Thursday, July 11, 2019

Ramen Tomita @NRT T1

実は6月に父を亡くしましたが、その時まで2回・のべ7週間に渡って習志野に滞在していました。

成田空港第壱ターミナルを2ヶ月連続で利用したのですが... UAチェックインカウンターで、
「今回の訪日で美味しいラーメン食い損なったんですが、空港内でオススメはある?」
「エアサイドに行けば一風堂さんがありますよ。」
「う~ん、一風堂はアメリカにも進出してるから...」
「そしたら出国前にターミナル中央のレストラン街へいらしては?地元のラーメン屋さんが入ってますよ。」
「判りました。ちょっとネットで調べて、行ってみます。ありがとう。」

そしてググった結果、地元というか... 松戸の行列つけ麺店『富田』が見つかりました。
ここです。ターミナル中央のレストランが集中している場所に出店しています。

入口で注文を通して御代を払ってから、席に通されます...。
ぼっちごはんだと、向かい合わせカウンターに座らされて... こんな景色。

この店の看板商品であるつけ麺ではなく、特製らーめんを注文しました。
すぐに、こんなのが出てきます。素っ気なさ過ぎる見かけだけど、ラーメンはこんなもんでしょ。

ちょっと拡大。
味付け玉子まるごと、海苔と叉焼とシナチク入り。千葉の店なのに葱が青い...。(普通、関東は葱が白い)

サンマテオ市にある、ベイエリア屈指のラーメン屋さん「遊楽」の醤油ラーメンが僕には基準です。
これが遊楽さんちの醤油ラーメン。日本でろくなラーメンにありつけなかったら、ここんちで食べられるから大丈夫。

で、富田のラーメンを遊楽のラーメンと比べると... 入っているものはバランスが違うけど同じ。遊楽のほうが清浄な印象を与える余韻までスッキリしたスープなのに比べ、富田のはもっとこってりで、後味も濃い感じ。脂も多めだと思います。これはどっちが好きか?ではなく、どっちも好きだからその日の気分で食べ別けられたら嬉しい、という程度のハイレベルな仕上がりの丼同士の差です。逆に言えば日本の行列店並みのクオリティをサンマテオ市の自宅から徒歩圏で食べに行けるのが有り難い限りです。

そして翌月また入店した時「大盛り」を頼んだら、つけ麺でしか大盛ができないそうです。
「御一緒にライスはいかがですか?」と勧められて、そうしてみましたが...
ラーメンライスって... 学生時代でさえ滅多に食したことのない糖質の塊&ボンビーなメニュー。
でも、久しぶりに食べたらなんか楽しかった。主治医のいいつけ無視した背徳な雰囲気が楽しい。

そして... 食べ進むと現れる飯茶碗の底にある「お習字」に、少し引いた。
写真に撮りたくてごはんを綺麗にたいらげ、ざっくり紙ナプキンでぬぐってから... ぱっち。

あ... 飯粒がいっこ落ちてた。(汗)

ラーメンのお味は上々です。スープがおいしいし、醤油ラーメンとしてのまとまりがいい。
麺がガイジン対応のためか茹で加減が柔らかめですが、バリカタが好きならそう言えばOK。
ここ、松戸の本店だと1時間行列するらしいけど、NRTなら行列しませんし、味もいいです。
これから帰国する前に「あ、ラーメン食べ忘れた」と思ったら、ここんちでリカバリーできます。


今回のおまけPhoto:出国直後に、壁に貼ってあった厚生省のポスターが変杉。
駄洒落がヘタすぎてイタイ...。
中東のらくだに触っちゃいけないのか。鳥取砂丘のは大丈夫なんだよね?

もう一枚は虫刺されへの注意。
蚊刺し」という単語は60歳を過ぎても知りませんでした。普通の日本語なの??

馬刺しって馬に刺されるんじゃなくて、馬の刺身だよね?(馬に刺されるって...(汗))
そしたら蚊刺しって「蚊の刺身」のような雰囲気だよね?

まぁ、どっちみちセンス悪いポスターだから、どうでもいいや。日本人じゃないし。w

Monday, July 8, 2019

Bose Noise Cancelling Headphones 700

まさちうせっつ工科大学ファンの私(笑)に欠かせない、BOSE製ノイズキャンセリング・ヘッドフォンの新型が発表されたので、予約購入しました。先週届いたので今まで愛用してきたノイキャン機材と比較してみます。
左から:Bose QuietComfort 20、Bose QuietControl 30、現在最強とされる Sony WH1000XM3、そして一番右側が6月30日に発売された Bose Noise Cancelling Headphones 700 です。BOSE製品は型番の付け方が変わって、以後 Bose Noise Cancelling Earbuds 700 とかも登場する模様です。現行の Bose QuietComfort 35 II も平行して販売されます。

ちなみに僕は QuietComfort 35 II は購入していません。 買ったのは... QuietComfort 1、2、3、15、25... もういい!

旧い機種からご紹介と私見を書き連ねていきます。
Bose QuietComfort 20 はいちばん旧い型ですが、実は今までいちばん愛用していました。

そのままでは Bluetooth に対応していないので、TaoTronics Bluetooth 5.0 Transmitter and Receiver でワイヤレス化させ、イアプラグは Comply Comfort Plus Premium Memory Foam Earphone Tips という「機内で配る耳栓の最高級なやつ」な部品に換装して外耳道の遮蔽を確実にしてあります。

利点:
 ・コンパクト。ひたすらコンパクトで持ち運びが便利。
 ・装着したまま横向きに眠っても、ヘッドフォンと違ってかさばらない。
 ・耳栓の換装もあって、ノイズキャンセリング性能は抜群。
 ・Bluetooth 5.0 対応、機内でトイレに立っても音楽が流れてくる。
 ・バッテリーは10時間しか持たないがUSB給電中も使用可能。←ここ凄く重要

欠点:
 ・最新型のノイズキャンセリング性能に比較すると、やはりイマイチ。
 ・音質にうるさくない僕にさえ、音源の低域再生やダイナミックレンジがイマイチ。
 ・USBケーブルが旧態依然としたマイクロUSB。しかも2本必要。
 ・使用中にマイクロUSBケーブル2本を接続するので、その部分はかさばる。
 ・ビジネスクラス乗客同士での「ヘッドフォン対決」でドヤ顔はできない。←ここ重要(爆)

そして、BOSEのインナーイアでは未だに現役機種の、こちら。
Bose QuietControl 30 は「首輪型」で、無難に使えますが... ノイキャンがイマイチなのとバッテリが持たない。

利点:
 ・装着したまま横向きに眠っても、ヘッドフォンと違ってかさばらない。
 ・Bluetooth 性能が良好。機内でトイレに立っても音楽が流れてくる。

欠点:
 ・耳栓の換装をしてもノイズキャンセリング性能が劣る。(他社よりも全然イイが、他のBOSE製品と比較して)
 ・音質にうるさくない僕にさえ、音源の低域再生やダイナミックレンジがイマイチ。
 ・バッテリが12時間しか持たないので、SFO/NRT線くらいまでしか使えない。
 ・USBケーブルが旧態依然としたマイクロUSB。
 ・目立たないため「ヘッドフォン対決」でドヤ顔はできない。(笑)

そして、日本製品の代表、みんなのソニー。349ドルで Bose QuietComfort 35 II と同額。
Sony WH1000XM3 は Bose NCH 700 が発表されるまでは QuietComfort 35 II よりイイ!という最強の機種です。

利点:
 ・ノイズキャンセリング性能は抜群。サウンドイコライザーみたいな機能まである。
 ・バッテリーが30時間も持つ!! 冬17時間半超えになるSIN直行便でも安心。
 ・USBケーブルがUSB-C!iPad Pro 等の機材と共用できて便利。

欠点:
 ・長時間装着していると蒸れてくる。
 ・装着したまま横向きに眠ると邪魔。
 ・右耳カップのタッチで操作できるが、ジェスチャの検出が僕と相性悪い...。
 ・「ヘッドフォン対決」では『日本製(をれ)が日本製(Sony)使ってる』のでイタイ。←ここ凄く重要(爆)

【脱肛後追記ここから】
 こんなノイキャンのヘッドフォンネタを書いている矢先、Sony  WH-XB900N という250ドルの「廉価版BOSEキラー」が発表されました。レビューを読んだ限りでは、XM3ほどノイキャン性能は良くないし、造作がおチープらしいので僕には評価外ですが、コスパ優先の毒者さんには朗報かもしれません。
【脱肛後追記ここまで】

そして、今回手にした期待満々の新型、Bose Noise Cancelling Headphones 700 です。399ドル。
まだ使い込んでいませんが、なんといってもデザインに惚れました。 見た目がとってもセクスィ

ヘッドバンドの軸に直接イアカップが着いている構造で、機能美が素晴らしいです。薄いイアカップなのに装着感が優しく、それでいてBOSEらしい「ホワイトノイズが聞こえない静音」を実現。これ、かなり凄い!

新しくなった遮音性能にも期待しています。モニタリング用マイク6個+モーションセンサまで搭載してノイズキャンセリングしているようで、今までのBOSE製品でよくあった「安全面から、スッチーの声や機内PAの周波数近辺は完全遮蔽せずに少し通しておく」のはやめてくれたようなのが凄く嬉しいです。

利点:
 ・ノイズキャンセリング性能は抜群。BOSEらしいヒスの消し方で、凄く好き。
 ・バッテリーは20時間持つ。とりあえず現在の最長距離 SFO/SIN の往路でも安心。 
 ・USBケーブルがUSB-C。iPad Pro 等の機材と共用できて便利。
 ・右耳カップのタッチで操作でき、ジェスチャの検出がソニーXM3より良好。
 ・「ヘッドフォン対決」は間違いなく勝てる。他の乗客との話題作りになる。←ここ重要

欠点:
 ・装着したまま横向きに眠ると、ソニーXM3ほどではないが、やっぱり邪魔。
 ・ソニーのXM3みたいなサウンドイコライザー機能はまだない。(いずれAppがアップグレードされるらしい)

で、Bose NCH700 のデザインは気に入ったものの、届くまでは持ち運びが不安でした。
きっと新型の購入を考えている毒者のみなさんも同じポイントが気になると思います。
そこで Bose NCH700 とソニーXM3を比べますが... まず今までご紹介した4機種全てのケースをご紹介。

QuietComfort 20 がいかにコンパクトでかさばらないか判るでしょ?
QC20 からソニーのXM3にすると、デイパックがいきなり膨らむんだよね...。

そして Bose NCH700 とソニーXM3を比べてみますが... 写真では判り難いかもしれません。
並べて撮ると BOSE のほうが大きいけど、おにぎり型をしているので、僕のデイパックの中では収まりがいいです。

そして厚さが減っているのが、収容時にはけっこう重要です。
ここ、写真より実物を持ち比べると判るんですが、BOSEのほうが薄べらったく感じますし、収まりが良いです。

正直「折りたためないのにこんなにコンパクト!?」と、驚きました。嬉しい驚きです。

どういうふうに収納されているかのギミックもお見せしておきます。
ソニーのXM3では、フラットにして左耳側を折りたたんで、こうやって収納します。
(注:USBケーブルは同梱品ではなく Amazon Basic 製のごついケーブルへ交換済み)
三角コーナーにケーブルが入りますが、取り出す時にケーブルが飛び出したりして、若干不便。

こちらが Bose Noise Cancelling Headphones 700(くどい)のケース収納状態。(ソニーXM3と等倍で撮影)
イアカップをフラットにして、いちばん上にスライドさせているだけ。簡単。
これで薄い収納かつ抜群のノイズキャンセリング性能を生み出しているのが、いかにもBOSEらしい。

ヘッドバンドが折れ曲がったりしないぶん、まんなかに収納スペースが出来ています。
附属のケーブル類はこうやって納まっています。・・・僕はこれ使わないから、緊急時のバックアップです。

ということで、シドニー旅行から戻ったら届いていたBOSEの新型にラブラブです。
今週からシンガポールへ何度も飛びますが、ポラリスビジネスのフラットシートでは横向きに寝た時の装着感を試してみます。アップグレード失敗したら、赤子は泣き叫び馬鹿女の群れは深夜にケタケタと笑う厩舎(a.k.a. Economy Plus)でどんだけ雑音を遮蔽できるのか、今から期待しています。


おまけ: アマゾンでポチってしまった、カウチポテト専用ヘッドフォン。
だって35ドルだったんだもん。他のヘッドフォンの10分の1の値段で買えたし、Amazon Prime のポイントを使ったから実質タダだったし。でもさすがに脆弱なノイズキャンセリングが独立して右スイッチ、電源は左スイッチとか、Power On の時の合成音声からして悲惨な響きが凄い。さすが35ドル。

でも「安かろう悪かろう」で割切って、ソファの近くにころがっていると便利なので、これはこれで愛用中。

ぁぁ... ついに馬鹿舌だけじゃなく馬鹿耳だったのまでバレたところで、そのうち次のネタまとめます。

Friday, July 5, 2019

United Polaris Lounge LAX

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速報SFOのポラリスラウンジが、SKYTRAXによる「世界のベスト ビジネスクラスラウンジ」に選ばれました。
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6月下旬にロスアンゼルス国際空港にある、ユナイテッド航空のポラリスラウンジに初めて入りました。
場所は75番ゲートそば。エレベータで上階に昇るようになっています。

エレベータを降りたら、レセプション。
熟年のお姉様方に「ユナイテッド航空をたいへん頻繁にご利用いただき、ありがとうございます」と、敬われます。
レセプションエリアの撮影許可をもらって撮っていたら、太目のおっさんが突撃&撃沈していたよ...。w

入ったら、いきなりバーコーナー。全般的には狭いラウンジですが、しっかり「ポラリスっぽい」です。
LAX発の夜行便は少ないからか、バーテンダーさんは、ひとりきり。客にワインの知識を試されていて可愛そうだった。ソムリエとミクソロジストの違いが理解できない客の側にも問題があるとは思うけど...。

奥に向かうとダイニングルームやシャワールームがあるらしき標識を発見。
さっそく、お食事に向かいます。

途中にあったワインセラー。
納めてあるワインはたいしたことありませんでした。

このカーブした通路の中央は吹き抜けていて、階下の搭乗ゲート階が見えます。
あ... さっきレセプションで突撃&撃沈した太目のおっさんが歩いてる。うふふ... ←文字通りの上から目線

おトイレはSFOと同様にジェンダーニュートラルで、すべて個室化されていました。
最近はこういうトランスジェンダーさんも安心な設備が増えてきました。
ただ、全個室なので混む。客が少ない割にかなりの個室が使用中でした。

なお、トイレタリのアメニティはきちんと Sunday Riley になっていました。

そしてダイニング。
施設全体が狭いので席数も少ない。昼間の成田便とか飛ぶ時間はかなり待たされそう。

入口付近に空席があったので、そこに通されました。
着席すると、こんな景色。テーブルコーディネーションは基本的にSFOと同じです。

メニューの内容を確認。ここはSFOとかなり違って、全般的に「朝鮮風味」アレンジ。
L.A.は朝鮮戦争の難民移民が多いから、その影響でシェフさんも朝鮮系でしょうか...。
でも、ポラリスバーガーはちゃんとあるから、それを「玉葱ピクルス抜き」で頼んでみました。

水はスパークリングでライム入りを所望。
ここ...テーブルにサボテン* が置いてある。砂漠が近所だから? だったらガラガラヘビ置けばいいのに。(ぉぃぉぃ)
(*サボテンではなく多肉植物でしょうが、指摘したくなった毒者は百姓学部の事は忘れて下さい)
あと、S&Pが以前機内で使ってたのを流用したみたいに、ちっさ! 持ち帰られても痛くないように?

十数分ほど待たされて、ポラリスバーガーが届きました。
パッと見た目、ロメインレタスがはみ出しまくっていて、添え物のポテトがスイートポテトで、違和感。しかも卵黄がはみ出していて... なんだか怪しいベトナム料理屋のサンドイッチを彷彿とさせてくれました。

サンドイッチ(ハンバーガーはサンドイッチの一種)の中身が判り難いので、軽く解体して中身をお見せします。
レタスの周りにマヨ。玉子とベーコンにチェダーチーズがはさまった下がバーガーパテ。

ポラリスバーガーはポラリスラウンジごとに違う」と聞かされていましたが、明確な差が判りません。
強いて言えば卵黄が派手にはみ出しているのと、フレンチフライがスイートポテトなところでしょうか。

バーガーの差がよく判らないまま、デザートの時間です。
クロワッサンを使ったブレッドプディング を所望。サービスパーソンのレジーナ姉さんもお気に入りだそうです。

これは確かに秀逸! すくってみました。
クロワッサン生地のサクサク感が残ったまま、ブレッドプディングらしいふっくらした風味も出ています。さらに添えてあるクリームソースをかければ、複雑な食感にクリーミィな味わいとフレッシュな苺の風味が加わり、最高です。

このデザートはオススメ。朝食時間が終了した後に供給開始されますから、LAX便ご利用の皆様は是非お試し下さい。

夜だけど、23時発で15時間半飛ぶ夜行便だから、レギュラーコーヒーをもらいました。
ちゃんとしっかり苦み走って濃度もコクもある、ハイローストの illy コーヒーがサーブされました。

ユナイテッド航空が illy と提携した直後はまだコバコーヒーの影響(笑)で少し変でしたが、スターバックスが世間を教育してくれたおかげで、ユナイテッド航空でも普通にまともなコーヒーが供されるようになりました。ユナイテッド航空ではスタバは飲めなくなっても、そのセカンドウェーブの功労には深く感謝しています。

ダイニングルームを出てから、セルフサービスのスナックコーナーを観察してみました。
こんな様子です。SFOより品数は少なめですが品位は充分に高く、これがユナイテッド航空か?と驚かされます。

例えば、これは温製のスキレット。
鮭のクリームソース仕立てに茸が添えてあるみたいですね...。

ラップ類も。
ほら、キムチがいる。やっぱり朝鮮系の食材が多い。

LAX発のSYD便メニューも朝鮮系な食材で、キムチやら朝鮮人参やらが使ってあったよ。

飼い葉にご興味のある皆様には、こちらです。
最初からこうやって混ぜ混ぜしてあるサラダって、個人的には嫌いなんだよね。大好物の納豆でさえ、既にかき混ぜてあると嫌いで食べたくない。誰かの手が必要以上に入っていると「キズモノ」って感じがする。

ポットがカラッポに近いけど、スープやラタトゥイユもありました。
これは少し試してみたかったけど、もうおなかいっぱい。

ここもSFOより良いのでは?と思った、チーズや Cured Meat のコーナー。
バーカウンターから泡をもらってきて、自分でおつまみ組み立てたら楽しそうですよね。

そして客の少ないラウンジ中央部。
こんな配置にするなら、パーティション&電源供給のあるシートをもっと増やすべきだと思う。
みんな8時間以上の長距離便に乗るんだから、たとえ機内で電源が取れても、ラウンジでも電源供給が重要です。

ここに来て気づいた。このラウンジって近くのゲートに機材が来ると騒音が凄い。
ほら。窓の外がすぐゲート。SFO 国際線ターミナルの United Club(旧GlobalFirstラウンジ)みたいに騒音対策がしっかり出来ていなくて、ジェット機の騒音がバリバリに入ってくるのには閉口しました。

パーティション・コンパートメントに空席発見。
ここで念のため、iPad やヘッドフォンを充電しておきます。

パーティションのソファに座ると、こんな景色。
搭乗時刻が近づくまで、ここでコーヒーをもらいながらデヂタル新聞をダウンロードしておきました。

あ。ノイキャン機材も Sony WH1000XM3 と Bose QuietControl 30 だけでなく、6月末に発売された Bose Noise Cancelling Headphones 700 を買い足しました。そのうちノイキャン機材の比較記事でも書けたらと思います。