窓外の景色は寒そう...。
いま、モンタナだかノースダコタだか、そろそろカナダに侵入というあたりを飛行中。
世界のチーズアソートメントが届きました。...もうネーミングを馬鹿にする気力も萎えたよ。
青カビチーズは好き。セミハードのほうはペコリーノとか、そんな感じ。相変わらず熟成が足りない。
デザートも超マンネリでコンサバで、すいません。なにせ通勤中ですから...。(苦笑)
だって、他のアイテムでアレンジやっちゃって失敗したら悔しいもん。
シグネチャー・サンデーと、ますますイタイ名前に変わったカスタマイズ可能なアイスクリーム。
SFO発便でも、あの貧相な紙カップから自社のロゴマークを素にインスパイアされた模様のガラス器になったのは好評価です。ただ最近、米国発便はナッツを積まなくなったようなので、オレオクッキー・クランブルをかけてもらいました。
プチフールはこればっかり。ミニ・アップルタルトです。
他は、ブラウニーまたはチーズケーキ。どっちも僕的にはイマイチ。これが一番アイスとの相性がいい。
少し寝てから、スナックを漁りに... でもこんなに貧相。(泣)
今日のPAXは飢えています。(笑)
ワッフルと林檎だけもらってきて、ヘッドホンと一緒に収納されていた水飲んでました。
で、リンゴをシャリシャリやってたら...
通りかかったアテンダントさんが「前側ギャレーのほうに、スナックが一杯あるわよ」って。
そう言われたならば、取材wしないわけには まいりますまい。
ホントだ。こっちのほうがいっぱい。
・・・でもさぁ、非常口の前にこんなの並べちゃっていいの?FAAの安全基準を満たしてる?
という疑問はありましたが、どうせ堕ちればみんな氏ぬから気にしないことにしました。w
ハムサンドはパンがトーストしてあるけど、ラップにくるまれていたから若干シナシナ。
でもさっきリンゴかぢったし、これでお夜食は充分です。
ブログでは初めて見せてると思うけど、エアショーに夜景モードが増えてるんだよ。
でもタービュランスが酷くてちょっと揺れて、あんまりよく眠れないまま、もうスカンジナビアのほうに。
ここらへんで室内灯が点きました。
飲み物のリクエストはいつもどおりにオレンジジュースにブラックコーヒー。
起きたところでオレンジジュースを一杯。というのは故スイスの先生から受け継いだ習慣です。
到着前のミール配付は、南西部風オムレツまたはシリアルとフルーツ。
どっちを選ぶかは、もう書くまでもありませんよね。(苦笑)
こんなでした。シリアルはレーズンブランで、食べた事ないけど牛馬用の配合飼料のような食感です。フルーツに入ってる西瓜が若干目新しくて、なおかつ水分たっぷりなのが嬉しかった。
ドイツ北部も、雪がいっぱい...。
でもフランクフルト空港には雪がありませんでした。
また着陸まぎわの、電波時計シンクロをやってみました。
ちゃんと受信中の図。電波強度が強いからか、窓がどっちを向いていてもシンクロ率高いです。フランクフルトでもニューアークでも、タイムゾーンをふたつ以上またぐ旅ではワールドタイム機能付きで盗まれてもいいような安物を着用しています。一方で東京やシンガポールみたいに治安が良くてダイレクトフライトの旅先へは、グランドセイコーとかの若干イバった時計を持っていき、機内で「着替え」ます。
最近、旅行のときには機械式の時計は着用せず、針の読み易いクォーツ時計ばっかりです。
到着予定が10:14になっていますが、タクシングしてジェットウェイが接続したのが確かにそのあたり。ただしゲートはシェンゲン領域外なのでA22ではなく、正確には上階のZ22のほうです。
タクシング中、ルフトハンザのデブな飛行機がいっぱい見えました。
二階建てのエアバスA380、いっぱい持ってるんだよね...。ちゃんと儲かってるのか不思議。到着後、いつものようにZゲートから迷路やナチの検査を通ってBゲートへ向かいました...。






































