ボストン・ローガン空港はゲーム屋時代に MIT 通いをさせられて以来、久しぶりです。
この空港に来たら是非寄ってみたかったのが、J.P. Morgan Chase が運営するラウンジ。
Chase Sapphire Lounge という、ここです。
チェイスの発行する Sapphire Reserve とか J.P. Morgan Reserve を持っていると入場可能。
でも、入口のお兄さんが「いま数十分待ちだお」って、素っ気ない返事。
周囲を見れば、数十人が入場待ちであちこちの椅子に腰掛けています…。
E10ゲートの近くにこんなエレベーターがあって、これで上階のラウンジへ行けます。
ちゃんと親切な案内版が掲示されていました。
ブリティッシュエアウェイズ、エミレーツ、そしてルフトハンザのラウンジがあります。
ルフトハンザのラウンジに行って、ターキッシュエアラインズのビジネスクラス搭乗券を見せれば入場可。
入ってすぐはこんな景色。ここはお食事する人に特化されていて、奥にはゆったり革張りソファーが。
ソファー側は混んでいたので、夕食の摂取に集中することにします。
広くないラウンジの割には、お食事アイテムは豊富です。
United Club の4分の1しか収容できないのに、お食事は4倍豊富という印象。
例えば、ホットミールはこのへんです。実際はこの倍くらい並んでいます。
上写真まんなかの、Wild Mushroom Bourguignon 森のキノコの赤ワイン煮、という奴が誠に美味♪
他にもローストポークとか、ワイルドライスのピラフとか、いろいろ。
観葉植物は積極的に摂取しませんが、儂はケールを憎む。誰だあんな酷い食感の菜っ葉を紹介した奴は!? あんなものは馬か埼玉県民にでも食わせておけばよいのだ。
他には、チーズとハムがいろいろ。
独逸の航空会社ですから、ビールもいろいろあったみたいなので、呑兵衛には嬉しいアテでしょう。
飲まない儂は、こんな収穫結果です。飲み物はクランベリーソーダで。
左の小鉢が豚ロースト、真ん中は茸のブルギニョン、右の皿は… ポテチとミニケーキ。
茸の料理が美味しくて凄く気に入って、都合3回ももらってきました。
儂が使った鉢を持って注ぎ足しに来るので、調理のおばさん達が笑ってました。
ダイニング空間は空いています。おかげでガツガツと意地汚くお食事していても気が咎めません。
おなかがくちくなったあたりで、そうだ Wi-Fi も計測しておこうっと。
残念ながら、Wi-Fi はあんまり速くない。でも不自由しない程度のスピードは出ています。
カプチーノをもらってきて…
ぁぁ、こんなに食べちゃったら機内食を控えめにしなくっちゃ。…と思いました。
実際、ターキッシュエアラインズのフライトで一回目の食事は凄く控えめでした。
なんか左隅にチラッと日本の鶴の翼も映り込んだけど…。
ラウンジを退出したら、E6 ゲートへやってきました。天井の表示が判り易い♪(笑)
それでもボストンでは、車椅子の乗客を案内した後にビジネスクラスの搭乗をさせてもらえました。
今年の夏、イスタンブールからの復路で、最初はこの機材の屋根裏を予約したんです。でもネットで調べたら… シートは旧いままで、UAポラリスビジネスのほうがずっとマシ。いずれアレグリス・ビジネスに置き換わったら乗ってみたいと思います。
ターキッシュエアラインズってイスタンブール空港以外での搭乗マネジメントがハチャメチャ。
搭乗順序はちゃんと管理しているんだけど、乗客の民度が低くて、ルールを全然守らない。
ヒトが並ぶ枠をテープで造ってあっても、ゲート前は飴にたかるアリのようになりました。
アリさんの構成は… 頭ほっかむり婆とかタオル巻いた奴とか、印度人もビックリとかです。
搭乗券を見せて「あんたまだ。シッシッ」って追いやられる確率、約 50% って… なんだかなぁ。


































