乗り継ぎはエアリンクというモノレールみたいな交通機関に乗って移動したBピアから。
Bピアのつけ根で階下に降りたB50番台のゲートからバス移動で搭乗するから,ルフトのセネターラウンジは使い勝手が悪い。いちばん近くのスターアライアンス・ゴールド資格で利用できるラウンジはエア・カナダのメープルリーフラウンジでした。Bピアつけ根にありますが,メザニンレベルなのでエレベータで上階へ移動。
初めて使ってみたけど,入場するといきなりガラス工芸の芸術祭みたいな景色。
このエリア,人気ありません。老夫婦が一組とおっさんひとりが座っているだけでした。
もっと人気がなかったのは壁際の席。
なんとなく和風なテイストを感じたのは僕だけ?椅子もベンチも座り心地悪そうなので,誰もいません。
一方,窓際の明るい席にはお客さんが一杯。ここまで歴然とした差ができるのは面白い。
ソファが革張りだからか,虫のように明るいところに集まっているのかは不明。
・・・後者の理由だったら,ちょっちイヤかも。(笑)
僕が腰掛けたのはこのスツール席でした。
電源があるから。ただそれだけの理由。最近 United Club なんかだとUSBポートがあるけど,ここんちは欧州汎用C型の220VACアウトレットだけでした。
午前10時すぎくらいだけど空いてます。スタアラ金の資格で入場するなら,大混雑のルフトのセネターラウンジに入るよりもゼッタイ正解です。
エスプレッソマシン2台,ソーダやアルコール類まで普通に充実しています。
さっきパンケーキ食べたばっかしだから漁らなかったけど,スナック類もけっこう良さそうでした。
スナックコーナーは明るく清潔な印象です。
このへんがサラダっぽいコーナー。
見よこの充実した飼葉の種類を。ベジタリアンを称する偶蹄類の皆様には嬉しいかと存じます。
飼葉の反対側はサンドイッチとか。
自分で組み立てなくても既に組み上がってるけど,なんか配膳がおおらか,はっきりいえば雑。
他に,保温器の中を探検してみます。
バターライスとトマトソースに浸ったチキンと思しき物体...。これホントに朝食スナックか!? それとも,やはりカナダ人はガタイがいいから大食らいなのか??
こっちも「朝からこれですか!?」と,やや不思議なアイテム。
キャロットとグリーンピー... 幼少期の好き嫌い魂を試されているようなアイテムに軽い嫌悪感。そして,ペンネ・アラビアータと呼んでさしつかえなさそうな物体まで。カナダ人,まぢ朝食がこんななのでしょうか。それとも既にランチの取り揃えに交換済みだったのかも。そう考えた方がまともと思える取り揃えでした。
スープもありました。
ミネストローネです...。エアカナダのラウンジなのに,なんだか場末のイタリアンみたいなスナックばっかり。
おなか空いていなかったから,ソフトドリンクをセルフで創作ブレンドしてきて,あとはちびクロワッサンとか。
これ,友人のオーマイさんが大好きな「ビターレモン」というドイツでは一般的な甘苦い炭酸系ドリンクに,見つけてびっくりなパッションフルーツジュースを添加。氷とライムも入れてブログ映えを良くしていますが,このブレンドは凄く美味しかったよ。おかわり2杯も作っちゃったもん。あと,御不浄にも寄ってみましたが,シャワールームもありました。利用していませんがこの状態から憶測するに,ルフトハンザのラウンジにあるシャワー室より良いかも。汗を流して下着を交換するだけならどっちでもいいんですけどね。(TMI?)
ということで,以後はメープルラウンジを使おうっと♪...と思いたいのですが,トルコ航空の午前便はエアバスA330-300 Heavy(通路が2本あるデヴ飛行機)なので,ジェットウェイに接続されるから,ルフトのセネターラウンジのほうがずっと近い。ここは思案橋です。次回はその時の気分で選びたいと思います。
