往路は、SFO/LAX/SYD。ノンストップの旅程はキャンセルしてしまい、ビジネスクラス確定できるのはこの経路。
LAX/SYD便の機材はSFO/SYDと同じB787-9。
いくら GenX エンジンの ETOPS 値が高くても、降りられる空港を拾って飛ぶみたい。
比較的新造機なのでLED照明になっていますが、国内線機材はファーストでさえパーソナルモニタはありません。
クランベリーミックスジュースとポテチを所望。
久しぶりに国内線に搭乗しましたけど、グラスが新しくなっているみたいです。
SFOより狭い。でも品質は保とうとした努力が感じられる作りなので許せます。
シドニーの往復は一番お気に入りの座席1Dで予約が取れていました。足元が広くて好き♪
あ... ポラリスビジネスのアメニティはスパイダーマン仕様ですね。
スモークした鴨のむね肉にディジョンマスタード添え。鴨、好きだし無難に美味しいので嬉しい。
すぐ裏手が中華街だし、土産物を満載に売っているパディーズ・マーケットが目の前だから立地で選びました。
前回はリフォーム前のスイートでしたが、今回はリフォームされたスタジオ・スイートで角部屋をくれました。
部屋の窓からの景色は、パディーズマーケット。6月末の初冬の朝なので、朝霧がたなびいていました。
レートのいい両替所が開店する前だったので、毎度おなじみスーパーボウルで朝食をとりました。
なんだか量も減ってきたような気がする。油條が揚げたてでなくなったのも残念。
でも粥の塩加減は適切だし、腸粉のごまだれも美味しいまんまなので、翌日も朝食はここに決定。
白身魚の粥に焼きそば、そして油條。この日の油條はまだ温かくサクサクだったのでラッキーでした。
・・・つか、品質安定させて欲しいですが。
参考にサンマテオで食せるものを比較写真で添えます。こっちがabc喫茶の朝粥。(記事公開前日に食ったw)
お粥の盛りがいいよね。一回目の粥と同じ皮蛋痩肉粥ですが、辣油を加えています。油條は揚げたてサクサク。
腸粉は...本格的な香港カフェのせいか(笑)英語が通じず「焼き腸粉」がキマした。これ... BBQ Pork 入りの腸粉と言えば判ったものを「腸粉 with 叉焼」って発音したので、きっと「焼いた腸粉が欲しいのか?」って聞き返されたんだと思う。さらに「味付けはどうする?」とか聞かれたんだと思うけど Whatever you arranged will be appropriate.(貴女のアレンジで桶)って答えてるから、この「かつおぶし醤油味」みたいな不思議な風味の一品が届いたんだと思います。で、蒸した腸粉も美味しいけれど、これがなかなかいけてました。裏メニューでまた頼むかも。
abc喫茶の方がたぶん倍くらい高くついていますが、満足感は4倍以上だと思います。
なんでシドニーまで出かけて満足度の低いもの食ってるのか、自分でも不思議。(爆)
ハンター通りの近くでバスを降りて...。
土曜日は11時開店とグーグルに載っていたので10時45分くらいに来たら... もう開いてるし。
種類が豊富。値段の違いは具材の違い。
あと、スープを透明なものにもできるようですが、それじゃラクサじゃなくなるし。
麺を米麺からエッグヌードルにも替えてもらえます。以前試したら僕にはイマイチでした。
大ぶりの海老がいっぱい♪ 数えてみたら7匹も入っていました。嬉しい。
オパール OPAL という名前のSuica相当品があって、アメリカのクレジットカードからもリチャージ可能で便利。
路面電車が走りもなめらかだし窓外の景色が楽しいので、目的もなく路面電車に乗って「ぶらり旅」していました。
公園の景色は、見て安心のツル。(笑)
そのへんの公園や路地裏でさえ生態系が違うのを感じさせてくれます。
ゴミ箱を漁るのはカラスではなく、ツル。
公園にウザいくらい一杯いるのはハトではなく、オウム。・・・あるいはコウモリ。
お食事もマンネリぎみですが、美味しいから毎年通ってしまいます。
たとえば、BBQ King で北京ダックは外せません。
・・・ダックちゃんを写し忘れたので、葱とタレの写真で許して。(汗)
北京ダックは10巻くらい造って食べ、鴨肉はかた焼きそば仕立てにしてもらって持ち帰りホテルの部屋で食べました。お持ち帰りリクエストで To Go って言っちゃって通じなくて「タイク・アワィ」って言い直したのも毎年恒例。(笑)
そしてもう帰国。帰りのラウンジはシルバークリスに入場しました。
ニュージーランド航空のラウンジもいいけど、この朝はお粥の口になっていたので、こっちにしました。
油條の代わりにハッシュドブラウンを入れてみました。(爆)
ドッパズレではないものの、やはり違和感はありました。
さすがカフェ文化のシドニー。ミルクジャグワークした上へSQロゴ型のココアパウダーを乗せてくれました。
帰りも座席1D。LAX線やSFO線よりも少し長い距離を飛びますが、SFO/SINノンストップよりは短い。
ビフテキに惹かれたのではなく、マッシュルームとペッパーコーンのソースに惹かれました。
この日はカラメルソースがけで、アマレットをふりかけて。
隣席にいるおじさんが「あ、それいいな♪」って言うから「チョコソースでアイリッシュクリームかけても美味しいよ」って勧めてみたら、それを試してくれて、感謝されました。
でもSYD発便のオムレツはなかなか美味しそうでした。こんど試してみるかも。
これが2食目。
パンはダニッシュペストリーですが、遅れて届いたから写真はハメコミ合成しています。(笑)
「あら。もうすぐ搭乗開始ですよ。あまりゆっくりなさらないでね。」
「あ...自然が私を呼んでいるだけですから。」Ah, just nature's calling.
便所へ行くだけだよ。というのを遠回しで上品な表現で伝えたら、おばさん納得。(爆)
IAH/SFO便のB737-900でもファーストクラスに乗れましたが、窓側席...。くやしいから窓外を撮りまくるよ。
ほんっと。テキサスって地面が無駄だよね...。四角い耕作地も丸く使ってるし。
選択肢はサラダまたは マックンチーズ! もちろん幼稚園児が大好きなマックンチーズです。
主菜は美味しかったけど... 生の白菜と枝豆のサラダはちょっと...。
あと、いかに~もアメリカンなキャロットケーキも、ちょっと...。
ほぼ定時に、サンフランシスコ国際空港の第参ターミナルEゲートへ到着。
やっぱり、乾燥してさわやかな大気のカリフォルニアがいちばん住みやすいです。
こうしてシドニー2泊だけの「修行の旅」を無事に終えました。
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ピンクのラメで塗装されたポルシェって...。
サンマテオって変なクルマがいっぱいいます。
・ピンクラメのBMW
・ピンクラメのポルシェ
・蛍光オレンジのマクラーレン
・焦げ茶色のランボルギーニ
特に、焦げ茶色のランボルギーニは心の中で「こっくろーち」って呼んでいたら、誰かと話した時に「ぁぁ、あのコックローチは阿漕な不動産屋のクルマよ。」って言われて、みんな同じ事を考えていたんだと安心しました。w

































































