Monday, June 4, 2018

İstanbul 2018 Mar (7)

滞在中のある午後。ハマム(トルコ風呂)から帰って来たら、ベッドメイクされた枕の上に何かが...
なんか、ふたつ置いてあるけど。

近づいて見たら、ヘーゼルナッツとチョコレートでした。
毎朝出かける前に枕銭を10リラ(約2.5ドル)置いていくんですが、その御礼のつもりのようです。

ついでに、いつも枕元に置いてあるチョコレート・トリュフが... みっつも?
なんだか感謝されてるのが伝わって嬉しい反面、こんなにおやつ食べたらまた血糖値ハイアップは必定。(汗)

しかも... この日は戻ってくるタイミングで、また運ちゃんのアドさんからお土産をもらっていました。
宿の隣のブロックにあるバクラヴァの超有名店、ギュルオルーのバクラヴァ500グラム入り。

結果的に... 机の上はおやつが増える一方です。
機内で配られたワッフルやキットカットも捨てずに持ってくるケチだから、こんなんなっちゃってる。

バクラヴァはウェットタイプだから、さすがに2日がかりで食べました。
他のおやつは... サンマテオまで持ち帰って、これ書いてるいま、食べてます。(笑)

そして「濡れバーガー」を売っている店、こないだと違う場所でも発見!
なんかこの店の方がフカフカで美味しそうっぽかったので、みっつも買っちゃった♪

見かけが悪いけど、上のバンズをはがして中を見たの図。
こっちのほうが見た目どおりに手作りのパテっぽくてウマかった。
適度にスパイシーなケチャップが美味しくて、なかなか後を引くんですよ。
みっつ買って正解だったけど、ばんごはんに響いた。

飲み物は毎回こんなのを買ってきて持ち込んでます。
SIRMAは炭酸水メーカーの大手で、フルーツ味がいろいろあります。チェリーが好き。同じくチェリーで今回の新発見はシュウェップスのチェリー風味。リンゴジュースとサワーチェリージュースのミックスに炭酸を加えたものですが、果汁100%なのが凄い。あとはリプトンのアイスティー、パッションフルーツ&マンゴー風味が好き。

それと... アドには「持って帰れないから」っていくら言っても買ってくれる、コロンヤ。
今回は「オーシャン」の香り。OKYANUS オキアヌスって書いてあるのがカツオ計算機の腕時計みたい...。(爆)
すごくサッパリした香りでした。もしかして、と思ってMUJIで買った100ml小瓶を2つ持ってきて予想的中。(苦笑)

イスタンブールでの滞在、いろいろ些細なところでも嬉しいことが相次ぎ、居心地がいいです。

次回はホテル併設の居酒屋、カラキョイ・ロカンタスの記事です。...もう飽きた?(笑)

Sunday, June 3, 2018

>> ABC Bakery and Cafe San Mateo

土曜日。床屋さんで残り少ない僅かな髪の毛をさらに切り詰めてもらった帰りに、遅い朝食を。

サンマテオのダウンタウン、3番街にある ABC Bakery and Cafe で、いつものモーニングセットです。
皮蛋痩肉粥、油條、腸粉の、11AMまでのモーニングセット。
週末のセットは腸粉が4種類くらいから選べるのが嬉しくて、毎月1回は土曜に通っています。 

土曜の朝は客の回転が非常に良いためもあってか、油條は揚げたてでサクサク。
今朝の発見。これ、腸粉に付いてきた「北京ダック同様の甘いタレ」を付けて食べたら、サクサク感と脂のおかげで「はっ!いま口内にあるのは北京拷鴨?」と騙されそうな一瞬の美味しさ。・・・でもかえって北京ダック食べたい思いが募りました。こうなったら、水曜日に出発するシドニーでも B.B.Q. King へ行って北京ダック食べてこなくちゃです。

 腸粉は海老入りや叉焼入りも選べますが、あえて素の「何も巻き込んでない」腸粉で。
「皮だけ腸粉」って寂しい。でも、この素・腸粉を頼んだ場合に限り、練り胡麻と北京ダック用ソースが付いてきます。いつもはちょびっとかかってるだけなのに、今回は小皿で出てきたおかげで、油條にも付けて愉しめました。

 そして、朝粥にはラー油を。香港に住んでいらした事もあるiSOさんのお話しでは、現地では白胡椒だそうですが...
この「食べラー」部分をお粥に投入すると、適度のピリ辛感があって美味しい。

プラスチックのスプーン一杯に、油を切りつつ個体の部分だけをすくい取って粥に載せて。
こうなります。油條をクルトン替わりにしつつ、タレの付いた腸粉をおかずに、時々ピリ辛が当たる粥を摂取。思い切り糖質過剰ですが、これやるのは毎週1~2回くらいですから。

そして、いつも一緒に注文するのはアイスかホットの「港式紅茶」Hong Kong Style Tea です。
エヴァミルク入りですが、ホットの場合はさらにコンデンスミルク追加で甘~い。

しあわせな週末ど真ん中です。(弊社は月~木営業。週休3日なので、土曜は週末ど真ん中なのだ♪)

Saturday, June 2, 2018

İstanbul 2018 Mar (6)

イスタンブールのホテルは毎度毎度で、ガラタ橋そばのカラキョイ・ルームズです。

もう部屋の番号を指定する必要もなく、11号室が自動的に割り当てられます。
ここですね。最上階の角部屋。ボスポラス大橋もガラタ塔も、トプカプ宮殿も見えて景色は最高。

ここがいちばん狭い間取りで最安だというのが信じられない広さです。
パリのホテルの4倍は広くて、値段は4分の1。ということは16倍お得?(笑)

冷蔵庫は小さいけど、ミニバー装備で水は無料。(好みの飲み物が無いからいつも買ってきて持ち込むw)
テレビジョン受像器は衛星放送チャンネルもあって、英語でよければ NHK World が観られます。
英語版NHK、日本の紹介番組が若干イタイ(でも国辱まではいかない)のが面白くてたまーに観てます。
(上写真の映像は地元トルコのニュース放送。レポーターの姐さんが頬被りしてるのが、それっぽい)

執務机側から入口方向を見ると、こんな。部屋のど真ん中に柱が通ってるのが凄いけど強度的には安心。
銅のパイプむき出しの配線が格好良くて好きです。アメニティも充実してるし、寒かったら毛布とかもあります。

そして貯金箱。(笑)
いちど、貯金箱の電池が切れて開かなくなる事件があったけど、普通に安心・便利です。

毎朝補充されるからできるだけ食べないウェルカムフルーツ。
この時は洋梨に惹かれ、うっかり手を出しました。翌朝また同じような梨が元通りに...。なんか怖い。(笑)

そして朝食ブッフェも高品位。
ある朝の図。ペストリやシミット(胡麻付きパン)に、ナッツやパイナップル。

パンもフルーツも毎日変わるので飽きません。ただ... 3ヶ月連続・毎回1週間泊まると完全に2巡してしまう。女将のアイリンさんに「なんか、同じ物が出てくる」って言ったら「あなたが頻繁に泊まりすぎ!」って笑われますが、僕より頻繁に泊まりに来る日本人女性のYさんという方がいらっしゃいます。僕のニックネームも全く同じYなので、日本女性さんを Charming Y、僕のことは Ugly Yで別けています。(爆)
朝食時にいちどだけチャーミングなYさんにお会いしましたが、博物館だかなんだかのキューレターみたいな仕事してて、一ヶ月半おきにトルコへ来るそうです。僕もがんばって通っていますが今年は6回。勝てません。「彼女は仕事100%だから勝負するのが間違ってる」と、女将さんに諭されます。(笑)

ソフト・スクランブルエッグも「今日はいりません」って入場して速攻で申し出ない限り、出てきます。
玉子ふたつだけとは思えない分量... トルコの鶏のガタイがよっぽど良くない限り、玉子みっつ使用してる。
・・・ガタイのいいメンドリって... 脳内で想像したら、私怖いわ。卵を収穫する時に血まみれになりそう。(汗)

そしてまた別の日、食欲はイマイチな朝...。
なるべくあっさりしたものだけ拾ってきて。シミットはゴマじゃなくて「南瓜の種?」って聞いたら「これはヒマワリの種よ」ってアイリンさんに言われました。殻を剥かれただけで同定できない僕は植物形態分類学、Cです。←ホントw

次回記事は、この宿の部屋でのエピソードその他をゴッチャ混ぜでご紹介します。