Monday, July 22, 2019

Visited Sydney

時系列では掲載順序が逆行していますが、6月末にシドニーへ行ってきました。総ざらいでご紹介します。

往路は、SFO/LAX/SYD。ノンストップの旅程はキャンセルしてしまい、ビジネスクラス確定できるのはこの経路。
LAX/SYD便の機材はSFO/SYDと同じB787-9。
いくら GenX エンジンの ETOPS 値が高くても、降りられる空港を拾って飛ぶみたい。

で、SFO/LAXには737MAXは飛んでいませんから、B737-800。(どの路線でもMAXは飛んでないけどw)
比較的新造機なのでLED照明になっていますが、国内線機材はファーストでさえパーソナルモニタはありません。

空に浮いているのは正味40分くらいなので、ドリンクとスナックだけが配布されます。
クランベリーミックスジュースとポテチを所望。
久しぶりに国内線に搭乗しましたけど、グラスが新しくなっているみたいです。

そして、LAXでは以前記事にしたポラリスラウンジへ入場しました。
SFOより狭い。でも品質は保とうとした努力が感じられる作りなので許せます。

LAX/SYD線のUA839便へ搭乗。便番号はNRT/SFO線とひとつ違いです。
シドニーの往復は一番お気に入りの座席1Dで予約が取れていました。足元が広くて好き♪
あ... ポラリスビジネスのアメニティはスパイダーマン仕様ですね。

 機内食は別に普通。前菜だけお見せしておきます。
スモークした鴨のむね肉にディジョンマスタード添え。鴨、好きだし無難に美味しいので嬉しい。

このところ宿泊費がやたら高いシドニーでの滞在は、木賃宿のホリデイ・イン ダーリンハーバーです。
すぐ裏手が中華街だし、土産物を満載に売っているパディーズ・マーケットが目の前だから立地で選びました。

 IHG系列のホテルは、IHGプラチナ会員を律儀にアップグレードしてくれます。
前回はリフォーム前のスイートでしたが、今回はリフォームされたスタジオ・スイートで角部屋をくれました。

 早朝着なので前夜から予約しておき、着いたら速攻でチェックイン出来るようにしました。
部屋の窓からの景色は、パディーズマーケット。6月末の初冬の朝なので、朝霧がたなびいていました。

シャワーを浴びて、オーストラリアドルを買うために米ドルとパスポートを持って裏手の中華街へ...。
レートのいい両替所が開店する前だったので、毎度おなじみスーパーボウルで朝食をとりました。

 いつも同じ朝粥セット、皮蛋痩肉粥 + 油條 + 腸粉です。
なんだか量も減ってきたような気がする。油條が揚げたてでなくなったのも残念。

でも粥の塩加減は適切だし、腸粉のごまだれも美味しいまんまなので、翌日も朝食はここに決定。

そして、翌朝の粥はこれ。
白身魚の粥に焼きそば、そして油條。この日の油條はまだ温かくサクサクだったのでラッキーでした。
・・・つか、品質安定させて欲しいですが。

参考にサンマテオで食せるものを比較写真で添えます。こっちがabc喫茶の朝粥。(記事公開前日に食ったw)
お粥の盛りがいいよね。一回目の粥と同じ皮蛋痩肉粥ですが、辣油を加えています。油條は揚げたてサクサク。

腸粉は...本格的な香港カフェのせいか(笑)英語が通じず「焼き腸粉」がキマした。これ... BBQ Pork 入りの腸粉と言えば判ったものを「腸粉 with 叉焼」って発音したので、きっと「焼いた腸粉が欲しいのか?」って聞き返されたんだと思う。さらに「味付けはどうする?」とか聞かれたんだと思うけど Whatever you arranged will be appropriate.(貴女のアレンジで桶)って答えてるから、この「かつおぶし醤油味」みたいな不思議な風味の一品が届いたんだと思います。で、蒸した腸粉も美味しいけれど、これがなかなかいけてました。裏メニューでまた頼むかも。

abc喫茶の方がたぶん倍くらい高くついていますが、満足感は4倍以上だと思います。
なんでシドニーまで出かけて満足度の低いもの食ってるのか、自分でも不思議。(爆)


ビジネス街が閑散とする土曜日を狙って、CBD(Central Business District)へ行きました。
ハンター通りの近くでバスを降りて...。

やってきたのは、ここも毎回おなじみ馬華。ばか、ではなく マレー・チャイニーズ です。
土曜日は11時開店とグーグルに載っていたので10時45分くらいに来たら... もう開いてるし。

さっそくマレーシア風(だと思う。まだマレーシア本土に行ってないから憶測)のラクサを注文することにしました。
  
種類が豊富。値段の違いは具材の違い。

あと、スープを透明なものにもできるようですが、それじゃラクサじゃなくなるし。
麺を米麺からエッグヌードルにも替えてもらえます。以前試したら僕にはイマイチでした。

結局、お値が張るざますの King Prawn にしてみました。
大ぶりの海老がいっぱい♪ 数えてみたら7匹も入っていました。嬉しい。

 移動手段は、バス、路面電車、そして市内ではほぼ地下を走っている鐵道を利用します。
オパール OPAL という名前のSuica相当品があって、アメリカのクレジットカードからもリチャージ可能で便利。

路面電車が走りもなめらかだし窓外の景色が楽しいので、目的もなく路面電車に乗って「ぶらり旅」していました。

公園の景色は、見て安心のツル。(笑)
そのへんの公園や路地裏でさえ生態系が違うのを感じさせてくれます。

ゴミ箱を漁るのはカラスではなく、ツル。
公園にウザいくらい一杯いるのはハトではなく、オウム。・・・あるいはコウモリ。

お食事もマンネリぎみですが、美味しいから毎年通ってしまいます。 
たとえば、BBQ King で北京ダックは外せません。

いつものように、食べきれんだろ!?と言われつつ北京ダック丸一羽を注文。
・・・ダックちゃんを写し忘れたので、葱とタレの写真で許して。(汗)

北京ダックは10巻くらい造って食べ、鴨肉はかた焼きそば仕立てにしてもらって持ち帰りホテルの部屋で食べました。お持ち帰りリクエストで To Go って言っちゃって通じなくて「タイク・アワィ」って言い直したのも毎年恒例。(笑)

そしてもう帰国。帰りのラウンジはシルバークリスに入場しました。 
ニュージーランド航空のラウンジもいいけど、この朝はお粥の口になっていたので、こっちにしました。

さっそくセルフで朝粥を造って... 油條が無い!?
油條の代わりにハッシュドブラウンを入れてみました。(爆)
ドッパズレではないものの、やはり違和感はありました。

綺麗な女性のバリスタさんがコーヒー淹れてくれているから、カプチーノを所望。
さすがカフェ文化のシドニー。ミルクジャグワークした上へSQロゴ型のココアパウダーを乗せてくれました。

 復路はSYD/IAHで、ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル・ヒューストン空港へ向かいます。
帰りも座席1D。LAX線やSFO線よりも少し長い距離を飛びますが、SFO/SINノンストップよりは短い。

帰りのミールはオージービーフにしてみました。
ビフテキに惹かれたのではなく、マッシュルームとペッパーコーンのソースに惹かれました。

食事中にうっかり寝ることもなく、アイスクリームサンデーも外しませんでした。
この日はカラメルソースがけで、アマレットをふりかけて。

隣席にいるおじさんが「あ、それいいな♪」って言うから「チョコソースでアイリッシュクリームかけても美味しいよ」って勧めてみたら、それを試してくれて、感謝されました。

いつも到着前のお食事はオムレツは避け、フルーツ&シリアルでほぼ固定しています。
でもSYD発便のオムレツはなかなか美味しそうでした。こんど試してみるかも。
これが2食目。
パンはダニッシュペストリーですが、遅れて届いたから写真はハメコミ合成しています。(笑)

ヒューストン空港では通関してターミナル移動していたらポラリスラウンジに入る余裕はありませんでした。御不浄(a.k.a. United Club)へ用足しだけに寄ったら、レセプションのおばさまが親切でした。

「あら。もうすぐ搭乗開始ですよ。あまりゆっくりなさらないでね。」
「あ...自然が私を呼んでいるだけですから。」Ah, just nature's calling.

便所へ行くだけだよ。というのを遠回しで上品な表現で伝えたら、おばさん納得。(爆)

IAH/SFO便のB737-900でもファーストクラスに乗れましたが、窓側席...。くやしいから窓外を撮りまくるよ。
ほんっと。テキサスって地面が無駄だよね...。四角い耕作地も丸く使ってるし。

3時間半くらい飛ぶ便でランチタイムなので、ファーストなら機内食が出ます。
選択肢はサラダまたは マックンチーズ! もちろん幼稚園児が大好きなマックンチーズです。
主菜は美味しかったけど... 生の白菜と枝豆のサラダはちょっと...。
あと、いかに~もアメリカンなキャロットケーキも、ちょっと...。

ほぼ定時に、サンフランシスコ国際空港の第参ターミナルEゲートへ到着。
やっぱり、乾燥してさわやかな大気のカリフォルニアがいちばん住みやすいです。

こうしてシドニー2泊だけの「修行の旅」を無事に終えました。

 #

今日のおまけ写真。サンマテオ4番街にある「沸点」という名の台彎臭豆腐鍋レストラン前で見たクルマが...
ピンクのラメで塗装されたポルシェって...。

サンマテオって変なクルマがいっぱいいます。
 ・ピンクラメのBMW
 ・ピンクラメのポルシェ
 ・蛍光オレンジのマクラーレン
 ・焦げ茶色のランボルギーニ

特に、焦げ茶色のランボルギーニは心の中で「こっくろーち」って呼んでいたら、誰かと話した時に「ぁぁ、あのコックローチは阿漕な不動産屋のクルマよ。」って言われて、みんな同じ事を考えていたんだと安心しました。w 

Friday, July 19, 2019

Visiting Singapore, intensively.

何度か書いているように、昭南島へ通う今日この頃です。
この夏は合計6回も遠征するので、バスの中から見たこの景色は隔週末あるいは毎週末のことになっています。

先週末、いつものようにホテル・インディゴに泊まって... これが初めての体験。
みっつめの壁画があった!! 美珍香とかの、焼皮屋の店先?(美ちんこ...www)
今までさんざん泊まって『ドリアン屋』と『コピティアム』の2種類しか出逢っていませんでした。奥が深い。

 パークウェイ・パレードというホテル至近のショッピングモールには、よく出かけます。
ここ、日本の百貨店とか入ってるし、鼎泰豐なんかもあっていろいろ便利。

 Marks & Spencer でお土産を仕込みますが... 毎回気になるこのエスカレータの看板。
昔カメラバッグを買いに入店した場所には別のテナントが入っていて、ベスト電器なんて見当たらない。

 ・・・と思って、M&Sの開店前にブラブラ歩いてみたら、別の場所に移転していました。
間口が狭くて、すわ撤退間近か?というほど劣化してみえました。
もし撤退しなければ、いずれここもヤマダ電機になってしまうのでしょうか?

モール中央の吹き抜けにもベスト電器協賛の「のろし」が垂れていましたが...
ベスト電器は5Gで世界征服を企む赤い使徒と手を組んだようです...(汗)

たいへん残念なことに、既にライカもやられちまっています。ライカは松下に魂を売ったと思っていましたが、さらに中華では骨までしゃぶられてしまったようです。ツァイスも含めて西ドイツのカメラはもうだめぽ。
このような札束で頬をはたいて自陣に巻き込む手法は、まるでドピームキャストをやめた某社のゲーム機技術を買い取ってXB0Xを発売したマイピーロソフトのようで、見ていていたたまれなくなりそうです。

牛車水(中華街)へも、毎日のように出かけます。 (ぁぁこの偽装コクーンみたいな六角形がステキ
中華スイーツの店、美香園は混雑して冷房の効きが甘い本店ではなく、地下鉄MRT直結で冷房もギンギンに効いたチャイナポイントのモール地下二階にひっそりと開店している、この分店へ通うようになりました。
(通っているのは 美ちんこ ではなく美香園です。念のため)

 いろいろ食べてみて、結局この「チェンドル」に戻ります。
心なしか盛りが小さくなってきたけれど、ポンポン壊しそうに大盛りな氷よりも体にやさしいと思います。チェンドルのスノーアイスはココナツ風味に加え、亀ゼリー、小豆、龍眼、パンダンゼリーに椰子糖等と豪華盛りなのも嬉しい。

 美香園とドリアン屋の間には、ミシュラン星を獲得したこともある、ホーカーあがりの店も。
ホーカー・チャンという醤油チキンの店です。いつもは焼きそばに醤油鶏が添えてある一番人気を注文します。
ものすげー醤油まみれでしょっぱそうに見えますが、中華の老醤なので色は濃くても塩分は弱いです。

SG$3.75の、世界一安いミシュランひとつ星ランチ... でも味は普通。なんだかなぁ。
ミシュラン調査員にもゼッタイに馬鹿舌がいる、と確信している今日この頃です。

前回、出来上がり品の受け取り台にうまそうなスープが載っていたので「あれも!」って注文しました。
冬瓜と豚の肋骨が入ったスープです。30℃超え&湿度たっぷりで糞暑い昭南島を歩いていても、優しくて美味しい。でもこれ... うちの近所のabc喫茶で「正宗海南雛飯」を注文した時にオマケで出てくるスープと全く同じ味がする...。

かたや確か SG$5.00 支払って、かたやチキンライスのおまけ...  味はほぼ一緒。

ただ、abcのおまけスープは箸突っ込んだら鶏足がパーしていたり、品質が不安定な闇鍋のようで怖い。


 移動はバスばっかりです。なぜか SG♥BUS というのをよく利用します。
土日だとたまーに弐階席が貸し切り状態になったりして、すごく嬉しい。

 そして、公共交通機関ではこのようなサインがあります。(下写真は一部強調をかけています)
ドリアンだけをピンポイントでディスっているのが、いかにもシンガポールです。(笑)


海南雛飯といえば、やはり天天海南雛飯しかありません。

しかも本店は冷房なし、ヘタしたら2時間待ちの行列。もう無理ゼッタイ!今まではカトン店(もし健在ならホテルから200mくらい)、ラベンダー店(中華街へ行くバスの途中)へ通っていましたが、次々に閉鎖されていき、冷房が効いていて並ばなくて済む残った店はベドック店くらいになりました。
ここがベドック店。ホテルの近所から10系統のバスで乗り換え無し、30分くらいで到達できます。

食欲が充分あれば、2PAXと呼ばれる二人前をロースト&スチームの Half & Half で盛りつけてもらいます。
やっぱ天天がいちばん美味しい。ただここの欠点は、ライムジュースがない。仕方が無いのでスプライトを飲むことになります。最近はスプライトも甘さ控えめになってきたのだけが救いです。

 そして天天ベドック店からの帰り... いや。広島カープの赤いスポーツカーではなく、その奥の「てんこ盛り」な建物。
なんかすげー変な家があります。以前オーマイさんと一緒に発見したときは夕暮れ時で、もっと怖かった。(笑)

 土曜日の午後、まだ明るいうちだったので、勇気を出してすこしだけ近づいてみました。
バットマン&ロビン、スーパーマン、スパイダーマン、キムネオオオオハシ、コンゴウインコさんたち... 何これ!?

そして、インコさんの下にある看板は...
Your adventure begins here... 怖い。怖すぎる。
もう一人でこれ以上近づいたら、中に潜んだ人に麻酔銃で撃たれそうな悪寒がして、逃げました。

今度近づく時にはオーマイさんをATフィールド替わりに、バリアありで訪問してみます。w

晩ご飯にはムスリムめしも。イスラミックのような専門店へ出かけるのがおっくうな時はパパリッチで。
ライスではなくロティをもらって、マレー風のカレーやココナッツミルク風味のレンダンビーフに舌鼓を打ちます。パパリッチでは「野菜の四天王」という、茄子、オクラ、インゲンに臭い豆のソテーも外せません。飲み物ではパパリッチ特製アイスミルクティー(上写真奥)にハマりました。ミルクティーの底に椰子糖が敷いてあり、クセになります。

パパリッチでスイーツを食べてもいいけど、せっかくパークウェイ・パレードに来ているから地下街へ。
フードコートにある氷屋で、アイス・カチャンを頼みます。いろいろ載っていてSG2ドル。

スイートコーンが未だに許せないけど、下の方に小豆がたっぷり入っていたり、椰子糖もいっぱい。好き♪

あと、春頃から「良いアイデア」と思って繰り返しているのは、マイ水筒。
カラッポのままデイパックにこうやって引っかけてセキュリティをくぐった後、ラウンジで氷をいっぱい詰めて。さらにアイスティーとかレモネードを入れて搭乗。16時間半のフライトでも氷が溶けきらず冷たいものが愉しめます。ただしポラリスビジネスに座れる場合は使用せず、さっさとスーツケース内へ収納してしまいます。

この水筒、シンガポール市内を散策する時にも重宝しています。近所のコピティアムでアイス・コピC(エヴァミルク入りアイスコーヒー)を、たっぷりの氷とともに水筒の中に満たしてもらいます。コピCを飲みきったらさっと氷を水洗い(笑。でも溶けない)して、PETボトル売りのアイスティーを注ぎ足せば一日中愉しめます。

こうして、未だに冷房を点けたことがない冷夏のカリフォルニアと、一年中盛夏の昭南島を行き来しています。 

Sunday, July 14, 2019

United Club NRT VIP Lounge

成田空港第壱ターミナルから、ユナイテッド航空でサンフランシスコへ帰った時のこと。
最近はパスポートにステッカー貼られたりスタンプを押されなくなって、スムーズに出国。現在のパスポートを4年使ったところで残りの空白ページが半分以下になったので、米国、日本、シンガポール、オーストラリアでオートゲート&スタンプ免除になったのは大きな改善です。

そして、United Club に入場しましたが...。
コンちゃん、お久しぶり♪

そう。鯉ちゃん屏風ではなくコンちゃん屏風でした。

この時は上階の旧 GlobalFirst ラウンジへ招待されました。
レセプショニストのお姉さんがRed Carpet Club 入会20周年なのでご招待さしあげます」ということでした。最初は聞き間違いかと思いましたが、確かに Red Carpet Club と言われました。

正会員になってもう20年も経ったのね...(遠い目)
でも自腹で年会費払った時期、たぶん無いわ。ありがとう、CHASE & S€GA。

インビテーションを読んだ限りでは、上階は Tokyo Narita VIP Lounge という名称になったようです。

「ねぇ、でも上の階はもうすぐポラリスラウンジになるんだよね?」
「新装の時期が確定していなくて、まだ何も御案内できないんです。」

ということなので、ポラリスラウンジNRTのご紹介はオリンピックの後になりそうです。

上階にもシャワールームがあるということなので、レセプションでキーを受け取ります。
最近のシャワールームの鍵は、こんな。これだけ見たらコンチネンタル航空以外のなにものでもないよね。

シャワールームの装備品は下層の United Club と大差ありません。
お願いしなくても歯ブラシが置いてある。櫛も置いてあるけど、ハゲには無用の長物。

下層階の United Club より少し上等なシャワールームから出たら、ラウンジで一休み。

まるで能の舞台みたいな屏風。
全般的に旧 GlobalFirst ラウンジのほうが調度品が上質だけど、こうベタに直球なアイテムを選ぶセンスが...。

さすがにスナックコーナーは United Club よりも充実しています。
これがポラリスラウンジになったら、ちゃんとダイニングルームも出来るのかと期待してます。

やはり旧 GlobalFirst ラウンジだけあって、泡もちゃんとランスからのものでした。
僕が入場させてもらえた時はテタンジェのNVが置いてありました。隣に座っていた中西部訛りの客がお約束通りに米語読みでタッティンジャーが置いてあるぞ♪」って言ってて、嬉しくなりました。w

僕もアイスティーとおつまみをもらってきて、窓際に着席。
椅子や電源ポートは特に下層階と差がありません。ただ、座席の間隔が広くとってあるようです。

最初にもらってきたのは、こんな。
オリーブとかスモークサーモン、点心類。味は冷凍食品っぽくて、まあまあ。

フルーツとおやつっぽいものも。
フルーツサラダにチーズケーキとミニシュークリーム。さらに日本独特の個包装された菓子類。
これ、らーめん富田で食べてきた直後ですから、かなり過剰摂取です。

仕上げは席を移動して、スツールでカプチーノを。
ビスコッティが欲しかったけど、見当たらなかったので「ぱりんこ」で代用。(笑)

久しぶりに上階へ通されてみて、その内容の良さが嬉しかったです。
早くポラリスラウンジに改装されて、毎回こっちにやってきたいものです。