Saturday, February 3, 2018

İstanbul 2018 Jan (2)

本日のUA58便の出発は94番ゲートからです。
なんか隣の96番ゲートに黒っぽい変なのがいると思ったら... ニュージーランド航空でした。

この便もGS様が数名いたけど,その直後に搭乗。
B777-300ERを使った新しいポラリスビジネスの前方は,およそこんな景色。適度にプライバシーが保てます。

今回の往路で獲得した座席は5Aです。いつも『窓側兼通路側』な,3A か 5A が好き。下写真の座席配置でお判りのように,奇数列は窓ふたつ,偶数列は窓ひとつを占有できますから,僕的には奇数席のほうがラグジュアリー♪
ビジネスクラスの左側にトイレが集中していて行き易いのと,ビジネスクラス中央の左側トイレは身障者用で広くて快適。さらに,5列より後ろだとミッドフライトスナックを漁りに来る乞食PAXがウザい時がある。

United Polaris™ は,また劣化が進んでダイニングメニューがちいさくなりました...。
こんな感じのペラ紙で,レターサイズ(8.5×11")よりやや幅が広い紙を3:5くらいで折りたたんで2カ国語の表示だけ。ドリンクメニューは細長い紙の両面にソフトドリンクとリカーの種類が載っています。以前の8~12ページあったメニューは「さて,今日の主菜の選択肢はっと...」と,当該ページを探すのが大変でもあり楽しくもありましたが,もうそんな余裕は残っていません。ただ,唯一の救いは,主菜の選択肢が5種類になりました。UA58/UA59便の主菜選択肢は残念ながら僕の関心を引きませんでしたが,シーフードやチキンが乗ったサラダで軽く済ませたい。とかいう乗客にはより良い選択肢が拡がったと思います。

さらにまたサービスの劣化の件ですが,機内免税品販売は売上に対して燃費コストのほうが 104万ガロン = 230万ドル もかかって赤字だったからやめちゃうし,機内誌の Hemisphere / Rhapsody も燃費が 17万ガロン = 29万ドル かかるから,廃止する方向で検討されているようです。なんともお寒い実態です。

CAさんがトレーに泡ワイン,OJ,お冷やを載せてやってきたので,お冷やを所望しました。
タービュランス対策で,Diazepam(ヴァリウム:精神安定剤だけど乗り物酔いを抑え眠くなる)5mg を経口投与。
この日はちょびっと揺れた時があったので,投薬しておいて正解でした。

以前は着陸前に配布してくれていたチョコレートは,現在はウェルカムドリンクと一緒に配布します。
降機時に上着のポケットに入れてしまい,もらって帰ったのをそのまま忘れて洗濯に出して悲惨な経験をしました。ですから搭乗時にいただいたら速攻で食べちゃうようにしています。ウェルカムドリンクの空きカップを回収するCAさんに「あら?もうチョコも食べちゃったの!?」って言われる事もしばしば。その時にはポケットに入れて忘れ洗濯に出して失敗した話をすると,必ず笑いを穫れます。(苦笑)

おおきなLCDモニタで見やすいエアショー...って,なんか行き先の表示が違わね?(汗)
小心者なので,カップの回収に来たCAさんが「もっと何か飲みたい?」って聞いてくれた時に「飲み物はいいけど,エアショーの行き先が変。これ,フランクフルトに飛ぶんですよね?シドニーは深夜発だけだよね?」って,聞きました。「あら... 後でリセットかけるから,ちょいと辛抱しててね」と...
その後,画面が真っ暗になってリセットがかかり,ホーム画面からエアショーへ進めたら... 治ってました♪

出発してから機内の United Wi-Fi に接続してステータスを取得。今日は定刻... より前に出発。
到着も早めになりそうです。ラッキー♪
これならフランクフルトのゲート移動&ゲシュタポ並みに厳しくて冷酷なセキュリティを通過後,ラウンジに寄れそう。

お飲み物は,コーク・ゼロシュガー(米国では微妙に名前が変った)にしました。希望して缶ごと受領。
こんだけで150~200カロリー節減できてるけど... どうせ後で激甘いバクラヴァ喰うから無駄。(笑)

この時は北米大陸の東海岸は寒波襲来でダイヤが滅茶苦茶なのが直りつつあった時期。
ネバダ州北部の上空から窓外を見たら,雪が積もって立体感が出た景色になっていました。

この続きの機内食等は次の記事でご紹介します。

Friday, February 2, 2018

>> B.B. has been Adopted

我が家に新しいメンバーがやってきました...。

昨年はネコさんたちが4人いるうち3名までが享年18歳前後で逝ってしまい,若いちーちゃんが残されてひとりぼっちに。そこで 9 Lives Foundation という,Dig-Dug や ちーちゃん 出身のシェルターからもうひとり引き取ってきました。
左上の,BBQグリルのカバーに載っかってるのがネコが新しいメンバーの「B.B.」で,右下で睨んでるのがちーちゃん。

シェルターでは Benjamin Button という名前で呼ばれていたので,略してビービー。シェルターの『引き取り可能なネコ展示場』に入った途端,家人がこの子にやられました。家人... 赤猫が好きみたいですが,ビービーはちーちゃんより歳上で推定5~8歳。もう中年というか壮年期のネコでなんだかボーッとしているので,ちーちゃんに引き合わせても唸ったり喧嘩したりしません。できるならお互いにくっついて丸まって寝るくらい仲良しになって欲しいものです。

Thursday, February 1, 2018

İstanbul 2018 Jan (1)

2018年の2月は最終日以外は隔日更新で,1月の中旬に訪れたイスタンブール旅行記です。

最初の写真は... 拙ブログでは時々出てくる『達磨鸚哥』と『静岡新聞』のお習字。写真撮ってたら「これ何て書いてあるの?」って聞かれたから,Chubby stubby parrot and Shizuoka newspaper. と答えました。聞く奴を間違えたな。w
そう,ユナイテッド航空の旧 Global First ラウンジに入場しました。国際線Gゲートの United Club とシンガポール航空の SilverKris ラウンジがポラリスラウンジに改修されているため,スターアライアンスが運行する国際線長距離便のビジネスクラスとファーストクラスの搭乗券を所持した乗客はここに入場できます。スターアライアンス・ゴールド会員やユナイテッドクラブ会員は入場できず,第参ターミナルのラウンジへ行けや。とシッシッされます。

ここは腐っても鯛。旧ファーストクラスラウンジの暫定的な流用だけあって,スナック類は上質です。
サラダやチーズにフレッシュジュースなど,冷やすべきものは氷の上に陳列されています。

ラップやサンドイッチもあるし,クッキーやブラウニーまで。
スナックの豊富さ,内容の充実さは United Club と明確に差を付けてあります。

ハードリカー類もセルフサービスで色々と用意されています...。
でもまだ午前中だから...。お客さんの中には喜々としてジントニック造ったりバーボン飲ってる御仁もいたけどね。

ぞんざいに栓が開けっ放しなのがいかにもユナイテッドな,スパークリングワイン。(笑)
でも,ここでも腐っても鯛。モエのアンペリアル・ブリュットになったのは軽い驚きです。

モエとフレッシュOJを使ってミモザを造り,スナックを少々もらってきて... あさごはん。
加工肉ちょびっと,ハムチーズサンドイッチ,シリアルの乗ったヨーグルトにフルーツサラダです。

でも,やっぱりビジネスクラスの乗客まで入場可能になったので,以前よりメッチャ混雑しています。
上の写真はまだましな時間。この後どんどん客が入ってきて相席はあたりまえ状態に...。

窓際に席を見つけましたが,窓外の景色はちょうど98番ゲートの機長と目線が合う位置。
この機材もボーイング777-300ERだと思ったら,しょっちゅう世話になってる成田行きのUA837便でした。

まだ時間が余ってるから,今度はクッキーとカプチーノで。
エスプレッソマシンにはいちおう illy の豆が使ってあるので,機内のコーヒーよりまともです。

そのうちに UA837 便は出発していきました...。
成田まで,御安全に。2月にはお世話になりますから。

さて,フランクフルトへ向かう UA58 便も搭乗時刻が近づいてきたので,ゲートへ向かいました。