれた...。なんか以前より多めになってる気がした。

せっかくだから、キャビアの瓶を裏返して、チェック入れました。(写真は一部加工してありますw)
増量されました。以前は8グラムまで減っていたけど、15グラムとほぼ倍量になりました♪
さすがにオステラとかベルーガじゃないだろうけど嬉しい。後でググったらこれだけで4千円以上する。

そして、あわせるシャンパーニュですが...「来る時にKRUGのミレジメをもらったらクセが無くて、なんだか残念」って言ったら、「ハーフサイズですがMVもご用意してございます。そちらにしましょうね♪」と...
Champagne KRUG Grande Cuvée Brut MV
まるで裏メニューです。泡にうるさいお客さん用でしょうか?ちゃんと以前と同じMVも持ってました。凄いよね。
こっちのKRUGなら馬鹿鼻と馬鹿舌でも「僕はKRUGですから!」な明快な風味が判る。(笑)

有り難くKRUGとキャビアで「ああ私はいま国際線ファーストクラスに座っている」と自分に酔いしれます。(笑)
キャビア... フタを開けたらこんな。ややグレーっぽい色で高級そうに見えますが、今回は風味はまるっきり判りません。塩とアルコールと炭酸を舌でピリピリ感じながら「良い。すべてはこれで良い」と自己暗示かけてました。(爆)

続きのお食事で、風邪引きで日本へ行って酷くなって帰ってきた残念な旅行記はおしまい。