Saturday, January 10, 2026

Lufthansa Lounge Boston

ボストン・ローガン空港はゲーム屋時代に MIT 通いをさせられて以来、久しぶりです。

この空港に来たら是非寄ってみたかったのが、J.P. Morgan Chase が運営するラウンジ。
Chase Sapphire Lounge という、ここです。
チェイスの発行する Sapphire Reserve とか J.P. Morgan Reserve を持っていると入場可能。
でも、入口のお兄さんが「いま数十分待ちだお」って、素っ気ない返事。
周囲を見れば、数十人が入場待ちであちこちの椅子に腰掛けています…。

これはもう速攻で断念して、Eゲートまでやってきました。
E10ゲートの近くにこんなエレベーターがあって、これで上階のラウンジへ行けます。

ちゃんと親切な案内版が掲示されていました。
ブリティッシュエアウェイズ、エミレーツ、そしてルフトハンザのラウンジがあります。

ルフトハンザのラウンジに行って、ターキッシュエアラインズのビジネスクラス搭乗券を見せれば入場可。
入ってすぐはこんな景色。ここはお食事する人に特化されていて、奥にはゆったり革張りソファーが。

ソファー側は混んでいたので、夕食の摂取に集中することにします。

その、スナックブースはこんなでした。
広くないラウンジの割には、お食事アイテムは豊富です。

United Club の4分の1しか収容できないのに、お食事は4倍豊富という印象。

例えば、ホットミールはこのへんです。実際はこの倍くらい並んでいます。
上写真まんなかの、Wild Mushroom Bourguignon 森のキノコの赤ワイン煮、という奴が誠に美味♪

他にもローストポークとか、ワイルドライスのピラフとか、いろいろ。

観葉植物もいろいろありました。
観葉植物は積極的に摂取しませんが、儂はケールを憎む。誰だあんな酷い食感の菜っ葉を紹介した奴は!? あんなものは馬か埼玉県民にでも食わせておけばよいのだ。

他には、チーズとハムがいろいろ。
独逸の航空会社ですから、ビールもいろいろあったみたいなので、呑兵衛には嬉しいアテでしょう。

飲まない儂は、こんな収穫結果です。飲み物はクランベリーソーダで。
左の小鉢が豚ロースト、真ん中は茸のブルギニョン、右の皿は… ポテチとミニケーキ。

茸の料理が美味しくて凄く気に入って、都合3回ももらってきました。
儂が使った鉢を持って注ぎ足しに来るので、調理のおばさん達が笑ってました。

このお食事を遂行している周囲はこんな景色でした。
ダイニング空間は空いています。おかげでガツガツと意地汚くお食事していても気が咎めません。

おなかがくちくなったあたりで、そうだ Wi-Fi も計測しておこうっと。
残念ながら、Wi-Fi はあんまり速くない。でも不自由しない程度のスピードは出ています。

カプチーノをもらってきて… 
ぁぁ、こんなに食べちゃったら機内食を控えめにしなくっちゃ。…と思いました。
実際、ターキッシュエアラインズのフライトで一回目の食事は凄く控えめでした。

ラウンジ内にボーイング 747-8 の模型があったので、記念撮影。
なんか左隅にチラッと日本の鶴の翼も映り込んだけど…。
今年の夏、イスタンブールからの復路で、最初はこの機材の屋根裏を予約したんです。でもネットで調べたら… シートは旧いままで、UAポラリスビジネスのほうがずっとマシ。いずれアレグリス・ビジネスに置き換わったら乗ってみたいと思います。

ラウンジを退出したら、E6 ゲートへやってきました。天井の表示が判り易い♪(笑)
ターキッシュエアラインズってイスタンブール空港以外での搭乗マネジメントがハチャメチャ。

搭乗順序はちゃんと管理しているんだけど、乗客の民度が低くて、ルールを全然守らない。
ヒトが並ぶ枠をテープで造ってあっても、ゲート前は飴にたかるアリのようになりました。
アリさんの構成は… 頭ほっかむり婆とかタオル巻いた奴とか、印度人もビックリとかです。

それでもボストンでは、車椅子の乗客を案内した後にビジネスクラスの搭乗をさせてもらえました。
搭乗券を見せて「あんたまだ。シッシッ」って追いやられる確率、約 50% って… なんだかなぁ

またつづく。

Thursday, January 8, 2026

UA2647 SFO → BOS

ここからは12月に行ったイスタンブールの往路を綴ります。

 ・ユナイテッド航空での SFO→BOS 大陸横断便(この記事)
 ・ボストン空港の Eゲートにあったルフトハンザラウンジ
 ・ターキッシュエアラインズ TK82 便でイスタンブールへ

とりあえず以上の3本仕立てでイスタンブールへの往路を御覧に入れます。

   §

出発はサンフランシスコ国際空港の第参ターミナル。
BARTで空港に着いたら、架設通路を通って国内線のT3へ移動してきました。
T3Fゲート周辺の入口付近は、こんな飾りが。

出発ゲートが F21 という、一番先っぽのゲート…。
アメックスのセンチュリオンラウンジは改装中のため第二ターミナルへ一時的に引っ越していて、ラウンジはFゲートの United Club 一択になります。

いちばん古めかしい、国内線Fゲートの United Club へやってきました。
もう見飽きたというか… 最近はあまり利用しなかったので懐かしさが漂う入口。

内部も今のところ特に変化無し。ここも、もうすぐ改装するんでしょうね。
星座のクーポラと、なぜか正確な時計。そう、今はまだ午前7時前です。

でも座席を見ると… かなり埋まってます。
我が家は CalTrain と BART で40分あればここまで来られるけど、みんな何時に起床しているのか不思議。

さて、相変わらずのショボいスナックコーナーからもらってきたのは、こちら。
ヨーグルトにカットフルーツ各種とグラノラを載せて♪

…で、食べてて「しまった!機内食の予約も確か『フルーツ&ヨーグルト』だった!」と気付いた。

でも、朝一番の補給だったからバナナまでしっかり食べきって♪ (笑)

コーヒーすすりながら、Wi-Fi の速度検査をしておきました。
すごい。速い! 下りが 300Mbps、上りは 400Mbps 超え!?
椅子とか食い物とかは劣化の一途をたどっているのに、Wi-Fi は速くなってる。

フルーツヨーグルトとコーヒーをたいらげたら、ゲート F21 へ。
いました。ボーイング 757-200 です。内部は懐かしの p.s. 仕様です。

搭乗して… ぁぁ、こういうシートでシンガポールへ通ったなぁ。と、遠い目。
いま最低でもポラリス・ビジネスに座っているから、よくこのシートでシンガポールまで通ったと、少し感動。

着座位置からの景色は、こんな。
まぁ、北米大陸横断便なので5~6時間飛ぶから、横たわれるのは嬉しい。

朝なのでウェルカムドリンクは水かオレンジジュースが配布されました。
水をもらって。

離陸してから… 朝の便だけどナッツ持ってきたよ!
「コーヒーに Half&Half を入れて♪」って普通に頼めて安心な国内線。

だって、with milk って言ったらホントに低脂肪の牛乳入れるし、with cream って頼むとどんなクリームが出てくるかわかったもんじゃない。

UAの国際線でうっかりクリームって言ったら、袋に入った粉のクリーマーふたつ渡されてガッカリ。という事だってありました。逆にコーヒーのクリームを頼んで想定外に嬉しかったのは酪農国のキャリア、つまりKLM、スイスインターナショナル、UAのオーストラリア&アムス発便、あとはエアフラぐらいです。ターキッシュエアラインズはコーヒーのクリームについてはムラがあります。ルフトハンザは確実に粉ミルクでドッパズレです。

なお、西日本語の fresh は通じないと思います。…植物性油脂だし。www

さて、予約していた朝食が届きました。
予約したとおりに、フルーツヨーグルトです。
フルーツサラダの内容もヨーグルト側に合体させて、美味しく頂戴いたしました。

クロワッサンは以前よりはまとも。でもまだターキッシュエアラインズやANAと比べたら、イマイチです。そしてなぜか朝の便なのに、もうチョコレートケーキがデザートで付いてきました。

ユナイテッド航空がケータリング先を変えたけど、出てくる内容は依然としてビミョーに不思議。

シカゴを通り過ぎて、あと1時間半くらいで到着のタイミングで軽食の配布。
こんなのを「いる・いらない」の一択で配られました…。

中味は、中南米なアイテムのエンパニャーダです。
少し割れてますが… 中味はチーズと野菜だったかな。

そんな不味くはないです。これはユナイテッド航空のフライトだ。…と自分に言い聞かせると、充分美味しい。(笑)

到着するちょっと前はこんな感じ。椅子を起こしたみんな、眠そうです。
なお、機材は旧いままですが、エアショーは最新の松下アビエーション製 3D 表示になっていました。 

ほぼ定刻に到着したのが、ローガン空港でいちばん南端の B18 ゲート。
ここからいちばん北側の E ゲートまで、十数分かけて歩いていきました…。

 つづく

Thursday, January 1, 2026

A Happy New Year!

20 謹 賀 新 年 26
馬のカッコイイ写真が無かったから、鶴で我慢して。

みなさまの2026年が良いお年になりますように

店主精薄