台彎発祥の、Meet Fresh 鮮芋仙 というお店です。(繁体字なので台彎と推測)
元・銀行があった場所を使って作ったので、150人くらい収容できそうにだだっ広いです。
ちなみに、屈強で頑丈な壁の外側にはまだATMマシンのあった穴が残っています。w
しかし私は、Boba(タピオカ)などには目もくれず、台北夜市名物のアレを速攻で見つけ、試しました。
到着するまでの間、ページャーを持たされて待ちます。
ユナイテッド航空のラウンジでシャワー室が空くのを待っているような気分。
テーブルにあった無料Wi-Fiのサインを見つけて、接続してみました。
SSIDはすぐ判る。パスワードを要求された後すぐログインできました。
お客さんが増えてきたらどうなるか判りませんが、下り23Mbpsなら悪くないです。
台北夜市名物、金のマンコ゛ミルク氷 です!!
それにしてもデカイ。普通の日本のかき氷の3~4人前はあります。
僕はかき氷一杯を数分で食べられますが、こいつは退治するまで20分近くかかりました。
もっとハッキリ申し上げるなら... 食べてて飽きてきた。(笑)
この店のスタイルは... かき氷がフワフワではなく、たたいて厳しくしてある。ザラメ氷のザクザクした食感です。さらに上の方に微かな廃糖蜜(黒砂糖?)の風味がする糖蜜がかかっていて、表面はマンゴ-汁とコンデンスミルクがたっぷり。周囲には新鮮なマンゴ-がダイスカットされてちりばめてあります。最初、中心部の『ただの酸化水素と大気の混合』で白色の、無味無臭な部分を食べきれるだけの充分な風味が周囲にもたらされているのかが心配でしたが、特にやりくりしなくても全ておいしく食べ切れました。
氷を食べておなかいっぱい。というのは初体験です。
いまこれを食べ終えて帰宅してこの記事を書いていますが、ポンポン壊しそうにありません。
その後、サウナに入った後で推敲していますが、どうもまだポンポン壊しそうにありません。
いろんなアイテムをフィーチャーしたポスターが張ってあるコーナー。
無料の Wi-Fi 装備なので、長居する客もいそうですが、それも想定内なのでしょう。
何このニワトリ小屋の金網で作った繭は!? ・・・雲のつもり?
この中にニワトリ入れてたら面白かったのに。(笑)
巨大マンコ゛ミルク氷を退治し終えたら、案の定手がベタベタになりましたが...
...お客が手をベタベタにするのは予想範囲内です。
ストローや紙ナプキンを採取できる場所で、ちゃんと手を洗えます。
奥さんがなんとなく南朝鮮の前大統領に似ていると思ったのは僕だけではないでしょう。
旦那が Thumb Up(いいね)しているのも、なんだかなぁ...。
・・・と、ぬか喜びしていたら、6~9月限定の季節商品でした。(号泣)
『なんで季節商品!?』って思ったけど、台彎やシンガポールは季節がほぼ無かった。(笑)
この家賃高そうな巨大店舗が2020年の6月までに黒字転換できるのを祈るばかりです...。





































