Tuesday, September 25, 2018

【速報】Change of UA Boarding Procedures

速報です。

詳細はオーマイさんのブログにご紹介されていますが、ユナイテッド航空では搭乗の方法が変更になりました。
2018年9月25日の17時発、NRT→SFOのUA838便搭乗ゲート 33番は以下の写真のようになっていました。
  黒い看板はプレミア1K® メンバー専用。その前方に Global Services® の枡席。(笑)
 1.青い看板=最初は Group 1、Group3 の搭乗開始以後には、遅れてやって来た Group 1と2
 2.緑の看板=最初は Group 2、続いてGroup 3~5が呼ばれた順に並んで搭乗(呼ばれるまで座ってろゴルァ!)

以上の順序で搭乗します。
Global Services®メンバーは1K® が行列する前方に『囲い』が設けられており、そこに誘導されます。
1K®会員にとっては、Group 1 で一緒くたに呼ばれるより優先度が上がったのが朗報。

プリボーディングは、お体のご不自由な方、2歳以下のお子様を連れた生産性のあるw方、Uniformed Services ID をお持ちの方と Global Services®メンバーの方(生産性は不問)の順です。

ひとつ密かにポリシー変更になったのは、Uniformed Services の方は制服を着用している必要がなくなりました。以前はGAの U女史 に「あんたは制服着てないからダメ!」と拒否られましたが、この時は Uniformed Services ID を提示したら1K®より先に優先搭乗できました♪(1K®の先頭にいたから無意味だったが(笑)

Uniformed Services ID でプリボードした時点では、以前のような黒いGSの看板を持って呼びかけるのは廃止されていましたが、もしかしたら以後の搭乗順位は相変わらずGAさんが看板を持って誘導しているのかもしれません。

以上、オーマイさんの記事を補強すると同時に、NRTでは既に実際の運用が始まっている。という情報でした。

Monday, September 24, 2018

Polaris Lounge SFO Jun

この記事は6月下旬に入場したポラリスラウンジSFOの記録です。7月はUA1便のUG失敗して入場できなかった。

で、ラウンジの入口付近は相変わらずおんなじ。
入口が左側になったのに、ガラスに激突するおマヌーな客が相当多いようで、テープ貼りっぱなし。w

入場したらバーでシャンパーニュを一杯もらってダイニングルームへ。というルーティンが確定しました。
夕方は空いています。
窓際にいる老夫婦はLX39便でチューリヒへ帰るお客さんでした。直接話さなくても特定のスイス人は判る私...。

参考写真:これ、7月にポラリスに入れないからセンチュリオンラウンジへ入場した時の食前酒。
I would like to have a glass of Kir Royal, but is it possible? って聞いたら... Yes, definitely, sir! って言い返された。

「ポラリスラウンジのバーテンダーに What's that? って聞き返されたよ。」
「本気ですか!? キール・ロワイヤルを知らないでバーカウンターに入ってる??」
「・・・だから僕、Mixologist じゃなくて Bartender って呼んだでしょ?」
「確かに...。でも、ユナイテッドのラウンジが良くなっても、その程度なんですね。」
「結局、入ってくる客の質に合わせてるから問題ないんでね?(笑)」
「ぁぁ... それ言っちゃうと、うちもお客さんによりけりですけどね。w」

以上のような会話を楽しめましたよ。ユナイテッド航空、上品に作っても客層はそのまんまだからね...。

さて、SFOのポラリスラウンジが開店したのは確か4月30日。この入場日は6月20日。
10週間ちょっとしか経っていませんが... さっそく劣化してきました

あまりにも早いコストダウンというか、手を抜き始めたのがありありと判って大変に遺憾でした。
ナプキンの洗い上げがぞんざい。専門の業者に出さないで、空港の周りで日雇い仕事を探しているメキシコ人に洗わせたような仕上がり。(我ながらトランプ大統領並みにレイシストな発言。でも素直な感想を書いて何が悪い?)

食べたのは、無難にポラリスバーガーでした。チキンカツ弁当へのトライは8月に廻したよ。
特に何かを抜くこと無く、全部入りのまんま頼むとこうなります。

これ、ディナーメニューの中ではいちばんボリュームがあると思います。下手すると機内食が食べられません。
しっかりトーストしたバンズも、最初に試した時はブリオーシュ生地だったのに... ひっそりと「普通の小麦粉」に劣化していました。チェダーチーズは溶けていて判定出来ませんが、もしかしたら安物になったかも。ただしビーフパテは手を抜くとバレるだろうからそのまんま。厚切りで揚げた自家製ポテトは、手の抜きようがないでしょう。

で... ここの存在を知って入場者が増えたようで、2階の Wi-Fi が少し遅くなった...。
昇りが100Mbps出ているものの、肝腎の下りは84.1Mbpsに劣化。(それでも充分速いよ)

そしてデザートは、この日は欲張って2種類もいただきました。
手前がプロフィテロレス = シュー・アイスクリームのチョコレートがけです。
奥にあるのがマスカルポーネがたっぷりというか... クリームだらけのティラミスカップ。

プロフィレロレスって、白鳥の形のシューになってる事が多いんだよ。
でも、ポラリスラウンジのはシンプル。シューは朝いっぺんに焼いといて注文が来たらバニラアイス詰めてるっぽい。ブルーベリーとストロベリーを添えてあって、ヒンヤリ冷たいデザートを食べたい人はこの選択肢しかありません。

最初にアイスをやっつけて、ダブルエスプレッソを頼んでおいたのが届いたところでツーショットって・・・
・・・カップのサイズを変えてくるとは思わんだ。(苦笑)

で、ティラミスがどんだけ「マスカルポーネばっかりでレディフィンガーがいないをチェック。
見てくれが悪くてごめん。半分食べてきたところで写真撮りました。でも、レディフィンガーが一本しか見えないよね。エスプレッソ吸わせたか疑わしい色合いだし。ということで、ティラミスを頼むとマスカルポーネの塊を食わされますから、コーヒーか何かを一緒に頼むのが吉です。僕は今度からデフォをプロフィテロレスでいきます。

こんだけ食べ終えたら、さっさと階下へ降りました。
1階はコーヒーステーションに柿の種くらいしか無いから、ガラガラに空いています。
ユナイテッドの乗客がどんだけ意地汚いか手に取るように判るよね。...人の事は言えんが。(笑)

電源が取れるパーティションタイプのブースに座って。
もらってきたのはデカフェ(カフェインレスコーヒー)です。インスタントじゃないからそんなに不味くない。

そして、1階の最大のメリットは、通信速度なのだ。ちゃんと記録してきたぞ。
見よ! 下り254Mbs!!  254 = FFh -1 = 0xFE。
う~ん、実にいい数字だ。ルータにあてがうアドレスの第四オクテットにピッタリ♪ ←後遺症

という事で、ポラリスラウンジでは食うだけ食ったら1階に移動してWi-Fi接続するのがオススメです。

次の記事では、この同じラウンジで8月下旬の入場記録をご紹介します。

Saturday, September 22, 2018

SIN 2018 Jun-Aug (14)

シンガポール食べ歩きはこれが最終回。

月曜は早朝便で帰国するので、日曜日の晩は本テルの近所 Parkway Parade に入っている鼎泰豐で軽いサパー。
日曜の夕方なので、待ちます。でも順調に順番が流れてきて10分も待たなかったと思う。
待ち順を呼ばれても現れない奴、大杉。シンガポール人ってそういうのに義務を感じないのか。

待ってる間に撮影した、外から見える「懸命に小籠包作ってます」のみなさん。
ここんち、衛生面をしっかり見せるのが特徴です。あんな帽子にマスク着けてたら、僕ならすぐ倒れちゃいそう。

で、案外すぐ席に通されて、オーダーを通して待ちます。
このへんはいつもどおり。針生姜には黒酢+醤油ちょびっとで準備完了。

まずはシンガポールの鼎泰豐には必ずある、レモングラス・ジュースが届きました。
敏感なオーマイさんが「氷が球状じゃなくなってる!?」ってすぐ気づきました。
でも味には特に変化なし。表面積の増加による氷の溶ける速度の変化は特に判りませんでした。

そして、蒸し籠がいっぺんに到着。
3種類の小籠包+蓋、です。冷めないように蓋も置いていってもらいました。

ふたりで来たので全部10個入りを注文して分け合います。
これがレギュラーかなぁ。ひとつだけの外観写真だと判らない。

黒トリュフ入りが僅かに黒いのと、蟹粉小籠包はオレンジのカニが添えてあって判別出来ます。
でも写真に撮って、しかも湯気ほこほこなのでまるっきり判別不能。

記憶が正しければ多分、奥がトリュフ入りで手前がレギュラー、一番下の段が蟹粉です。
蒸し籠を「ハノイの塔」みたいに積み替えては違う風味の小籠包をつまむ、という動作を繰り返し、たいらげました。

デザートはこのショッピング・コンプレックスにもフードコートがあるだろうと、地下に移動しました。
途中でみかけたシンガポールの林檎屋。「ポラリス」という名前でした。(笑)

地下のフードコートに初めてきたけど結構揃ってる。オーマイさんは「ここも海南チキンライスの有名店だよ!」って発見してるし、他にも日本ではついぞ聞いたことがない「東京の焼肉有名店」の支店とかがあったりして面白い。

オーマイさんは得体の知れないジュースを、僕は待望のアイス・カチャンで。
アイスカチャンはコーンを抜いてもらいましたが、底の方に小豆や寒天がたんまり。それなりに愉しめました。

部屋に帰って、着替えてすぐ就寝。
翌朝は別行動ですが、ふたりとも夜明け前に起きて空港へ向かいました。

これで、夏のシンガポールへの通勤&食べ歩きはおしまい。この後はイスタンブールと東京ばっかり通うことになりますが... もうあまりにもマンネリすぎて写真撮らないと思う。

で... もうUA1/2便の内容とかラウンジとかもマンネリだったけど、同内容を時系列で並べて比較するという新しい手法で記事掲載してみます。次回が6月のポラリスラウンジSFO、その次は8月のポラリスラウンジ、その後にUA1便の機内食6&8月、UA2便の機内食6~8月とこのまま隔日ペースで綴って、9月末まで続けることにします。